世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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ブログの限界

2007-11-23: RTC Vol.28:『ブログ限界論』
ブログが面白いのは「当たり前」-Parsleyの「添え物は添え物らしく」

個々のコンテンツとしてのブログには面白いものがいっぱいあるけど、メディアとしてのブログは、ある種幻想が剥がれた感があるといったところでしょうか。

ブログというツールは、結局のところ、単に手軽にWebページを更新できるツール以上でも以下でもなかったということだろうと思う。
コメント機能は簡易掲示板、トラックバックは簡易リンク報告機能といったところだろうか。
ブログというものがまだ未知数だった時には、これらの機能が組み合わさることでなにかものすごい化学反応が起こるんじゃないかという期待があったけれども、結局たいした反応は起こらなかったねと、そんな感じ。
要するに、未知だったツールが、使い慣れたことで、そのツールでできることとできないことの境が見えるようになったということ。
できることとできないことの境――すなわち限界が見えると、何だって「つまらなくなった」と感じるものです。

ブログがつまらなくなったのではなく、ブログだからと言ってつまらないものが面白くなるわけではなく、そして個人で面白いことを発信できるやつはそんなに多くないということが分かっただけではないかと思う。
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by kude104 | 2007-11-06 19:07 | PC&ネット
クデラボのほうに「独自ドメインでブログ~ドメイン・サーバ編」をポストしました。
(こっちに書くかあっちに書くか迷いましたが、とりあえずあっちを使ってみないとねってことで)
独自ドメインでブログ持ってみようという方の参考になるかどうかわかりませんが、まぁ、体験記という感じで。
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by kude104 | 2007-07-12 23:59 | PC&ネット
主に開発まわりの話題を扱うためのブログとして、「クデラボ -KudeLab-」を作りました。
クデラボ・・・なんか、語感がバカっぽくていいですよね。
ちなみにどーでもいいことですが、ドメインをとるときに、ラボの綴りを"lab"とするか"labo"とするかで悩みました。

正式な英語の表記としては"lab"が正しいんですけど、これだと「クデラブ」って感じになっちゃいますよね。
ここは敢えて日本語に忠実に"labo"としたほうがバカっぽさもより極まっていいかな・・・などと、こういう小さいことでけっこう悩んだりするもんなんですよ。
結局、「文字数が少ないほうがいい」という理由を決め手に、"lab"に決めた次第です。

このブログは無料ブログサービスではなくて、ちゃんとドメインとって、有料サーバ借りて、自分でブログソフトを設置して開いたものです。
いやー、思っていた以上に簡単にできてびっくりしちゃいました。
特にブログソフトの設置。
今回使用したのはWordPressというブログソフトなんですが、設置作業がほんまに簡単で驚いた。
世の中、便利に進化してるねぇ。

といったわけで、実はまだいろいろな設定がきちんとできているか心もとない部分もあるのですが、とりあえずこうして2番目のブログを持ちました、と。
とはいえ、今後、この「行軍記」のほうは今までどおりのつもりでいます。
開発まわりのネタなんかは向こうのブログに書き込むつもりですが、その時も多分こちらのブログに「あちらに書き込みました」的なコメントを書くんじゃないかと思います。
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by kude104 | 2007-07-11 21:55 | PC&ネット
MarkeZine:◎ブロガーと広告主をマッチングするサイト「AD-Butterfly」開設へ

個人的な認識としては、ブロガーが掲載する広告を選んだり、広告主が出稿先となるブログを選んだりするのって、けっこう面倒なわりにはたいして報われない作業なんではないかという気がします。

ブロガーにとっては、広告枠を設置しておけばあとは自動的に報酬を最大化する広告が配信されるシステムが理想だろうし、広告主にとっても、広告を出稿すればあとは自動的に広告効果を最大化するブログに広告が配信されるシステムが理想だろうと思います。
「自分で選びたい」という要求の本当のところは、広告のミスマッチを回避したいという要求であり、それが自動システムで満たされるのであれば、別に自分で選ばなくてもいいやとなるのではないでしょうか。
バイラルマーケティングやレビュー+アフィリエイトなら別ですけど、「サイドバーに広告枠を設置してそこに広告を流す」という場合は、自動システムがいいと思うんですよね。

