世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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ITmedia News:パロディー 試される文化の奥深さ

「ドラえもん 最終話」については、問題はパロディ云々じゃなくて、「商売したらあかんやろ」ってことに尽きると思うけどね。

「Web Trend MAP 2007」のケースなんてのは、おそらく、事前に一言許可を得るというか「こんなん作ってみましたがどうでしょう。問題ないっすかね」と東京メトロに一言お伺いを立てておけば、案外「面白いですね。いいですよ、どうぞどうぞ」となったんじゃないかなぁという気がします。

「筋を通す」というとなんですが、「勝手に使用された」ことに対する不快感がまず先に来る、みたいなところって結構あるように思うんですよね。
相手だって人間だもの。
許可しようかどうしようかというラインの場合に、「勝手に使用された」という不快感を与えてしまうことは大きなマイナスです。
逆に、たとえば「わざわざ訪ねて来てこちらの意向を尊重してくれた」なんて好印象を与えたなら、けっこうあっさり許可してくれそうな気がしませんか。

そのへんは、やはりさすが嘉門達夫さんだなぁと感心しました。
きちんと相手に許可を取る労を惜しまない。
たとえ断られても、相手の意向を尊重する。
パロディは、元ネタへの敬意あってこそというのがよく伝わってきます。

パロディじゃないですが、ちょっと関連するネタとして最近気になったものをついでに。

【2ch】ニュー速クオリティ:【トレース】 また少女漫画からパクリ発覚・・・! 連載中止へ

こんなんもねぇ、別にええやんって思います。
写真をトレースして漫画に使うくらい。
これくらいの”模倣”というか”加工”もアウトなんて言ったら、創作の世界回らんでしょ。

でも、これなんかも編集部がその写真の著作権者に一言通しておけばぜんぜん問題にならないケースじゃないかと思います。
それくらいは編集部がきちんとやれよって思う。
トレース可能な写真の素材を用意して漫画家に渡すくらい、やれるだろうに。
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by kude104 | 2007-02-08 23:49
404 Blog Not Found:ソフトウェアをリリースする罪

Winnyの作者が有罪判決を受けたことについて、「ならばブラウザやshellコマンドもアウトではないか」というお話。
これと似たものとして、「包丁職人もアウトではないか」という話もよく耳にします。

ぼくは法律のことに詳しくないし、危機感も薄い。
なので正直、「なにをそんなに過剰反応することがあろう」と思ってしまう。
たかが、Winnyが葬られただけじゃないかと。
まぁ、結論ありきで無理やり出されたおかしな判決だなぁとは思うけれど。

法的にどうこうというのはともかくとして、ブラウザがOKでWinnyがアウトなのは、要するに、有益性と有害性とのバランスの問題なのではないかと思う。
包丁がOKで日本刀がアウトなように。

利用者個人の有益性はともかくとして、Winnyが社会にもたらす有益性と有害性とを天秤に掛けたとき、これはもう圧倒的に有害性のほうが大きい。
と、世間に思わせてしまった時点で、Winnyの「有罪」は決まってしまったのだろうと思う。
これはもうWinnyの自業自得というか、世間を納得させるだけの有益性を示せなかったんだから、しょうがない。
まぁ、それを「著作権違反幇助」として裁くのは、やっぱり無理やりだと思うけどね。

「だから日本ではYouTubeのようなサービスが生まれない」という主張には、ちょっとそうかもという気がしますが、でも、YouTubeだって「著作権者の指摘があればすぐに違法ファイルを削除します」という安全装置がなかったら、葬られていたんじゃないかと思う。
あと、YouTubeは、違法ファイルの温床という有害性だけでなく、自分たちのオリジナルビデオを発信する場やプロモーションの場としての有益性だってちゃんと示せているし。

