世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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友人がニコニコ大会議に行って来たの話 ● SPOTWRITE

ニコニコ大会議というイベントが行われたらしくて。
その模様がニコニコ動画で生中継されていて、質問をした参加者の映像にリアルタイムに「ピザ」だの「ハゲ」だのといった中傷コメントが書き込まれて、それが非常に楽しかったというお話。
これに対して、「これはすげえ!」と肯定的に捉える意見と、「どう見てもいじめです」と否定的に捉える意見とが、いまネットを飛び交っている模様。

ぼくはニコニコ動画は見ないし、もちろんニコニコ大会議に参加してもいなければその映像等を見てもいないことを予め断っておいて。

この話を聞いてイメージしたのは、古代ローマの闘技場のようなものでした。
舞台に人を立たせて、その周りを大勢の観客が取り囲み、口々に罵声を浴びせて楽しむという娯楽。
いやがる人間を無理やり舞台に立たせるのは“いじめ”だと思うけど、舞台に立つ人間が納得ずくでやっていることなら、ま、娯楽ですわな。
人間と人間の殺し合いを観戦して楽しむというのも、無理やり殺し合いをさせるのは“いじめ”だと思うけど、お互い納得ずくで殺し合っているなら、娯楽でしょう。
そうした娯楽を悪趣味と思うかどうかは、人それぞれということになろうかと思います。

ぼくは悪趣味だと思うけれど、それってたぶん文化が違うだけなんだと思うのです。
今の文化では、殺し合いを見て楽しむなんて悪趣味だと思う人が大半でしょうけど、逆に、古代ローマの時代なら、殺し合いを見て楽しむのが文化であると考える人が大半だったのではないでしょうか。
ぼくもニコニコ動画の文化圏に暮らしていれば、中傷コメントは文化であると思うに違いない。


このニコニコ大会議の話でぼくがすごいと思うのは、ニコニコ云々は置いておいて、いわゆる“ライブ中継”の仕組みがほぼ完成されつつあるということに対してです。

スポーツにしろコンサートにしろ、まず現地で観戦するというのが原点です。
で、次に、現地に行けない人のために、テレビ中継が発明された。
でも、自宅で一人でテレビを見ていたのではいまひとつ盛り上がれないという人のために、スポーツバーのような場所ができた。
そして今、スポーツバーのようなところに行かなくても、自宅で一人でモニターを見ていても、みんなと一緒になって盛り上がれる仕組みが発明されたわけです。
しかも、自宅で発したコメントが現地に届くわけですから、状況としては、自宅に居ながらスポーツバーを飛び越えて現地で観戦しているのと同じです。
さらに言えば、コメントの届き具合は現地で観戦しているときより強いので、「現地」を飛び越えて、スタンドとフィールドの中間地点くらいにまで達していると言えるかもしれない。

このシステムは別にニコニコ動画と不可分というわけではないのだから、“いじめ”問題とは別個に評価していいんじゃないかと思います。
ニコニコ文化圏に属さない参加者でこのシステムを使えば・・・みたいな感じで。
ニコニコ以外での効果的な運用方法が発見・確立されれば、観戦や鑑賞のスタイルを大きく広げる可能性があるんじゃないでしょうか。
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by kude104 | 2008-07-09 18:55 | PC&ネット
「マリオ時代」の黄昏 (デジタルエンタメ天気予報):NBonline(日経ビジネス オンライン)

DSが爆発的に売れたのは、脳トレなどの「いいソフト」があったからではないかと思う。
この人の言わんとしているのは、おそらく、旧来の「ゲームらしいゲーム」が売れなくなったということだろうと思うのだけど。
ぼくはプレイしていないので想像ですが、ヒットした「ゲームらしくないゲーム」も、おそらく、楽しくプレイさせるためのゲーム的なノウハウがきちんと作り込まれているのではないかと思います。