それを敢えて手動というか、ユーザが自分で選ぶシステムにしたのは、やはり自動で広告のミスマッチを回避するのは難しいんでしょうか。
ブログのエントリーからキーワードを抽出して広告のキーワードとマッチングさせるとか、データを蓄積することで、そこそこの精度で、だいたいこの手の広告をこの手のブログに配信するとこれくらいのクリック率になるといったことは把握できるんじゃないかという気がするんですが。

1.そのへんグーグルに特許押さえられていて、やりたくてもできない。
2.技術的に難しくてできない。
3.技術的にはどうにかなるが、コスト的にしんどい。
あるいは、意外とこれだったりしてと思うのは、
4.自分で選ばせることで、報酬額/広告効果を最大化させない。

今後もっとWeb広告市場が大きくなれば、有望なサイトを広告掲載先としてスカウトし、広告主からは高報酬の広告案件をゲットし、双方を(人力で)マッチングさせるような広告エージェントが登場するのではないか・・・と思っているんですがどうでしょうか。
そんなエージェントがいてくれれば、サイト運営者にとっては広告獲得のための営業活動を行わなくていいのでハッピー、広告主にとっては苦労して探さなくても広告掲載先として確かなサイトを紹介してもらえるのでハッピー、エージェントにノウハウが貯まるのでWeb広告市場全体としても効率化・活性化してハッピー、みたいな感じでいいんじゃないかと思います。

まぁ、いずれにしても、うちのような微小ブログには関係ない話ですけど。
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by kude104 | 2007-04-26 23:59 | PC&ネット

ブログ美化宣言

ITmedia News:Yahoo!検索も“ブログは除外”機能

もちろん、どんな情報を望んで検索するかによってOn/Off使い分けるということなのだけど、これからますますブログでの情報発信が一般化していくだろう時代の流れに、一見逆行するかのような動きにも映る。

ブログ除外機能をことさら設けるということは、裏を返せば、検索エンジンがブログで書かれた内容の重要度を適切に計算できないということだ。
利用者をがっかりさせるようなブログをきちんと弾くことができれば、こんな機能は特に必要ないわけだから。
普通のWebページはそういう真っ当な方向で対応しようと努力しているだろうことに対して、ブログに対してはそれを諦めたかのようなこのブログ除外機能。
もしかして、ブログの重要度を適切に評価することは、お手上げ状態なのでしょうか?

はてブで取り上げられたこともあって、おかげさまで、うちにもちょこちょこトラックバックが届いているのですが、正直、本当にうちの内容を読んでトラックバックを送っていただいているのかどうか疑わしいものがあります。
たとえば、あるキーワードを検索してヒットしたブログとか、はてブのホッテントリに挙がったブログとかを自動収集して、それらにトラックバックを打って内容をごちょごちょっと自動生成したエントリーを自分のブログにアップするプログラムとか、作ろうと思えば簡単に作れる(と思う)。
手作業でやったって、そう手間でもないだろう。
おそらくそうして作られたのだろうと思わせるようなものが、けっこうあります。

そんなはっきり言って内容のないブログでも、大量にトラックバックを打って、キーワードをちりばめていれば、検索エンジンにヒットしやすくなる。
トラックバックからのアクセスも(内容に比べて)たくさんあるでしょう。
それでグーグルアドセンスでも貼って、0.001%でもクリックされりゃ、労せずしてお金が稼げるってわけだ。
ブログもタダ、エントリーの作成もほぼ手間なしだから、そんなブログを何十個も作れば、それなりにまとまったお金になるんじゃないだろうか。

こういったブログが、ブログ除外機能を必要とさせている原因のひとつだろうと思います。

ということで、これからは、半無作為に送っていると思わしきトラックバックについてはばっさり削除しちゃおうと決めました。
本当は、あんまり削除したくないんだけどね。
面倒だし、心苦しい気持ちもあるし。
でも、そういうスパム的なものを放置するのは、やっぱり良くないような気がするので。
ひとりひとりの心がけで、ブログをきれいにしていきましょう、みたいな。