あと。
幇助っていうなら、「Winnyで違法ファイルゲットだぜ」みたいな記事を書いていた雑誌などはお咎めなしですか?
Winnyのようなアンダーグラウンドなツールが、あれだけ一般に普及したという状況がそもそも異常だと思うわけで。
その一端は、そういう雑誌なりが担っていたんじゃないでしょうか。
Winnyだって、アングラのままだったら葬られずに済んだものを。
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by kude104 | 2006-12-14 23:58 | PC&ネット
痛いニュース(ノ∀`):JASRACら、YouTubeトップページに日本語の警告文を載せろと要請。

いつものことながら、JASRAC、えらく嫌われてるなー。
まぁ、むべなるかなって気はしますが。

でも、じゃあ消費者たる我々は、こうしてJASRACに文句を言って、あるいは小ばかにして、それでどうやねんと思うのです。
溜飲を下げて、それで終わりか。
JASRACはたしかに時代遅れの独裁者かも知れないけど、自分たちの既得権益を守ろうと行動している点は立派だと思わないではない。
少なくとも、行動しない我々が何を言ったところで、それは外野の野次にしかならない。

JASRACがこうやって何のかんのと出張ってくるのは、著作権者がJASRACに権利処理を任せているからだろう。
じゃあ、責められるべきは著作権者たちではないのか。
彼らがJASRACのやり方を承認して権限を与えているのか、あるいは単なる怠慢で一任しているのか、いずれにしてもJASRACにそれをさせていることに対して、彼らが無関係でいいわけはない。
「JASRACが勝手にやっていることです、ぼくたちは知りません」なんてことは言ってくれるなよ、恥ずかしいから。

じゃあ、なぜ彼らは声を上げないのか?
結局、容認しているからだろう。

どうあれ彼らがJASRACに権利処理を任せるのは、そうしないと飯が食えないからだ。
メジャーレーベルに入って、プロモーションしてもらう、タイアップとってもらう。
そうしないと売れない。
生活が成り立たない。
そのためだったら、権限をJASRACに差し出すことくらい、どうということはないだろうさ。

じゃあ、なぜメジャーにならないと飯が食えないのか?
そりゃあ、我々消費者がインディーズアーティストに金を落とさないからだ。
CDも買わなければライブも行かない。
メジャーアーティストにだってそう易々と金を落とさないのに、ましてやインディーズなんかに落とすわけないじゃん。

YouTubeで映像を見て、そのアーティストに興味をもつ人もいるじゃないかと言うのなら。
それでインディーズアーティストを食わせて見せろと思うわけだ。
JASRAC傘下にないアーティストのPVやらライブ映像やらをどんどんYouTubeにアップして、それをみんなでガンガン見て、CDの売り上げぐんぐんアップ、ライブに客がわんさか来て、彼らは食えるようになりましたというサクセスストーリーを見せてくれ。

煽っているのではなくて、できることならぼくがやりたい。
なにか方法があるような気はするんですよね。
そろそろ、そういうサクセスストーリーが登場してもいい環境が整ってきていると思う。
JASRACの独裁を倒したかったら、誰かがJASRAC以外のやりかたで成功してみせるしかない。
やはり、革新的なインディーズアーティストが登場しないと駄目かな。

日本でiPod + iTMSやYouTube、果てはグーグルのような技術革新が出なかったのは、著作権ビジネスの封建体制が強すぎたせいもある。
ちがうね。
結局みんな、僕も含めて、文句を言うだけで自らは何もしないからだと思うね。
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by kude104 | 2006-12-06 22:48 | PC&ネット
半可思惟 - 再来年は1984年になるか?

