世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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明日から8月ということで、毎月恒例、次の映画サービスデーに見る映画の話でも。
今回は、前回パスした「ダイハード4.0」を観ようと思っているので、特に悩むことなし。

やはりPixar作品は押さえておきたいとことなので、「レミーのおいしいレストラン」も大いに気になるところではありますが、公開直後ということでたぶん人が多いだろうし、どうせ9月のサービスデーまで公開しているだろうから、次回にパスということで問題ないでしょう。

他、気になるところと言えば、「アヒルと鴨のコインロッカー」がわりと評判いいみたい。
こういう“メジャータイトル”でない作品は当たり外れが大きいので不安ではあるけど、でも面白かった日にゃ、なんか得した気分になれるからいいね。
前回の「キサラギ」みたいに。
「ダイハード4.0」が満席でアウトだったら、チャレンジしてみてもいいかも。

もし子供連れなら「河童のクゥと夏休み」がかなり評判いいみたいですけど、さすがにこれは大人一人で観る映画じゃないな。

まぁ、そんな感じで。

なんか今年の27時間テレビ は某映画のプロモーション番組と化していたみたいですけど、なんというか、まぁ、「ご苦労さん」と。
チャンネルザッピングの合間にちらっとしか観ていないので多分に偏見ですが、仲間のことを「なまか」とか言ってる時点で、ぼくの中ではアウトだな。
「なまか」ってフレーズ、そんなにプッシュするほどキャッチーか?

で、なんか知らんが、全国の都道府県から「なまか」集めてボーリング大会とかしてんのね。
「もし優勝したら、地元の自然を守ることを公約します!」とか言って。
それがさ、「いやいや、そんなもんボーリング大会の公約にしてないで、さっさと保護しろよ」みたいなものばっかりなんだけど。
あれはどう見ても、「自然保護のためにがんばるぼくら」という姿じゃなくて、「自然保護にあまり真剣じゃありませんぼくら」という姿にしか見えなかったんだけど。
逆効果じゃないですかね、あれ。
まぁ、ちゃんと見てないので、実際は違ったのかも知れませんが。
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by kude104 | 2007-07-31 21:58 | 映画
投票所の鉛筆って、すごい書き心地いいよね。

――ってことで選挙行ってきました。
予想以上に民主圧勝でちょっと驚いた。

さて、今回の選挙を機にちょっと試してみたいと思っているのは、当選した人間のその後の活動って、どこまでトレースできるものかな・・・ということです。
「当選はゴールではなく、スタートなのだ」というのは皆さん思うところでしょうが、では実際、当選した人間がその後どんな活動をして、本当にちゃんと掲げた公約通りがんばってんのかをチェックしている人って、たぶんほとんどいないでしょう。

短い選挙期間中に候補者の政治能力を見極めて選ぶなんてのは、はっきり言って、まず不可能でしょう。
となれば、政治能力以外のイメージやら知名度やら支持母体やらによって当落が決まってしまうのは仕方がない。
仕方がないとはいえ、政治能力の低い人ばかりになってしまったのでは、将来が危うい。

じゃあどうすればいいかと考えれば、とりあえず選んでおいて、その後の活動内容を見てダメなやつは再選させないという戦略を採るしかないのではないか。
優れた人間を選別するという発想ではなく、ダメなやつをふるい落とすという発想。

そのためには、当選した人間のその後の活動内容をチェックする必要があります。
でも、それって果たして可能なのか・・・。

もちろん、それが仕事だったら可能でしょう。
政治家の活動を逐一レポートする専門機関みたいなのがあって、有権者はそれを参考にチェックする・・・みたいな仕組みでもあれば別だけど、残念ながら、今のところないから。
一般人が個人的にチェックするしかない。
で、そうなると、片手間にチェックできなきゃ、結局だれもチェックしないってことになる。

今、世はインターネット時代。
で、ぼくの関心は、それじゃあ果たしてインターネットでどこまで政治家の活動をトレースできるのかしら?というところです。
もし比較的簡単に情報集めてチェックできるんなら、選挙というものを「ダメ議員を再選させない選挙」にシフトさせていくことは可能じゃないかと思うのです。