もし誤って意味あるトラックバックを削除しちゃったならごめんなさいね。
そういうときは、懲りずにまたトラックバックしてやって下さい。
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by kude104 | 2007-03-27 23:59 | PC&ネット
FPN-ブロガーの支援か、ブログ格差社会の拡大か、ブログ広告代理店(Agile Media Network)登場の意味

プロブロガーの誕生によって発生するデメリットもあるかもしれないけど、それよりもメリットのほうが大きいに違いない。

個々人がプロブロガーになるかならないか、なれるかなれないかは個々人の問題であって、「プロブロガーという職業」の問題ではないと思う。
「プロブロガーになると気楽にブログを書けなくなるからイヤだ」と思うならならなければいいし、プロブロガーになりたいけど実力が伴わないというなら努力するしかないわけで。

同様に、プロブロガーになったことでブログの質が落ちたり、読者からの信頼性が失われたりするなら、それはそのブロガー個人の資質の問題だろうと思います。
プロブロガー全員がそうなってしまうなら「プロブロガーという職業」の問題ということになりますが、まずそんなことにはならないでしょう。
プロブロガーになって質を落とすブロガーは別のブロガーに取って代わられるだけであり、読者たるわれわれにとってはなんら問題じゃない。
それは他の多くのプロの世界と同様ですよね。

プロ化することでクオリティが上がるだろうという期待感より、商業主義に毒されてクオリティが下がるのではないかという不安のほうが先に来るのって、ぼくにしてみると不思議です。
やはり、既存のメディアやらなにやらに対する印象で、そういうイメージが染みついちゃっているのかなぁ。

個人的には、プロ化によるブログへの影響よりも、本当にビジネスとして上手く回るのか、つまりプロブロガーにプロたるに足る収入をもたらすことができるのか、そちらのほうが当面気になるところです。
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by kude104 | 2007-03-07 23:59 | PC&ネット
ブログのオリジナリティ:アルファブロガーの日記

上記エントリーで触れられているためしてガッテンのカレー特集がすごい! : akiyan.comについては、ぼくもはてなブックマーク経由でこのエントリーをみたときに、「こんなエントリーがはてブでは人気あるのか」とちょっと呆れました。
というのも、ぼくはたまたまですが、リアルタイムでこの番組を見ていたので。
他のブックマーカーさんたちがこのエントリーに見出した情報価値を、ぼくはほとんど感じなかったというのが大きかろうと思います。

「ブログのオリジナリティ」で問題提起されている「オリジナリティ」ですが、まずもって、紹介記事やまとめ記事にオリジナリティがないとはぼくは思いません。
それらは喩えるなら、ニュース番組のようなものではないでしょうか。
ニュース番組の報じる「ニュースそのもの」にオリジナリティがないからといって、ニュース番組にオリジナリティがないとは普通言わないですよね。
ニュース番組のオリジナリティは、どのニュースをどのように報じるかという部分で発揮されるものであり、それで言えばネットの紹介記事やまとめ記事にもオリジナリティは発揮されうると言っていいでしょう。

その観点で、「ためしてガッテンのカレー特集がすごい!」にニュース番組的なオリジナリティがあるかないかですが、その判断は人それぞれということで。
個人的には、分かりやすくよくまとまっていると思いますので、そういった編集の創造性のようなものはあると言っていいのかなと思う一方で、番組を見たぼくからすれば、そこにプラスアルファの情報量が特に感じられませんでしたので、「元ネタそのまま」な印象を持ってしまいます。

で、「アルファブロガーの日記」さんもそうなんじゃないかと勝手に想像するのですが、この一件、紹介記事やまとめ記事にオリジナリティが有るか無いかというよりも、紹介記事やまとめ記事に(下手をすると元ネタよりも)多くのアクセスが集まるという状況に対して、「なんだかんぁ」という気持ちが湧いてくるのです。
なにかしら、他人のふんどしで相撲を取っているような感じに思えちゃうというか。

アクセス数を集めたければ、ネタ元になるようなエントリーを書くより、紹介記事やまとめ記事を書くほうがよっぽど効率がいいよな――って(ちょっとやっかみ的に)思ってしまう。
もちろん、実際にアクセス数を集める紹介記事・まとめ記事を書くのは、傍で思うよりずっと大変なんだろうと分かっているつもりですけど。
でも、比較的容易にアクセス数を集める記事を量産したいという目的でブログを書くのであれば、紹介記事やまとめ記事のスタイルで書くことをお勧めするよ――とは言えるでしょう。
ニュース番組は毎日できるけど、スクープ番組を毎日やるのは大変だ、みたいなことです。