マリオやゼルダが本当に売れていないのかどうかぼくは知りませんが、それほど売れていないのだとすれば、それはおそらく嗜好の細分化によるものでしょう。
ゲームに限らずどの分野においても、技術の進歩が一段落付くと嗜好の細分化が起こり、爆発的大ヒットは生まれにくくなります。
たとえば車の世界でも、今の時代に国民的大衆車など現れないのと同じように。
ですから、「マリオ」や「ゼルダ」の神通力も失われたという意味では、その通りかと思います。

大ヒットするゲームの条件は、会社や学校で話題になるかどうかではないかと思います。
そのゲームが、友達や同僚との話題のネタになっているシーンをイメージできるかどうか。
かつて爆発的にヒットしたゲームを思い浮かべれば、まさにその時代の話題の中心にあったように思い出されます。

嗜好が細分化された現代で、会社や学校での話題の中心になるのはかなり難しいので、代わりにネットを使って・・・という道がこれから模索されるだろうと思います。
Wiiなんかは、このへん着々と進めているような気がしますね。
いずれ将来的には、「Wiiでゲームのプレイ動画を世界中のみんなと共有」みたいなところへ行くんじゃないかな。
ニコニコ動画的なものをゲーム機のオフィシャルサービスとして運営するようになるのではないかと予想します。
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by kude104 | 2007-12-28 23:09 | ゲーム
ドワンゴによる初音ミクオリジナル曲登録問題まとめ(β)

この騒動がどう決着するのか、非常に興味深い。
なにやらいろいろと問題が噴出しているようですが、ぼくが興味を引かれるのは、やはりニコニコ動画発のオリジナル楽曲がJASRACに登録されたという点です。
このことに対するニコニコ動画ユーザの反応が気になります。

今後、ニコニコ動画で人気を集めたコンテンツがJASRAC登録されてビジネスになるという流れが一般化するとして、果たしてニコニコ動画は今まで通りの場でいられるのだろうかという疑問が湧きます。
ニコニコ動画にオリジナル楽曲がアップされたときに、それを観て「これも人気が出たらJASRACに登録されてカラオケや着うたになるんだろうな」と思って冷めちゃうユーザはたぶんいると思う。
その数が多いか少ないか、ですね。
受け入れる、歓迎する人が多ければニコニコ動画は安泰。
でも、反発する人が多いようだと、ニコニコ動画としてはこうしたコンテンツビジネスを今後の収益の柱と考えているでしょうから、その思惑はとん挫することになるでしょう。

FLASH・動画板Wiki - FLA板終わったな

・職人が技術を求めすぎてユーザーが付いてこなくなった
・Flash作品を商品化したせいでユーザーが離れた
・JASRACの爆撃により以前のような黒作品が作りにくくなった

このあたり、ニコニコ動画もちょっとそういう雰囲気になってきつつあるのかなと。
まぁ、今回の騒動を奇麗に納めれば、まだ当分は安泰だと思いますけど。

それにしても、今回の件然り、かつてののまネコ問題然り、こうしたCGM発のコンテンツをビジネス化するというのはなかなか難しいものだと、関係者の皆さん感じていらっしゃるんじゃないでしょうか。
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by kude104 | 2007-12-20 23:59 | PC&ネット
痛いニュース(ノ∀`):アニメ製作者が、アニメの違法アップロード&ニワンゴに問題提起

たとえニコニコ動画に宣伝効果があるとしても、「俺達が作った物をお前が上げる権利はどこにも無い」という一点に尽きると思うんだよね。
小さな親切大きなお世話というか、本人嫌がっているのに「お前のためにもなるから」と言って無理やり勝手にやっちゃうのは、誉められたことではないでしょう。

一番いいのは、ニコニコ動画側がお金払って権利関係きちんとして「アップしてOK」という状況を作ることだと思います。
権利者側からすれば、もちろん他にもいろいろな問題があるとはいえ、とどのつまりはお金の問題ですから。
儲かるとなれば、許可してもいいですよとなってくるでしょう。