ということで、とりあえず今回の選挙で我が選挙区から当選した人たちのその後を追ってみたいと思います。
でも、途中で飽きたり忘れたりする可能性が大であると、自分でも思う。
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by kude104 | 2007-07-29 23:59 | 時事・社会
「ルパン三世 霧のエリューシヴ」

・・・まぁ、なんというか。

声優にタレント起用するのは話題づくり以外の何物でもないと思うのだけど、それにしてはなんとも中途半端というか。
ルパン三世くらいのメジャータイトルに、あの程度の話題づくりが必要なのかねぇ。
それとも、なにかしら大人の事情があるのでしょうか。

それにしても、最近のルパン三世はなにかこう迷走しているというか見失っているというか。
「あっと驚くお宝」を登場させないといけない病にでも侵されているのでしょうか。
もちろん、「あっと驚くお宝」それ自体は大歓迎なのですが、最近のは「あっと驚くお宝」のためだけにストーリーが進行しているような感じが否めません。
ぼくがルパン三世に感じる面白さって、例のメインキャラクターたちのキャラクター性と、あとコミカルとハードボイルドとのバランスの良さですので、そこが薄いと楽しめない。
お宝はあのキャラクターたちを動かすための理由づけとしてあれば良いのであって、お宝メインでキャラクターがサブのような脚本はぼくからすれば本末転倒だろうと。

まぁ、そろそろルパン三世に代わる新しいアニメ素材を発掘するべき時ではなかろうか。
ポスト・ルパン三世なアニメってなんだろうなぁ。
ぼくは見てないから分からないけど、イメージ的にはカウボーイビバップあたり?
でも、それが名作であればあるほど、こうして年一でスペシャル作品を作られるとどうせ劣化していくのは目に見えているので、「スケープゴートはルパン三世だけで十分」という話かもしれないなぁ。
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by kude104 | 2007-07-28 22:01 | テレビ
格差社会って何だろう (内田樹の研究室)

「格差社会」というのは、格差が拡大し、固定化した社会というよりはむしろ「金の全能性」が過大評価され、その結果「人間を序列化する基準として金以外のものさしがなくなった社会」 のことではないのか。

「格差社会」論というのは、言い換えると「金のことをつねに最優先で配慮する」ことこそが「政治的に正しい」ふるまい方であるとする判断に同意署名することである。

内田さんのおっしゃる「格差社会」とぼくのそれとは違うかも知れませんが、ぼくの思う「格差社会」とは、富の再配分が上手くいっていない社会のことです。
ぼくが格差社会を問題だと捉えるのは、人間の価値が年収によって決まる風潮では、年収格差=人間格差となってしまうから――ではなく、もっとシンプルに、富の偏りがある程度以上になると、社会が不安定になり国力が衰退することを危惧するからです。

お金の多い少ないで人生の豊かさは決まらないというのは、たぶんその通りで、それはそれでいいんですが、「だから富が不当に偏ってても別にいいやね」ということにはならないとぼくは思います。
それはたとえば、南北問題を語る場で、「貧しくても幸せな生活ってあるよね」と言うようなものじゃないでしょうか。
お金の話をすると、必ず「一杯のかけそば」的なお話が出てくるわけですが、それは人生哲学としては美しいとは思うのですが、社会制度をどうするかというときに「一杯のかけそば」の精神で制度を作ってもらっては困ると思う次第です。
精神論で世界平和を目指すのは、宗教で頑張って下さいねと。

現状、日本で富が不当に偏っているかどうかは分からないというか、なにをもって「不当」とするかがあいまいなので、何とも言えない。
ただ、問題となるのは本当に不当に偏っているかどうかではなく、「不当に偏っている」と感じる人間の数です。
それで言えば、たぶん、そう感じる人が増えてきているんじゃないでしょうか。
そういった空気感を受けて「格差社会」やら「ワーキングプア」といった言葉が使われだしてきているのでしょう。
そうした不満感が高まれば社会が不安定化するから、そうならないうちに何とかしましょう・・・と。

で、何とかする方法として、今不満を感じている人々を精神論で導いて精神的に解消するのと、富の再配分を適切に行うことで物理的に解消するのと、どちらがいいかというとぼくは後者だと思うけどな。