現実世界でもインターネットでも、結局やっぱりというか、大もとの情報源よりもそれをうまく編集して発信してくれる存在のほうが重宝がられるのかなという気がしています。
それは当り前の現象なので「そんなことは当たり前だ」と割り切っていいはずなのに、なぜだかちょっぴり「なんだかなぁ」という気持ちになるのは、なぜなんだろう。
うーん、やっぱりただ単に、やっかみなだけかなぁ。

ちなみに、ためしてガッテンのカレー特集での一番の見どころは、4人の素人が作ったカレーを比較する実験に登場したDさんだったと思います。
カレーの箱の説明書きを一生懸命読みながら、慣れない手つきでもたもたと調理する姿は、けっこう「萌え」でした。
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by kude104 | 2007-02-21 23:59 | PC&ネット
J-CAST ニュース : NHKに取り上げられた 女子大生のブログ炎上

炎上の理由の半分は、「やっかみ」じゃないかなぁ。
なんかちょっと有名な人のブログとか見ていて、「○○欲しいとブログに書いていたら、それを読んだ企業さんから本当に送られてきました~」みたいな記述に出くわすと、正直妬ましいもん。
「ちくしょう、ちょっとアクセス数多いからっていい気になりやがって。俺だってブログ書いてんだぞ。くれ、俺にもくれ」ってな気持ちになる。

そういうとき、妬ましさを「よし、俺も面白いブログを書いて有名になるぞ」って努力に変えられる人は成功するタイプですが、たいていの人間は努力とかしたくないし、しても駄目だと端から諦めているからね。
そうなると、嫉みは自然と他人を引き摺り下ろす方向に向かってしまいます。

それはそれとして。
根本的に、ブログで口コミマーケティングってのは、たぶん上手くいかないと思う。
広告として上手く行く行かないはともかく、こうしたトラブルは常に付き纏うでしょうね。
だって、ブログとビジネスって相性悪い気がするもん。
なんというか、自分が楽しみに読んでいたブログで口コミマーケティングをやられるのって、友達に商品の勧誘をされるようなイヤーな感じが有る。
初めからビジネスチャンネルの付き合いだったらいいんだけど、友達チャンネルでの付き合いにビジネスを持ち込まれると不愉快になる・・・って感じ。

いくら「本人には感想をそのまま記載するよう伝えており、一切の脚色はない」と言っても、それを素直に信用するほどぼくらはピュアじゃない。
そりゃ、1回2回のことならそうかもしれないけど、味をしめればどうなっていくかは想像に難くはない。
既存のメディアがどれだけスポンサーの顔色をうかがっているかを考えると、どうしたって一抹の不信は残る。
そして、不信は一抹で十分なのです。

そもそも、口コミを装うってところがね、気に食わんのですよ。
最近の映画のCMなんかでよくある、観客に「さいこー!」「泣けた」とか言わせるやつもそうですけど、消費者に「生の声」の振りをさせて宣伝させるって手法は、気に入らない。
有名ブロガーに報酬払ってブログに書いてもらうより、買った人使った人が思わずブログに書いちゃいたくなるような、そんなネタを仕掛けてくれれば、それこそがブログを使ったクチコミマーケティングだと思います。

まぁ、少なくとも、モニターは有名ブロガーの他に、一般公募枠も用意するべきだと思います。
炎上の理由の半分がやっかみだとすれば、そうやって公平感を与えてやることで、多少はマシになるんじゃないでしょうか。
一般公募というイベントが、すでにひとつブログのネタになるしね。
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by kude104 | 2006-11-07 23:59 | PC&ネット

乙武ブログ炎上

rocketdolphinの日記 - チャネラー火病で乙武洋匡さんのブログが炎上

参照エントリーに状況が分かりやすく纏められていますが、先の秋篠宮妃紀子さまの男児出産に対する乙武さんのブログエントリーが炎上しました。
以前の亀田なんとかさんのボクシングの試合を巡って、上村愛子さんのブログエントリーが炎上したときのことを思い出しますが、それにも増してひどい炎上のように思われます。

