世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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31日まである気分でいたら、今日で11月は終わりでした。
なんということだ、明日から師走ではないか。
今年ももう終わりです。

ということで、今年最後の映画サービスデーに見る映画を選びましょう。
今回の注目作品はみっつ。

まずはこれ、「007 カジノ・ロワイヤル」
ぼくは別に007のファンどころか、むしろ007と聞くと面白くなさそうというイメージがあります。
でも、今回のはちょっと面白そう。
シリーズのマンネリを打破するべく今回は作りを一新したとかで、原点回帰、従来よりもぐっとリアル志向になっているそうです。
変化を嫌うファンからは非難ごうごうだったらしいですが、おかげで、「007映画」としてじゃなく「アクションエンターテインメント映画」として、面白そうな作品に仕上がっているんじゃないかという気がしますね。

お次はこれ、「手紙」
東野圭吾さんの小説が原作の映画です。
いや、ぼくは原作読んでないですが、「東野圭吾原作」というだけで、5割がた面白さは保証された──みたいなイメージがありますね。
人を殺して服役中の兄が弟と手紙のやり取りをするんだけど、「殺人犯の弟」ということで世間の目が厳しいために、弟は兄との縁を切ろうとする──みたいなお話ですよね。
いやもう、そりゃ泣かされるだろ。
心にグッときちゃうだろってなもんです。

そして最後にこれ、「麦の穂をゆらす風」
1919年に始まるアイルランド独立戦争の物語です。

イギリスによる弾圧に耐えかね、独立を求めて戦いはじめるアイルランドの若者たち。彼らはイギリス軍を苦しめ、ついに戦いは終結。イギリス軍はアイルランドから去る。しかし今度は、講和条約の内容をめぐってアイルランド人同志が対立、それはやがて内戦へと向かう。内戦は、それまで共に戦ってきたデミアンとテディの兄弟、そして恋人シネードとの絆にも暗い影を落としていく…。(公式サイトより抜粋)
独立戦争に勝利してめでたしというのではなくて、その後、一緒に戦った仲間が対立し敵味方に分かれて戦うことになるという展開に興味を惹かれます。

「007」でスカッとするか、「手紙」で泣くか、「麦の穂を」で考えさせられるか。
どれを選ぶかは、そのときの気分によりますね。
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by kude104 | 2006-11-30 23:49 | 映画
うちは、お風呂場に洗面台があります。
トイレは別だけど、イメージとしてはユニットバスみたいな感じですね。

で、昨日、お風呂からさあ上がろうとして、ふとした拍子に足を滑らせてしまったのです。
「あ、あぶない!」と、とっさに洗面台に手を付いたら──その衝撃で、洗面台が壁から外れ落ちて床に激突!
そして、粉々に割れてしまいました。

もう、唖然です。
床一面に散らばった破片と割れた洗面台の残骸と、妙にすっきりした「かつて洗面台があった壁」とを、しばし呆然と眺める私。
もちろん、フリチンですよ。

でもって、はっと我に返ると、いきなりスイッチが入ったみたいに一気にテンション上がっちゃうのね。
「うっわ、すげぇぇぇぇ!! こなごなだ!!」みたいな。
「へー、洗面台なんて、こんな簡単に外れたりするもんなんだ」と、妙に感心してみたり。

ひとしきり盛り上がったあと、とりあえずお風呂を出て、パジャマ着て、牛乳飲んで。
「さて、どうするか」です。

とりあえず、大家さんに言って業者さんを呼んでもらって直してもらうしかないよなぁ。
うわー、でも、なんて言おう?
「何もしてないのに、いきなり落ちて割れたんです」とか言っちゃおっかなー。
いやいや、何もしてないのに落ちるわけないよな。
絶対ばれる。やっぱ、うそはいかん。
でも、そうなると、修理代いくらくらい取られるんだろう。
10万行くってことはないよなぁ・・・。
いやでも、わかんないぞ、こういうのは。
ああ、大家さんが負担してくれねーかなぁ。
ちょっと手をついただけで落ちるなんて、欠陥住宅と言っても良いのではないか?
・・・いや、やっぱそれはないな。
「ちょっと」やなかったもん、思いっきり手ついたもん。