富の再配分と言っても、なにもねずみ小僧のように金持ちから千両箱をひったくって庶民にばらまけということではない。
ひとつには、労働力の搾取のようなことはやめましょうということ。
もうひとつには、ある程度資産を持っている人は積極的に社会活動などを行って、その資産を社会に還元しましょうと。
所得に応じて税金を多く払うことだって、りっぱな社会還元のひとつです。

その意味では、「人の価値はお金で決まるのではない」という話は、金持ちにこそ聴かせるべきですね。
それでもって金持ちの心を動かし、富の再配分の方向に向かわせるというのが正しいのではないでしょうか。
貧乏人に聴かせて現状で満足させるのは、古今東西、金持ちが採ってきた戦略ですよ。
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by kude104 | 2007-07-24 23:52
不倒城: 魔王のマネジネント能力について。

RPGで「なぜ魔王は世界を征服できないのか?」という思考遊びが盛り上がっているので、便乗。
ぼくとしては、「そもそも魔王に世界を征服する気はない」説を主張したい。

たとえば現代において、森を切り拓き、獲物を狩り、己の活動圏を貪欲に広げる我々人間は、動物たちから見れば「世界を征服しようとしている」ふうに映るのではないか。
あるいは現状で既に、我々人間自身、世界を征服し終わった気でいるのかも知れない。

つまり、なにを持って世界征服完了とするかという問題になってしまうわけだけど、少なくとも、人間をすべて根絶やしあるいは奴隷化することが魔王の目的かというと、どうだろう。
人間は今動物たちと共存しているつもりでいるけど、動物たちからしてみれば征服されていると見るかもしれない。

RPGにおけるモンスターと人間の関係も、同じなのではないか。

まぜ魔王は勇者旅立ちの地には弱いモンスターしか配備しないのかという問題も、なぜ人間は動物たちとの境界付近に強力な軍隊を配備しないのかと考えれば納得がいく。
そりゃ、人食い虎が出たとなれば軍隊を派遣して退治することもあるけど、基本的に、人間は動物と共存しているつもりでいるからね。
軍隊を配備するというのは、魔王にとっての人間が、人間にとっての動物が、敵対関係かつある程度以上の脅威になって初めて行われることです。

魔王の城近くに強力なモンスターが集まり、人間社会との境界付近に近づくに従って弱いモンスターばかりになる理由は、たぶんモンスター社会の弱肉強食のせいじゃないかと思います。
モンスターたちだって何かしらの経済活動を行っているわけで――それは単純に獲物の取り合いということでもいいですけど――そうすると、魔王の城近くはハイリスク・ハイリターンな経済圏ゆえに力の有るモンスターが集まり、人間社会との境界付近は、モンスターにとってローリスク・ローリターンであるがゆえに弱いモンスターが集まるということじゃないかと思います。

「そうは言うけど、ゲームの中の魔王は世界征服する気満々じゃん」と思うかもしれない。
でも、そもそも、魔王が世界を征服しようとしているという情報は、誰が語るものですか?という疑問がありますでしょう。
魔王自身が語っているケースも多いかと思いますが、根源的な疑問として、人間とモンスターとで言葉通じるんでしょうかね。
魔王がモンスター語で「ガオガオ」言っているのを聴いて、人間が勝手に「俺は魔王だ。人間どもは皆殺しだー(意訳)」と受け取っているだけかもしれないですよ。

さらにいえば、RPGが「ドキュメンタリー」ではなく「物語」だとするなら、皆さんご存じのとおり、物語というのは勝者の都合で書かれるものです。
たとえば日本でも昔々の蝦夷討伐の物語は、悪い魔物を勇者が討ち払う物語だったんじゃないですかね。
もし動物たちの中から勇者が現われ人間を打ち滅ぼしたとしたら、その物語は「魔物退治」の物語になるでしょう。

といった感じで、「魔王の目的は世界を征服すること」という前提を取り除いて見れば、RPGの中の世界も、わりと普通の生態系のお話で説明がつくんじゃないかという気がします。
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by kude104 | 2007-07-21 16:10 | ゲーム
地震の避難所生活の様子を見ていて思うんだけど、どうして被災地に避難所を設けるんだろう。
もちろん、まず最初の避難場所としては被災地になければならないわけだけど、状況が落ち着いたら、被災地の周辺で被害の及んでいない地域に協力を要請して避難所を作り、そちらに順次避難者を移して行ったほうがいいんじゃないかなぁ。