今までは、不正コピーデータを配信するとアウトだったのが、この法改正が通ると、ダウンロードしてもアウトになってしまうそうです。
しかも、これまでは、被害にあった権利者が告訴しなければ立件できなかったものを、営利目的などの一定要件を満たす場合は、告訴なしでも立件できるようにするとか。

気持ちは分からんではないけど、現実問題として、この法律を厳密に運用しようと思ったら、かなりガチガチに統制しないと無理なんじゃないでしょうかね。
そんなことになったら、著作権法違反以上に社会に害悪をもたらすことになるでしょう。
さすがに政府もそこまでやる覚悟はないだろうと思うので、たぶん行き当たりばったりに、あるいはどこぞの企業や権利団体の都合のいいように使われることになるのだろうなぁと思うわけで、それはそれで気分悪い。

参照エントリーに述べられているとおり、理屈の上では、こんなむちゃくちゃな改正がまかり通るはずがないとなるのでしょうが、でも、どうだろうなぁ。
産業界の声に押される形で、案外実現しちゃうような気がしますよね。

理屈の上で、「このような法改正はむちゃくちゃである」と主張しても、改正をもくろむ人々を説得するだけの力にはなりえないように思う。
彼らを説得するには、とどのつまり、「法改正をすると儲けが減る」と言うしかない。
YouTubeがとりあえず存続していられるのは、彼らがまがりなりにも「うちを利用したほうがお得でっせ」と主張しているからでしょう。

やはり、インターネット時代に即した、新しいコンテンツビジネスの仕組みが必要なのだと思います。
その提案がなされない以上、彼らは旧来のビジネスの仕組みにしがみついて、それを守るために、どんどん締め付けを強くしていくだろうなぁと思います。

つまり早い話が、これはビジネスの問題だと思う。
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by kude104 | 2006-11-26 23:11 | PC&ネット
著作権関連16団体、著作権の保護期間を「死後70年」に延長を求める共同声明

ぼくは基本的に著作権を尊重すべしというスタンスだけど、こういう話には、「バカじゃなかろうか」と思ってしまう。
ぼくが著作権を尊重するのは、作家のクリエイティビティに敬意を持っているからであって、著作権ビジネスを運用している人たちを食わせたいためではない。

「死後50年じゃ短いから、70年にして欲しい」と主張する作家本人がいったいどれだけいるのか。
自分の死後のことなんて、50年だろうが70年だろうが関係無いもの。
あの世にはお金も権利も持って行けないんですから。

50年間でも長いと思うけど、70年間って。
どの産業で、ひとつの製品が70年間も商品価値を失わずにいられようか。
それを無理やり制度で保護しようとすると、却ってその産業は駄目になってしまうでしょう。

ぼくが思うに、著作権の保護期間が短いほうが(むろん短すぎても駄目で、これは「過度に長くないほうが」という意味です)、その著作権関連団体とやらは次々に新しい“名作”を生み出す必要に迫られるので、新人や新作の発掘・開拓に力を入れるようになり、結果として創作活動が活発化するのではないかと思います。

日本が知財立国を目指すなら、知財を生み出す態勢作りこそが重要でしょう。
過去の遺産にしがみ付いて、それでどれだけ長く食えるだろうなんてことをやっている知財立国より、どんどん回転率を上げていって、「著作権の切れた作品はどんどん利用して良いですよ。うちはそれ以上に、もっといい作品を生み出しますから」という知財立国のほうが、だんぜんカッコイイ。

ま、ぶっちゃけ、50年だ70年だと言っているうちに、作家が自分の著作権を自分で管理する時代がやってくるでしょう。
そうなると著作権ビジネスも変わらざるを得ないでしょうから、こういう主張も今のうちかなって気がしますね。
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by kude104 | 2006-09-22 23:59

YouTubeとワーナーが提携

FIFTH EDITION: ワーナーのコンテンツ・プラットフォーム戦略?

やっぱり、こういうところでは、米国は一歩も二歩も先を行ってるなぁ。
こういう新進の気風には、ほんと敬意を表する。

ワーナーの数千におよぶミュージックビデオがYouTubeにアップされ、ユーザはそれらを合法的に利用できるようになるというお話。
利用の範疇には、YouTube上で鑑賞したり自分のブログに張りつけたりするのはもちろん、ユーザが自分で製作したオリジナルビデオの中でそのミュージックビデオを二次使用することも含まれる──かもしれません。