ああー、もしかして、東急ハンズとかに売ってないかなぁ、洗面台。
2万円くらいで。
洗面台が欲しいっていう人がいたっておかしくないもんね。
インテリア感覚で洗面台を買う人、いそうな気がする。
東急ハンズなら。
・・・あ、でも、この壁にフィットする洗面台じゃないとだめなのか。
てか、そんなに何種類も選べちゃうほど、東急ハンズは洗面台にちから入れてるのか?
入れてるどころか、一種類もないよな。
たぶん。

──などと、あれこれ考えました。
変にテンション上がっちゃってるから、なんかすごくワクワクしながら。
「どうするっ、どうすんのおれ!?」みたいな。
でもまぁ、結局大家さんに言うしかないよな・・・という結論に落ち着こうとしたその瞬間!
僕の中に天啓が落ちてきました。

「アロンアルファがあるじゃないか!」と。

そう、アロンアルファがあるじゃないか。
かつて、割れたガラス戸をそれで修復した前歴もあるじゃないか。
たしかに今回は重い洗面台、水場だし、それ以上に湿気むんむんのお風呂場です。
しかも、かなり木端微塵の状況です。

でも、それでもアロンアルファなら!
アロンアルファなら、きっとなんとかしてくれる!
あきらめたら、そこで試合終了です。

──はたしてアロンアルファは本当に何とかしてくれるのか!?
続く!!
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by kude104 | 2006-11-29 23:59

友達という関係性は大事

MORI LOG ACADEMY: 友達って大事か?

まったくもって、その通りだと思う。
友達がいないことは、そんなにダメなことじゃない。
そりゃあ、いたほうがいろいろ楽しいに決まっているけど、いないならいないで、それなりに楽しく生きる生き方はある。
そのへんは恋愛や結婚なんかと同じじゃないだろうか。

ただ、
学校にいるときは、面倒だけれど、その場限りでも良いから、友達の振りをしていれば、まあそんなには虐められないだろう。そこは上手く立ち回ろう。
・・・
というように指導をすれば、もう少しは思い悩む若者が減るのではないだろうか。
と仰っているが、まさに、その場限りでもいいから友達のふりをするのに、みんな神経をすり減らしているんじゃないかと思うんですよね。
だってそんな、神経をすり減らして付き合うような間柄を「(本当の)友達」とは言わないでしょう。そういう間柄は、せいぜい「クラスメイト」レベルじゃないですかね。

学校とか職場における「友達づきあい」というのは、その小さな社会集団におけるポジション争いというか、自分の居場所を確保するための戦いであるように思います。
多くの人はそんなことを考えもせず、普通に振舞って普通に友達ができて、普通に居場所ができるものですが、そうでない人にとって、学校や会社といった少々閉鎖的な社会集団で自分の居場所を確保する戦いは、そりゃあつらく厳しいものだろうと思いますよ。

そこで「自分は孤立しても構わない」と腹を括れる人は、そうとう強い。
そういうひとは、たしかに友達なんていらない。
自分ひとりで立派に生きていけるでしょう。

ぼくはそんなのは無理だ。
休日に遊ぶ友達がいなくてひとりなのはさほど苦痛じゃないけど、職場や学校で、みんなの中でひとりなのは耐えられない。
「はい、じゃあ何人かでグループになって」というたびに、自分一人余るわけでしょ。
それはつらいよ。

とまぁ、要するにというか当たり前のことなんだけど、一口に友達と言ってもいろいろな関係性の友達があって、たぶん、「友達を作って、仲良くやりなさい」という場合の友達は、「友達という関係性の他人」という意味合いでしょう。
それはまぁ、正しいアドバイスだと思うわけで。
そして、「友達という関係性の他人」とうまく付き合っていくのに、いろいろ神経を使うというのも、これはこれでしょうがないことかなと思います。

そのへんはもうどうしようもないと思うので、せめて家族やまわりの人が、「この子は大変なのに頑張っているんだ」と、理解してあげることが大切なのではないかと思います。
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by kude104 | 2006-11-28 22:25
半可思惟 - 再来年は1984年になるか?