ネックになるのは、被災地から周辺地域に避難者を輸送するコストだけではなかろうか。
そこを輸送してしまえば、周辺避難所では普通に水も出るし、交通網も支障ないし、コンビニだって普通に営業しているだろう。
また、周辺地域に複数の避難所を作って避難者を分散させることで、避難所ひとつひとつの負担はぐっと軽くなるのではないか。

ライフラインの寸断されたところで避難所生活を送るのと、初めに移送してしまうのと、どちらが安くつくかという話です。
少なくとも、周辺地域ならトイレの水も流れるし、健康面でははるかにいいと思うんだけど。

災害が発生したら、国レベルか自治体レベルで周辺地域の行政に受け入れ態勢を指示して、落ち着き次第、避難者を順次ピストン輸送する。
あらかじめその辺の対応を協議しておけば、災害が発生して数日で、おおむね周辺地域への避難は完了するのではないか。
周辺の自治体としても、そりゃ受け入れは多少の負担になりますが、もし次自分のところが被災したら・・・と考えれば、そのくらいの負担はお安いご用じゃないでしょうか。

それとも、被災地を離れたくない被災者心理とかがあるのでしょうか。
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by kude104 | 2007-07-17 21:50 | 時事・社会

ニコニコできない

「ニコニコ動画」に民主党の小沢代表が登場で騒動に:語句ログ
ブログちゃんねる:ニコニコの小沢代表の動画に書き込んだらコメント禁止になった

これほど誰の得にもならなかったイベントも珍しいなと思って。

こういうことをするから、民主党ってやっぱりダメなのよねという印象を与えてしまうのだよ。
今回この企画に乗ったのは民主党だけだったという話ですが、それは民主党の進歩性を示すものというより、民主党のリサーチ不足であるとかイメージ戦略の拙さを示すものとして映ってしまいます。
早い話、まともな政党なら、こんな話乗らねーだろ。

ニコニコ動画がまともな場でないということではなくて、喩えるなら、コンパの席で政治談議を始めるような、「お前それ場所間違ってんぞ」という話です。
逆に考えれば――ニコニコ動画で政治活動をするケースの逆を考えれば――政党のオフィシャルサイトに普段ニコニコ動画で親しまれているような動画を貼るようなものです。
お前それ場所間違ってんぞと。

ちょっとリサーチすれば、ニコニコ動画に動画投げたらどんなコメントが付くかくらい予想が付きそうなもんです。
民主党側としては、それでも構わないということだったのかも知れません。
だとしたら、「ニコニコ普及委員会の自主判断で24時間のコメント投稿監視を行なうという。荒らしや落書きはアカウント停止および削除の対象となる」というニコニコ動画側のこの配慮は、完全に「余計なお世話」でしかなかったわけで。

どんな誹謗中傷も削除せずそのまま許容していれば、あるいは「いや、民主党なかなかやるな」というポジティブイメージを作れたかもしれない。
ていうか、それだったら、投票するしないはともかく、僕としては好印象を持ったでしょう。
今回、ニコニコ動画に動画投げておきながら都合の悪いコメントを削除したという、この一点が大失態なわけで。

だから、もし民主党がニコニコ動画というものをよく理解してこの企画に乗ったのであれば、ニコニコ動画側の配慮に対して、「いや、一切コメントは削除してくれるな」と言わなければならない。

――と、民主党ばかりを責めていますが、もちろん一番悪いのはニコニコ動画側ですよ。
ニコニコ普及委員会ですか。
自分とこのサービス、なにも分かってないじゃん。
なに、こんなふうに民主党のイメージを落とすような企画を持ち込んでんだって話ですよ。

コメント規制されているかたについて - ニコニコ動画 開発者ブログ(新着情報)を読むと、要するに、運営サイドの都合しか書いてない。
ニコニコ動画ユーザにとっては、「このイベントにはアカウント停止までがセットです」みたいな話でOKなのかも知れないけど、巻き込まれた、あるいは「試み」とやらにていよく利用された民主党にしてみれば、たまったもんじゃないでしょうね。
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by kude104 | 2007-07-14 22:38 | PC&ネット

はてなスターは輝くか?