二次使用のほうは、リンク先の情報だけではまだ何とも言えないように思うのですが、一次使用できるだけでも十分すごいと言って良いんじゃないでしょうか。

もしこれが上手く行けば、当然他の企業も追従するでしょうから、YouTubeの著作権問題は一気に解決します。
逆に、失敗すれば、YouTubeは一転してピンチに立たされるでしょうけど。
いずれにしても興味深い動きであり、失敗するよりも成功したほうが面白い世の中になりそうなんで、ぼくもこの実験を応援したいと思います。

もしこれが成功すれば・・・ということでいろいろ考えてみましょう。

まずぱっと思い浮かぶのは、アーティスト(もしくは楽曲)の人気がかなり白日の元に晒されるのではないか・・・ということですね。
だって、ミュージックビデオのPVが、ほぼそのまま人気度を表すと考えられるでしょうから。

これまでは無名のアーティストたちが、有名でないためにメディアへの露出が少なくて、それゆえ有名になれなくてメディアへの露出が少なくなるという悪循環からなかなか抜け出せませんでしたが、なにしろ、ブログにミュージックビデオを直接張りつけられますからね。
その口コミパワーたるや、これまでの比ではないでしょう。

ただ、弊害ももちろんあって、より多くの口コミを集めるのは、けっきょくやっぱり話題性のあるミュージックビデオになるのではないかという懸念です。
楽曲の良し悪しよりも、アーティストの人気やビデオのネタ性がPVに直結するのではないかという気がします。

そしてもうひとつ。
これはYouTubeに対する不安材料としてですが、YouTubeの現在の優位性のかなり大きな部分を占めているのは、著作権的にやばいコンテンツがたくさん有るという点ではないかと思います。
もし仮に今回の実験が成功して、やばいコンテンツがすべて合法になる未来が来たとしたら?
おそらく他の動画共有サービスもYouTubeと同様の動きに出るでしょう。

そのとき、コンテンツを持つ企業は、べつにYouTubeに独占的にコンテンツを供給する必要はありません。
広告料を折半するというビジネスモデルや、動画共有サービスを商品のプロモーションに利用するという目的から考えて、コンテンツ企業としては、より多くの動画共有サービスにコンテンツを供給しようとするでしょう。
つまり、今現在YouTubeのキラーコンテンツとしてあるものが、どの動画サービスにもあるという状況になってしまい、YouTubeの優位性がなくなるのではないか。

最終的には、動画共有サービスのためのインフラ設備がお安くなれば、コンテンツ企業が自ら“ファンのための動画共有サービス”を運営するのが一番旨みがあるように思いますし。

なにげに、YouTubeはパンドラの箱を開いてしまったのではないかという気がしなくも無いですね。
とはいえ、いつまでもグレーゾーンでやってもいられませんから、YouTubeとしては、分かっていても進むしかないでしょうけど。

ま、我々ユーザにとっては、パンドラの箱だろうと何だろうと、開いて便利になればそれで良いので。
とはいえ、もし今回の実験が成功しても、日本にその波が来るまでには数年掛かるだろうなぁと思うと、なんか悔しいですね。
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by kude104 | 2006-09-20 23:59 | PC&ネット

立てよ、クリエイター!

音楽配信メモ YouTubeコラムをNIKKEI NETに寄稿して思ったことなど

あえて、ものすごく乱暴に断言してしまうけど、一次クリエイターにとっての幸せというのは「多くの人に創ったものを見てもらう」ということに尽きる。だから、別にそれがYouTubeだろうが、対価の発生しない“違法”なファイル交換ソフトだろうが、ブログへのコピペだろうが、図書館で無料で貸し出されようが、人格権(というか氏名表示権かな)が守られている限りは「基本的に」大歓迎だよ、ってのが多くのクリエイターの当然の意識だと思うのだ。
あえて、ものすごく乱暴に断言してしまえば、「大歓迎だよ」とのん気に言えるのは「1→10」で金儲けしたい既得権益の連中がせっせと金儲けをして一次クリエイターに金を送ってくれるからだと思う。