でも、ニコニコ動画側は運営コストを賄うだけでアップアップな状況らしいから、これはあまり期待できそうにない。
そこで、ユーザが自らお金を出し合って解決する方法を検討してみてはどうだろう。

アニメの製作費ってよく知らないですが、1億円くらいあればいいでしょうか。
一人1万円を持ち寄って1万人集まれば1億円。
ニコニコ動画のユーザ数が200万人くらいいるそうなので、0.5%が賛同すれば資金が集まる計算です。

ニコニコファンドとかいう主体を作って、企画を立てて出資者募って、資金が集まればそれでアニメを製作。
出来たアニメはニコニコ動画内で無料配信。
もちろん、それを元にしたMADなんかも自由に作ってアップして良し――みたいな感じで。

いわば、ニコニコ動画の共有財産として、みんなでお金出し合ってニコニコ動画オリジナルアニメを作りましょうという話です。
それが理想的に充実すれば、もうテレビアニメなんて要らなくなるじゃん。
誰にうるさく言われることなく、自由にニコニコ動画を楽しめるってもんです。

ニコニコファンドのほうでDVDの製作販売も行い、そこで得られた利益は出資者に還元すればどうでしょう。
他にも、キャラクターグッズの販売など諸々、そのアニメが当たって儲けが発生したら、それも出資者に還元するってことで。

こうしたコンテンツファンドみたいなものが成功したという話はあまり聞きませんが、ニコニコ動画というコミュニティの特殊性を考えると、もしかしたら・・・?という気がしないでもない。
ニコニコ動画に本当に宣伝効果とやらがあるのであれば、DVDも売れるんじゃない?
最悪まるで収益上がらなくても、赤字は出資者が出資した1万円分だけなので、それはニコニコ動画共有財産に寄付したと思って頂くってことで、ダメでしょうかね。

それでもし万が一にも上手く行こうものなら、けっこう面白いことになりますよね。
だってそうなれば、テレビ局じゃなくて、ニコニコファンドに企画を持ち込むアニメ製作会社とかが出てくるでしょうから。
いずれ全部ニコニコ動画に移ってしまって、テレビからアニメがなくなったりして。

・・・まぁ、無理でしょうけど。
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by kude104 | 2007-10-28 23:59 | PC&ネット

CGMの向き不向き

前回の続きというか。

僕の敵は「オタク」ではなくて「CGM翼賛体制」です - araig:net

CGM(Consumer Generated Media~「消費者発信型メディア」とでも言うのかな)からは、『絶対に、何も、生まれない』という発言について。
端的に思うところを述べれば、『CGM翼賛』も『CGM全否定』も、どちらも極端――という、まこと面白くない話になってしまうわけだけども。

たとえば、現在CGMの輝かしき代表であるニコニコ動画から、これまでに様々なコンテンツが生まれています。
そこに、ソフトウェアのオープンソース開発に通じるものを見る人は多いでしょう。

では、そのオープンソースは万能かというと、決してそんなことはなくて。
どこかで誰かが述べていらしたと記憶していますが、オープンソース開発にも得手不得手というか、向き不向きがあるようです。
簡単に言うと、既存のソフトウェアをオープンソース化するのは得意だけど、オープンソースでまったく斬新なソフトウェアを開発するのは苦手だ、と。

で、CGMですが、CGMにも当然向き不向きがあるでしょう。
CGMといっても、ニコニコ動画もCGMならブログもCGMということで一括りに言うには多種多様ではありますが――。
たとえば、上記エントリーで引き合いに出されているケータイ小説と従来メディアの小説とをお笑い芸人にたとえると、こんな感じじゃないでしょうか。
ケータイ小説はバラエティ番組での当意即妙なアドリブの面白さ、従来メディアの小説はよく練られた漫才の面白さ。
フリートークが面白くても漫才ネタが面白いとは限らないし、逆もまたしかりです。
ごく稀に両方面白い芸人さんがいますが、基本的には、テレビ芸人と舞台芸人とでは、必要とされる才能が違う。

