世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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Twitterに飽きてきた

最近世間的にはぐっと注目度が高まっている雰囲気のTwitterですが、個人的には飽きてきた感じもしていて、はてさてどうしたものかなー。
アカウントを削除するほどでもないのだけど、このまま放置で良いものかな?という気もして。

改めて気付くまでも無く、ぼく、どうも他人とのコミュニケーションにあんまり興味がないらしい。
もっといえば、コミュニケーションどころか、他人にさほど興味ないかもしれない。
まったく興味ないわけじゃないけど、ずっとつながってウォッチしていたいほどの興味はないかなぁ。
Twitterに限らず、SNSにもハマらないのは、きっとそこに原因があるんだろう。

加えて、ライフログ的に、あるいはメモ的につぶやくのも面倒くさくてできないし。
基本、オンのときはプログラミングしているので、なにかアウトプットしたい気分の時はプログラムを書く。
一方、オフのときはアウトプットしたい気分もオフになるので、Twitterにつぶやく気分になれない。
オフの状態でアウトプットしたい気分のときもあるけど、その場合は140文字程度じゃなくてもっとがっつりアウトプットしたくなるから、ブログ書くしね。

やっぱり、ぼくにはブログくらいのテキスト量、更新性、つながりがちょうどいいかなぁ。
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by kude104 | 2009-11-23 23:55 | PC&ネット
Twitterをはじめると2週間でブログの更新が止まる理由 そしてはじまる(かもしれない)総表現社会 - mizchi log

ぼくもようやくTwitterの面白さが分かり始めた気がする今日この頃ですが、ぼくの場合、あくまでも「読む」ほうがメインで、投稿はあまりしていません。

ぼくはまだまだオールドタイプなので、どうしても公に文章を公開することに心理的な壁というかハードルのようなものがあって、Twitterといえども投稿する文章を推敲してしまうようなところがあります。
なので、Twitterであっても、というか、Twitterであるがゆえに、投稿するのが面倒くさい。
息をするように投稿できれば、その先に違った世界が広がっているのだろうなーとは思うのだけど。

そんなぼくですが、「読む」ほうの面白さは実感するところです。

Twitterと言えば、「いま何してる?」という問いに答えて、いま自分がしていることや思っていることをつぶやくサービスといった感じで説明されます。
で、それを見ている友だちからリアクションが寄せられて面白いよ、と。

それはそれで正しい――というか、Twitterとはもともとそうした目的のサービスなのですが、Twitterがこのところ急激に存在感を増しているのは、そうした本来的な使われ方ではなく、メディアとしての使われ方によってであると思います。
最近よく目にする「tudaる」という言葉は、なにかイベントなどの内容をTwitterでテキスト中継することだそうですが、これなんかは、「tudaる」なんて言葉ができちゃうくらい、Twitterのメディアとしての威力にみんなが驚いた、ということじゃないかと思います。

今後おそらく、ビジネス的にTwitterが注目されるのは、このメディアとしての側面でしょう。
企業や個人や団体などが、Twitterで自らイベントの中継を行ったり、宣伝や広報活動を行ったりするようになるんじゃないでしょうか。
社会的な影響力としては、本来的な「つぶやき」のミニブログとして以上に、メディアとしてのTwitterが中心になるような気がします。

なので、Twitterを「followすると、その人や企業の最新ニュースが自動的にリアルタイムで配信されるサービス」として捉えるのも悪くないのではないかと思います。
「いま何してる?」につぶやくサービスと捉えるだけでは、メディアとしてのTwitterを見落としてしまいかねないので。

ちなみに、そうは言ってもTwitterは本来「つぶやき」サービスとして設計されていますので、メディアとして見た場合、かゆい所に手が届かない感も多々あります。
よって、Twitterよりもメディアとして使いやすいサービスが登場した場合、それがTwitterに取って代わる可能性は十分あるんじゃないでしょうか。
Twitterは本来の「つぶやき」サービスが足かせとなって、メディア機能のみに特化することはできないだろうと思うので、隙があるとすればそのあたりでしょうか。
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by kude104 | 2009-07-11 23:50 | PC&ネット
NHKスペシャル|デジタルネイティブ ~次代を変える若者たち~

昨日の再放送で観ました。
なかなかおもしろかったです。

まず自分との感覚の違いを一番強く感じたのは、彼らはインターネット上に平気で素顔をさらすのね、というところ。
ぼくがインターネットを始めた頃は、「ネット上に個人情報をさらすなんて危険極まりない」と教えられてきたようなところがあって、ぼく自身、そうした感覚が染みついているのだけど、彼らはそうじゃないらしい。
「デジタルネイティブ」の特徴として、「現実とネットを区別しない」そうだけど、まさにその感覚なのだろう。
「家から外出するのに、別に普通に素顔をさらしているでしょ? それと同じですよ」みたいな。

そしてもうひとつ、非常に行動的であるところにも驚かされた。
性格的に行動的であるということも、もちろんあるのだろうけど、インターネット上なら「ワンクリックで行動できる」点が、彼らの行動力を加速させているように思う。

日常の延長線上で、素顔の自分のまま、クリックひとつで世界中の見知らぬ誰かとコミュニケーションをとることができる人たち。
それは確かに、ぼくにはない驚嘆すべき特性だと感じました。

日本のインターネットだと、まだ匿名でのコミュニケーションが主流だけど、その辺はどうなるのかなぁ。
いずれ、やがて日本でも、「デジタルネイティブ」たちが実名で活動し始め、それが当たり前になっていくのだろうか。


ぼくも、「デジタルネイティブ」になるのはやはりちょっと無理としても、彼らの軽やかさは見習いたいものだと考え、とりあえず Twitter など初めてみました。 → これ
まだよく感じがつかめていませんけどね。
Twitter やっていらっしゃる方は、なにかコンタクトくれると嬉しいです。
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by kude104 | 2008-11-13 18:20 | テレビ

つぶろげないワタシ

エキサイトつぶろぐという、まぁ言ってしまえばTwitterのフォロワー的なサービスが始まったそうで。
このエキサイトブログと同じIDで利用できるし、Twitterの盛り上がりを横目で見ていて、「それ、面白いの?」と思っていたこともあって、ちょっとどんなものか試してみようとログインしたけれど・・・。
んー、なんかめんどい。

いえ、「エキサイトつぶろぐ」の使い勝手がイマイチであるがゆえに面倒くさいというのではなく、そもそも、触ってないし。
ログインして、ひと通り眺めて、「やっぱいいや」とすぐログアウトしただけ。
なんというか、どーでもいいようなことをわざわざタイプして”呟く”のって、面倒くさい行為だとしか思えないんだよなぁ。

でもまぁ、他人の呟きが一覧で表示されているのを眺めていると、よく漫画とかで、都会の喧騒の中、見知らぬ他人の生活の一コマが断片的に散らばって描写されているシーンとかありますけど、あんな感じがしますね。
それは、見ていて面白いというより、なんだかちょっと切ない気分です。

この感覚は、たとえば、夜、家路に向う電車の中から見えるマンションに無数の灯りがともっているのを眺めるとき、あの灯りのもとに、何百人何千人の見知らぬ他人の人生があるんだなぁと想像して、ちょっと切なくなる感じ。
まぁ、一種の孤独感ではあるのでしょう。

携帯電話といい、この手のつぶろぐ的なサービスといい、なんか見ようによっては「人類はニュータイプ能力を手に入れました」って感じだよね。
人の革新ではあるように思う。
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by kude104 | 2007-05-24 23:59 | PC&ネット