今までは、不正コピーデータを配信するとアウトだったのが、この法改正が通ると、ダウンロードしてもアウトになってしまうそうです。
しかも、これまでは、被害にあった権利者が告訴しなければ立件できなかったものを、営利目的などの一定要件を満たす場合は、告訴なしでも立件できるようにするとか。

気持ちは分からんではないけど、現実問題として、この法律を厳密に運用しようと思ったら、かなりガチガチに統制しないと無理なんじゃないでしょうかね。
そんなことになったら、著作権法違反以上に社会に害悪をもたらすことになるでしょう。
さすがに政府もそこまでやる覚悟はないだろうと思うので、たぶん行き当たりばったりに、あるいはどこぞの企業や権利団体の都合のいいように使われることになるのだろうなぁと思うわけで、それはそれで気分悪い。

参照エントリーに述べられているとおり、理屈の上では、こんなむちゃくちゃな改正がまかり通るはずがないとなるのでしょうが、でも、どうだろうなぁ。
産業界の声に押される形で、案外実現しちゃうような気がしますよね。

理屈の上で、「このような法改正はむちゃくちゃである」と主張しても、改正をもくろむ人々を説得するだけの力にはなりえないように思う。
彼らを説得するには、とどのつまり、「法改正をすると儲けが減る」と言うしかない。
YouTubeがとりあえず存続していられるのは、彼らがまがりなりにも「うちを利用したほうがお得でっせ」と主張しているからでしょう。

やはり、インターネット時代に即した、新しいコンテンツビジネスの仕組みが必要なのだと思います。
その提案がなされない以上、彼らは旧来のビジネスの仕組みにしがみついて、それを守るために、どんどん締め付けを強くしていくだろうなぁと思います。

つまり早い話が、これはビジネスの問題だと思う。
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by kude104 | 2006-11-26 23:11 | PC&ネット

ご冥福をお祈りします

「兎の眼」「太陽の子」の灰谷健次郎さん死去 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ショック!
お亡くなりになっただなんて・・・。

中学生の頃だったでしょうか、一時期、灰谷さんの小説にどっぷりはまっていました。
この時期のぼくは児童文学的なものにはまっていて、その流れで灰谷さんの小説を読むに至ったわけですが、いわゆる子供向けの甘くデコレーションされたファンタジーとはまるで違った、容赦なく苦い──でも根底にあるのはやさしさです──という作風が、とても衝撃的で刺激的でした。

ちょうど多感な時期でもありましたから、小説の登場人物たちの生き様に強く魅かれると同時に、「こんな生き方はしんどいなぁ・・・」とも思ったものです。

気が付けば、あのときからもう15年以上が過ぎてしまった。
今じゃ正直、強く心を揺り動かされたはずの小説たちの、その内容がよく思い出せんのです。
あんなに夢中になって読んだのに。

今あらためて読んだら、大人になった僕はどんな感想を抱くのかなぁ。
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by kude104 | 2006-11-24 23:07 |
以前に書いたプロバイダの乗り換えが、本日無事に完了しました。
初めは、「何かトラブルに見舞われて、ネットに接続できなくなったりするのではないか?」と不安に思っていましたが、拍子抜けするほどあっさりと、トラブルなく乗り換えが完了しました。
まさに、案ずるより産むが易し。

CATVインターネットって、めっちゃ導入簡単やね。
機材のセッティングなどはCATVのひとが来て全部やってくれるので、ぼくがやったことといえば、モデムとPCつないで終わりだったもん。
ネットの接続設定めいたことは、メールアドレスのアカウントを作っただけ。

ただ一点不満をいえば、CATVとPCをつなぐケーブルがPCの電源ケーブル並みに太いので、けっこう邪魔というか扱いに苦労することです。
それと、モデム的な装置がふたつになって、コードの数と必要なコンセントの数が増えたこと。
ただでさえ、PC裏はコードが絡まるスパゲッティ地獄なのに。
どのようにコード類を配置すればすっきりするか、その作業に結構苦労しました。