はてなダイアリー日記 - ブログをいっそう楽しくする「はてなスター」をリリースしました

なんか賛否両論盛り上がってますね。
はてなにしては珍しくというか、思いのほか否が多くてちょっと面白いです。
対岸の火事的。

ざっと見たところ、ブログにマイミク機能を付加しましょう、といった感じでしょうか。
“はてなSNS”はこういうアプローチで来たかと、ちょっと興味深いところです。
オープンスペースにクローズドなコミュニケーションを被せてきたか、と。

はてなブックマークがイナゴの発生源になっているとかいないとかいう状況を問題視したはてなの、これが回答かと思うと、ちょっとがっかり感がないでもない。
結局はてなもクローズドへ向かうんだ、みたいな。
そうして、たぶん、はてなスターもマイミク日記的やりとりの場になっちゃうんじゃないかな。

あと、付けられる☆の数を無制限とすることで☆の数の意味を無効化しようという目論見だろうけど、なんとなくどっちつかずな印象を受けるね。
「エントリーが面白ければ☆を付ける。その数は☆を付ける人間のテンションに比例する」という要素は否応なくあるので、「☆の数が内容の質を表す」色が完全には消えない。
さりとて、内容の良し悪しを☆の数で判断するには使えない。
どうにも中途半端で、もっと別のアプローチの仕方があったんじゃないかという気がしてしまいます。

なんとなく、はてなユーザ以外にはほとんど使われない気がするので、これでまた「はてな」が島宇宙化していくことになるのではないかと、そんな印象がしています。
とはいえこれは第一印象ですので、実際に使ってみるとすごくいい!みたいなことになって、新しいブログの形、コミュニケーションの形を作り出すことになるかも知れません。
そうなってほしい気持ち半分、たぶんダメだろうという気持ち半分。
いずれにしても、どうなるかちょっとわくわくしますね。
はてなユーザならざる我が身には、まだまだ他人事であります。
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by kude104 | 2007-07-13 22:20 | PC&ネット
クデラボのほうに「独自ドメインでブログ~ドメイン・サーバ編」をポストしました。
(こっちに書くかあっちに書くか迷いましたが、とりあえずあっちを使ってみないとねってことで)
独自ドメインでブログ持ってみようという方の参考になるかどうかわかりませんが、まぁ、体験記という感じで。
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by kude104 | 2007-07-12 23:59 | PC&ネット
主に開発まわりの話題を扱うためのブログとして、「クデラボ -KudeLab-」を作りました。
クデラボ・・・なんか、語感がバカっぽくていいですよね。
ちなみにどーでもいいことですが、ドメインをとるときに、ラボの綴りを"lab"とするか"labo"とするかで悩みました。

正式な英語の表記としては"lab"が正しいんですけど、これだと「クデラブ」って感じになっちゃいますよね。
ここは敢えて日本語に忠実に"labo"としたほうがバカっぽさもより極まっていいかな・・・などと、こういう小さいことでけっこう悩んだりするもんなんですよ。
結局、「文字数が少ないほうがいい」という理由を決め手に、"lab"に決めた次第です。

このブログは無料ブログサービスではなくて、ちゃんとドメインとって、有料サーバ借りて、自分でブログソフトを設置して開いたものです。
いやー、思っていた以上に簡単にできてびっくりしちゃいました。
特にブログソフトの設置。
今回使用したのはWordPressというブログソフトなんですが、設置作業がほんまに簡単で驚いた。
世の中、便利に進化してるねぇ。

といったわけで、実はまだいろいろな設定がきちんとできているか心もとない部分もあるのですが、とりあえずこうして2番目のブログを持ちました、と。
とはいえ、今後、この「行軍記」のほうは今までどおりのつもりでいます。
開発まわりのネタなんかは向こうのブログに書き込むつもりですが、その時も多分こちらのブログに「あちらに書き込みました」的なコメントを書くんじゃないかと思います。
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by kude104 | 2007-07-11 21:55 | PC&ネット