ですから、舞台漫才が好きな人にとっては、テレビの影響でアドリブ芸人が大量発生するのは嘆かわしいということになるだろうし、テレビのバラエティ番組が好きな人にとっては、アドリブ芸人大いに結構ということになるだろうし。

向き不向きで言えば、CGMはアドリブ芸人向きだと思います。
当意即妙でスピーディーなのに向いているように思う。
また、消費者参加型だけに、「あるあるネタ」――上記エントリーでは「約束された感動」と書かれていますが、要するに、みんなで「あるある」と共感しあうものが好まれる傾向もあるでしょう。

いずれにしても、個人個人の趣味嗜好はどうあれ、世の中全体の大きな流れとしては、おそらく、娯楽だけ大量生産大量消費の傾向に抗えるなんてことは、ないと思うのです。
世の中のあらゆるものはファーストフード化する。
それはコンテンツにおいても然りです。
そんな中にあって、回転寿司で食事をするか、回らない寿司屋で食事をするかは、個人の好き好きということで。
ぼくらには、自分の好きな店で食事をして、その店が潰れないことを祈るくらいしかできることはないのではないでしょうか。
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by kude104 | 2007-10-25 23:08 | PC&ネット
初音ミクのオリジナル曲に名作が続々と生まれている! :にゅーあきばどっとこむ

初音ミクというVOCALOID(歌声合成ソフトウェア)で作られたオリジナル楽曲ということだけど、すごいね。
かなりクオリティ高い。

でも、楽曲のクオリティが高ければ高いほど、やはりVOCALOIDの歌声の拙さが目立つように感じられます。
もちろん、機械的な合成でここまでの歌唱力が表現できることには、ただただ感嘆するわけだけど。
「これ、生身の人間の歌声乗せたら、もっといい歌になるんだろうな」と思っちゃうわけだ。

とはいえ、じゃあ実際に人間に歌わせたらと考えると、たしかに楽曲の完成度は上がるかもしれないけど、たぶん“普通”の楽曲になっちゃうんだろうな。
初音ミクが歌うから、価値があるのであって。

可能性があるとしたら、初音ミクの声を担当している声優さんが初音ミクっぽく歌うという形ならば、初音ミクのイメージを保ちつつ、歌声のクオリティを高められるかも知れない。
初音ミクのオリジナル楽曲を商品化しようという動きがあるようだけど、どうなんだろう、一般向けを考えるならそういう工夫はあっていいと思うのだけど。
でも、初音ミクファンの皆さんにとっては、この拙い歌声こそが魅力なのかも知れないから、難しいところですね。


それはそれとして。
ニコニコ動画における一連の作品の作られ方と言うのは、まさにオープンソース開発のそれですね。
オープンソース開発が上手くいくかどうかというのは、やはり1にも2にもコミュニティなのだということが、ニコニコ動画を見ているとよく分かります。

ニコニコ動画が秀でていると思う点は、音楽と映像とコメントという3つの要素によって成り立つところでしょう。
音楽と映像というのは、「他人の音楽に自分の映像をmixする」「他人の映像に自分の音楽をmixする」という共同作業が容易です。
素材そのものは音楽と映像という具合に独立しているのに、合わせてひとつの作品としたときの一体感は非常に高い。
もしこれが音楽だけ、映像だけだったら、別バージョンを作り出すには他人の作品を直接いじらなければならず、それはたぶん心理的な抵抗感が強いと思うのです。

そしてコメント。
音楽作りも映像作りも得手ではないというユーザも“作品作り”に参加できるという点で、このコメントこそがニコニコ動画のオープンソースのパワーの源なのは間違いない。
ニコニコ動画のコメントシステムのすごいところは、動画を観終わった後、最後にまとめて感想をコメントするというのではなく、その時その瞬間に感じたことをぱっとコメントするというリアルタイム感。
このリアルタイム感による勢いがコミュニティの熱になって、オープンソースを突き動かしているように感じます。

