世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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ブログのゲームバランス

BLOG15.NET : ブログはこれからおもしろくなるのかな? - livedoor Blog(ブログ)

Web日記の時代から言えば、かれこれ8年近く続けて、未だに一日50アクセス程度のぼくが来ましたよ、と。
(読んでくれている50人の皆さんありがとう)

まず、資本の有るところに資本が集中するのは、ブログに限らず、世の中のあらゆるものがそうであると思う。
無能でなければ、基本的に金持ちはより一層金持ちになっていくものだし。
そうした世界で裸一貫から一財産築くには、それなりの才能と努力と運が必要なのはしょうがない。
たとえば、タレントブログが人気を集めているのを「あいつら、テレビの知名度利用しやがって」と羨んでみても、よくよく考えたら、テレビで知名度獲得するほうが難しいじゃん・・・みたいなね。

それはそれとして。
ブログという「娯楽」を考えたとき、ブログを書くことのご褒美であり快感は何によって発生するかというと、ひとつには「アクセス数が増えること」じゃないかな。
それがモチベーションという人は少なからずいると思う。
で、「トラフィックを集めるコツはひたすら内容のあるエントリを書き続けることだ」というのは至極真っ当だけど、すごく地道すぎる気がするのですよ。
娯楽としては、ストイックすぎるというか。

たとえば、ストイックにブログ道を極めんとする人とか、あるいは本当に内輪だけに向けて書いている人とか、そういう人はいいけど。
そうじゃない、「娯楽としてのブログ」というものを考えると、実はあんまりゲームバランス良くないのかもな・・・と思う。
ライトゲーマー受けするゲームじゃない気がする。
「ブログをはじめて3か月以内で半分以上の人がやめる」のは、たぶんそういうことだろう。

そんなわけで、「娯楽としてのブログ」は今後どんどん衰退していくんじゃないかと思う。
「娯楽としてのブログ」などむしろ減ってせいせいするわ、という人もいるだろうし、一理あるけど、ブログ人口の縮小が吉と出るか凶と出るかは何とも言えないな。

あるいは、「アクセス数」以外にブログの娯楽としての快感を得られるゲームシステムが開発されるかどうか。
なにがいいだろう。
たとえば、「どれだけ読まれたか」で評価するとゲームバランス悪くなるので、「どれだけ書いたか」で評価するとか。
人工無能的なマスコットキャラを用意して、エントリー更新するとそいつがそのエントリー内容を元に言葉を覚えて、コメント欄にコメントしてくれたり・・・みたいな、「どこでもいっしょ」的発想なんてのは、まぁありなんじゃないかな。
ただ、そんなブログはローカルでやれという意見はごもっとも。
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by kude104 | 2008-02-13 23:58 | PC&ネット