で、問題の通信速度ですが。
旧プロバイダが24Mbpsコースで、良くてだいたい8Mbpsくらいでした。
今度のCATVが、とりあえず様子見じゃないですが料金の安い10Mbpsコースにしたので、どうだろうとちょっと不安に思っていたんですよね。
まぁ、4Mbpsくらい出てくれれば良しとしようと思っていました。
速度はそれくらいあればさして困らないので、あとは安定性(旧プロバイダはわりと回線が不安定だったので)が高ければトータルで良しという計算です。

ところが、乗り換えて速度調べてみると、なんと乗り換え前と変わらず8Mbps出てました。
通信速度が最大値の8割出てるって、すごくない?
なんか思わぬ幸運に、逆に騙されている気分です。

まぁ、周辺で利用者が増えれば低下するでしょうから、今だけの幸運な可能性もありますが、とりあえず予想以上の快適さに驚いた次第です。
これで通信費もお安くなったわけですから、今回の乗り換えは、現時点では大成功と言っていいと思います。
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by kude104 | 2006-11-23 21:22 | PC&ネット
Yahoo!ニュース - 朝日放送 - <大阪>ハイジャックに備え 関空で大規模訓練

テレビのニュースで、この訓練の模様を見ました。
たしか、乗客を人質にしたハイジャック犯が、給油のために関空に緊急着陸したという想定だったと思います。
その後、警察の説得に応じて人質を解放しようと飛行機のドアを開けたところに、鎮圧部隊が機内に突入し、見事犯人を確保しました──という訓練内容だったようです。

その模様を伝えるニュースを見ながら僕が思ったのは、「やっぱり、警察の説得に応じて人質を解放しちゃだめだな」ということでした。
だって、そのタイミングを狙って鎮圧すべく訓練しているんだもん。
ハイジャック犯鎮圧マニュアルにも、「人質解放の時がチャンス」と書いてあるのでしょう。

いやまぁ、人質解放のときが鎮圧のチャンスなんてことは明々白々だといえばそうなんですけど、実際にこうして訓練しているところを見ると、「やっぱりそうなのか」と実感させられます。
で、問題は、それをニュースで大々的に報じちゃってもいいのかなぁってこと。
将来ハイジャック犯になるかもしれない人間の脳に、「人質は解放してはいけない」と刷り込むことになるのではないかと。

こういった公開訓練は、いっそデモンストレーションに徹したほうがいいのではないかと思う。
たとえば、ブルース・ウィリスみたいなものすごい超人的な特殊部隊員が、ハイジャック犯の目を盗んで、飛行機の「え、そんなところから?」という場所から内部に侵入し、見事鎮圧してしまう──みたいな。
見た人間のだれもが、「あ、こんなやつがいるんなら、ハイジャックしてもダメだ」と思ってしまう。
それを目的とした、言わばダミーの公開訓練。

もちろん、実際の鎮圧には、そんな人は出てこないです。
人質解放のタイミングで鎮圧するんですけどね。
そっちの、本当の訓練は非公開でこっそりとやるわけ。

なんであれ、本当の手の内というのは明かさないのが基本です。

あるいは、この「人質解放のタイミングで鎮圧」というのがダミーで、実際の鎮圧方法は別にあるのでしょうか。
飛行機の機内に強力な催眠ガスが仕掛けられていて、本当は、機長がボタンを押せばそれが噴き出す仕組みになっている──とかね。
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by kude104 | 2006-11-21 23:59 | 時事・社会
asahi.com:おばちゃんら1万人対象に値切り行動調査 大阪の学生 - 暮らし

ぼく、よう値切らんのだよね。
だから、客の値切りに応じる店ってのが、好きじゃない。

値切れるんなら、初めからそのぶん安くしとけよって思うじゃない。
じゃあ、言い値で買った客に対しては、「しめしめ、こいつ言い値で買いやがった。バカな客」ってほくそ笑んでるんじゃねーのか、なんて思ってしまう。
ええ、被害妄想です。

被害妄想ではあるけど、初めからギリギリの値段設定にして置いて、1円も値切りには応じませんという店のほうが良心的だと思う。
ぼくが値切らないのも、値切り交渉が苦手というのもあるけど、だいたいまぁ適切な値段設定をしているだろうという信頼感あってのことです。
海外の、値切り交渉当たり前な国とかだったら、ぼくでも値切ると思う。