だって、それならCDなど販売せず、ネットでただで配布すればいいじゃないかって話です。
一方では「二次」の連中にCD売らせてそこから取り分貰っておいて、他方ではそういう連中を悪し様に言う一次クリエイターなるものがもし居るとすれば、それは二枚舌もいいところだと思う。

とまぁ、これはあくまでも極論で、実際はバランスの問題だと思うんですけどね。
でも、常々思うのは、たとえば、ネットで音楽データを配信して、ネット通販でCD売って、コピーはどんどんして下さい、ひとりでも多くの人に聞いてもらえると幸せですってことをやれるクリエイターがいったいどれだけ居るのだろうかってことです。

もちろん居なくは無いけど、その大半は趣味でやっている(つまり、これで食えなくても構わない)人や、メジャーデビューのお声が掛かれば喜んでそっちに行っちゃう(つまり、プロモーション的にやっている)人なんじゃないかと思う。
プロで、本気でネットで生きて行こうとしているクリエイターがどれくらい居るのか知りたい。
そして、それがどれくらい成功しているのか知りたい。

そうじゃないクリエイターが、つまり、「二次」の連中からお金を貰ってメシ食っているクリエイターが「コピーは大歓迎だよ」って言っても、ぼくはそれを信じない。

だからこそ、クリエイターにはどんどんネットに進出して欲しい。
「二次」に所属して、彼らに既存の著作権ビジネスを続けさせるのではなく、自分たちがイニシアチブを持って新たなビジネスを切り拓いて欲しい。
その上で「コピーは大歓迎だよ」と言ってくれたら最高です。

状況は整った。
あとはクリエイターが挑むだけですよ。
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by kude104 | 2006-07-23 22:28 | PC&ネット
ニセモノの良心 : Youtubeに不正映像上げてる奴らを排除しろ!

ちょっと過激ですが、気持ちは分かるように思います。
こういった問題では、ぼくも基本的に著作権者側に身を置いて考えてしまうくちなので。

昨日、YouTubeを「テレビ局2.0」と言いましたが、他局の番組を勝手に放送しちゃうテレビ局があったとしたら大問題です。
「もう放送してないから良いじゃない」「たくさんの人に見てもらえて良かったでしょ」なんて言いぐさは、通用しない。
それがインターネットなら許されるということでもないだろうと思うのですが、「許してやれよ」という声が案外大きい。
まぁ、利用者からしてみれば、テレビ局側の事情なんて知ったこっちゃないですからね。

身も蓋も無い言い方をしてしまえば、人は、自分にとって利益になるほうを支持する。
YouTubeを巡る議論の多くは、それだけのことだと思います。
著作権だ何だと言っても、立場が変われば、理屈も変わる。

たとえば、動画コンテンツというとあまり我がことのようにイメージできないので、ブログに置き換えて考えてみる。
ブログのエントリーが、無断で、著者名の表記もなく、あるものは好き勝手に切り貼りされて、アップされているサイトがあったとしたら、どうだろう?

自分のブログで広告収入のある人にとっては、「とんでもない!」と思うだろうし。
自分のブログのアクセス数の少ない人にとっては、「宣伝になっていい」と思うだろうし。
ブログを書かない人にとっては、「便利ならなんでもいい」と思うだろうし。
「著作権の侵害だ」と怒る人も居れば、「どうぞ自由に使ってください」という人も居るでしょう。

ただ、少なくとも、YouTubeよりかは拒否反応が大きいだろうと思うんですよね。
だって、著作権者側に立つ人間が多くなりますから。

まぁ、いずれにしても。
それぞれの立場や考え方があっていいと思うのですが、既存のシステムに不備があるから違法行為も許されるべしという論調は、あまり好きじゃない。
社会が悪いからテロで正せ、みたいな理屈じゃないですか。

まぁ、テロと革命は紙一重というか、成功したテロが革命と呼ばれるわけで。
最終的には、勝ったほうが官軍になるんだろうけどね。
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by kude104 | 2006-07-13 23:59 | PC&ネット