特に、乙武さんの身体的特長を攻撃するようなコメントは、見ているこっちまできつくなります。
もしぼくが乙武さんだったら泣いてブログを閉じると共に人間不信になって部屋の隅っこで三角座りをして引きこもってしまうこと請け合いですが、強いなぁ乙武さんは。
己の──というか、障害者全員の尊厳を踏みにじるかのような暴言の数々を、消したりコメント欄を閉じたりすることなく受け止めているのですから。
並の人間に出来ることではないよ。
すごいひとだ。

それにしても。
今回の件を見て、ぼくの中になんとなく、こういった“炎上”をこの世から無くすことは出来ないかもしれない、という諦観が芽生え始めています。
前回の上村愛子さんのときには、どちらかというと、こういった炎上は無くすべきだと考えていました。
「もっとみんな賢くなろうよ」みたいな苛立ちがあったし、全体のモラルやネットリテラシーが向上することで無くせるはずだという気がしていましたが。
でも今回、「駄目だこりゃ」と思ってしまったんですよね。

炎上はたぶん無くならないし、そもそも無くすことなんてできないのではないか。
副作用とでも言えばいいか、ネットをネットたらしめるために、こういった害悪はある程度容認しなければならないのではないか──と思い始めているぼくがいます。

だって、まず、すべての人々が賢くなるなんてことは無理だし。
「人類がみんな仲良くなれば戦争は無くなるのに」ってのと同じで。
乙武さんのところに書きこまれたコメント読んでいてつくづく思いますが、理知的じゃないコメントの多いこと多いこと。
こんなコメントを書くような人たちと、どうやって分かり合えばいいの?と思ってしまう。
リアルな社会を見まわしても、どうしようもない人たちっているじゃないですか。
なのに、ネットだけみんなが賢くなれるはずが無いよなぁと、当たり前のことですが、そう思います。

じゃあ、システムや制度によって愚かな者どもをネットから弾いてしまえ!ってことでいいかと言えば、そうも言い切れない。
たとえば極端な例でいえば、みんながmixiでエントリーを書くようになったらと考えると、あまり歓迎したくない。
炎上をなくすために、ネットの良さを殺しては意味がない。

──と頭では思い始めているのですが、いざ実際に自分のブログが炎上したら、ぼくは堪えられるかなぁと考えると、たぶん無理だろうなぁ。
副作用と思って許容できる人は本当にごく一握りだろうし、炎上を恐れて言いたいことが言えない世の中じゃポイズンだから、やっぱり何か対処策が必要なのかなぁ。

ちなみに、乙武さんのブログに寄せられたコメントに対するコメントとして

切込隊長BLOG(ブログ) - 乙武洋匡氏のブログの小炎上で寄せられたコメントを深く吟味する

はなかなかウィットに富んでいて面白かったです。
同じコメントでも、これくらい面白ければいいと思う。
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by kude104 | 2006-09-09 23:59 | PC&ネット
昔は、この日記に書くネタが無いと、「何か無いかな、何か無いかな」と1時間でも2時間でもWebを漁ってネタ探しをしてどうにか毎日更新を心がけていたのだけど、最近はネタが無いと、「今日はいいや、書かなくても」と思うようになりました。
今日も「いいや、書かなくても」と思ったんですが、まぁ、こうして書く気になったわけですが。

これは果たして、成長か堕落か。

一般的には、こんなブログの更新に何時間も費やしているのは「ご苦労さん」という以外のなにものでもないので、費やす労力が妥当なレベルに落ち着いてきたと見れば「成長」と言える。
一方で、このぶんだといずれ週一更新とかになっちゃいそうな気もして、それはちょっと「堕落だ」と思うわけで。
「更新しない」ってのは、やっぱり楽だし。

本当の意味での成長というのは、たぶん、より短い時間でより内容の濃いものを書けるようになることだろうから、その点ではまるで成長していないということになる。
ということで、やっぱり堕落かなぁ。

まぁ、別にどっちでも良いというか、特に反省しているわけでも遺憾に思っているわけでもなく、ただ、ふと「最近は、書かない日も増えたなー」と自分で思っただけ。
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by kude104 | 2006-07-08 23:59