ということで、値切り交渉に応じる店は、「お値段は交渉次第」って書いておいて欲しい。
それなら、「あ、ここは値切り交渉をするのが普通なのだな」と分かって、安心して値切れるから。
あるいは、交渉が面倒なら他の店に行くから。
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by kude104 | 2006-11-19 21:54

官製談合を防止するには

Yahoo!ニュース - 西日本新聞 - 官製談合防止へ改正案成立要請 塩崎官房長官

官製談合を防止する方法を思いついた。

まず、談合とはどういうものかだけど、NHK週刊こどもニュースにわかりやすい説明があったので、参照。

で、お役所からの発注の場合は、予め予算の見積もりがあって、それが落札予定価格となります。
たとえば、落札予定価格は「10億円」とか。
この予定価格は当然伏せられているのだけど、もし予定価格が事前にわかれば、そのギリギリの価格で談合することができるので、請負会社の儲けが大きくなります。
同じ談合するにしても、予定価格が分からず5億円で談合するのと、予定価格ギリギリの9億9千万円で落札するのとでは、大きな違いです。
請負会社からすれば、1円でも高い金額で談合したほうが、儲けが大きくなりますから。
なので、予定価格を知りうる役所職員などをせっせと接待して、なんとか予定価格を聞き出そうとするわけです。
予定価格がわかることで、落札金額を1億円上乗せできるとすれば、接待に1千万円使っても十分元が取れますから。

これがまぁ、基本的な官製談合の背景だろうと思います。
で、官製談合を防止する方法ですが、上記の背景から考えればこれはもう簡単です。
予定価格を公表してしまえばいいのです。

公表というか、もう、10億円なら10億円で発注しますと、決めてしまえばいい。
どうせ、それくらいが相場で、それくらいなら出せる予算があると見積もった結果なのだから、「少しでも安上がりに・・・」なんてセコいことを役所はしなくていい。
というより、そういう”節約”って、役所の体質に向いてないように思うのです。
「ここで安く上がったから、浮いた分をあっちに回そう」なんて器用なこと、役所ができる?
1億円安くなろうが高くなろうが、べつに役所としてはまるで困らないし嬉しくもないでしょう。

では、予算を10億円と決めてしまって、じゃあ請負会社をどのように決めればいいかだけど。

請負会社には、「いかに安く」仕事を請け負えるかを競うのではなく、決められた予算の中で「いかに良いものを作れるか」を競わせればいい。
たとえば、同じ予算でもうちはいい素材を使いますとか、安全対策はばっちりですとか、環境にやさしいですとか、工期が短いですとか。
価格を競わせるのではなく、質を競わせるのです。

そうして各社から「見積もり」を出させて、有識者などの多数決で落札者を決定するとか、そんな仕組みでやればいいんじゃないでしょうか。

まぁ、この方法でも談合は起こりえますが、要するに何がポイントかというと、公共事業の入札などはプライスじゃなくてクオリティで落札を競って欲しいということですわ。
こちらのほうが、お役所の体質に合うんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。
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by kude104 | 2006-11-17 23:59 | 時事・社会
なにやら急に忙しくなってきました。
本当に洒落にならないくらい忙しくしている人に比べれば、まだまだ寝ているようなものですが、それでも今までのぼくからすれば忙しくなってきました。

なんだろう、この11月。
なんか去年一年間を合わせたよりも、この2週間で起こった動きのほうが大きいんじゃないかと言うくらいの激動ぶり。

やりたい事とやるべき事が一気にぶわっと積み上がってしまって、ちょっと活動がおっつかない感じが有る。
うーむ、どうやらこれは生活リズムを変えねばならぬようです。

とりあえず、「やるべき事」が増えた。
ならば、増えた分、今までやっていた何かを削って時間を確保しなければならないのは当然です。
削るの嫌だけどなぁ。
だって、削られるのって余暇の時間じゃない。
睡眠時間は削りたくないし。

とりあえず、テレビを観る時間を削るか。
あとは、ネットサーフィンも削るか。
そうなるとこのブログの執筆もネタ不足につき、削られることになるでしょうね。

それでちょっと一週間ほど頑張ってみるか。
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by kude104 | 2006-11-16 23:59