もうひとつ。
ニコニコ動画でオープンソースが発展したのは、やはり、市販の楽曲やテレビ番組のMADを作る文化が下地にあるからだろうと思います。
誰かがアップした作品に自分の創作をmixして再アップする――みたいなことを参加者全員が共通認識として許可するコミュニティを作ることは、実はかなり奇跡的に思えます。
しかも、これだけの才能を持った人たちを、これだけたくさん集めることは。
ニコニコ動画のシステムは容易に真似できても、このコミュニティ文化作りはそう簡単には真似できないでしょうね。

ただ、それだけに、ニコニコ動画のオープンソースパワーは、ニコニコ動画の文化に適したものに対してしか発揮されない。
たぶん、そこは非常に顕著な気がします。
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by kude104 | 2007-10-09 23:23 | PC&ネット

ニコニコできない

「ニコニコ動画」に民主党の小沢代表が登場で騒動に:語句ログ
ブログちゃんねる:ニコニコの小沢代表の動画に書き込んだらコメント禁止になった

これほど誰の得にもならなかったイベントも珍しいなと思って。

こういうことをするから、民主党ってやっぱりダメなのよねという印象を与えてしまうのだよ。
今回この企画に乗ったのは民主党だけだったという話ですが、それは民主党の進歩性を示すものというより、民主党のリサーチ不足であるとかイメージ戦略の拙さを示すものとして映ってしまいます。
早い話、まともな政党なら、こんな話乗らねーだろ。

ニコニコ動画がまともな場でないということではなくて、喩えるなら、コンパの席で政治談議を始めるような、「お前それ場所間違ってんぞ」という話です。
逆に考えれば――ニコニコ動画で政治活動をするケースの逆を考えれば――政党のオフィシャルサイトに普段ニコニコ動画で親しまれているような動画を貼るようなものです。
お前それ場所間違ってんぞと。

ちょっとリサーチすれば、ニコニコ動画に動画投げたらどんなコメントが付くかくらい予想が付きそうなもんです。
民主党側としては、それでも構わないということだったのかも知れません。
だとしたら、「ニコニコ普及委員会の自主判断で24時間のコメント投稿監視を行なうという。荒らしや落書きはアカウント停止および削除の対象となる」というニコニコ動画側のこの配慮は、完全に「余計なお世話」でしかなかったわけで。

どんな誹謗中傷も削除せずそのまま許容していれば、あるいは「いや、民主党なかなかやるな」というポジティブイメージを作れたかもしれない。
ていうか、それだったら、投票するしないはともかく、僕としては好印象を持ったでしょう。
今回、ニコニコ動画に動画投げておきながら都合の悪いコメントを削除したという、この一点が大失態なわけで。

だから、もし民主党がニコニコ動画というものをよく理解してこの企画に乗ったのであれば、ニコニコ動画側の配慮に対して、「いや、一切コメントは削除してくれるな」と言わなければならない。

――と、民主党ばかりを責めていますが、もちろん一番悪いのはニコニコ動画側ですよ。
ニコニコ普及委員会ですか。
自分とこのサービス、なにも分かってないじゃん。
なに、こんなふうに民主党のイメージを落とすような企画を持ち込んでんだって話ですよ。

コメント規制されているかたについて - ニコニコ動画 開発者ブログ(新着情報)を読むと、要するに、運営サイドの都合しか書いてない。
ニコニコ動画ユーザにとっては、「このイベントにはアカウント停止までがセットです」みたいな話でOKなのかも知れないけど、巻き込まれた、あるいは「試み」とやらにていよく利用された民主党にしてみれば、たまったもんじゃないでしょうね。
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by kude104 | 2007-07-14 22:38 | PC&ネット