世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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のんびりしていたら、明日はもう二月じゃないですか。
というわけで、明日の映画サービスデーに観る映画を選びましょう。

と言っても、今回はもう決まっている──のだけど、実はちょっと迷う。

とりあえず、『THE有頂天ホテル』は観たい。
三谷幸喜さんの作品は概ね好きだしね。
基本的にコメディ映画も好きだしね。
これはまぁ、無条件で「観る」に決定。

で、迷うのは、『キング・コング』を観るかどうか。
これ、どうせ観るならスクリーンで観るべき映画なのは間違いないでしょう。
もうすぐ上映期間が終わっちゃうだろうから、観るなら、このタイミングしかないと思うんですよね。

じゃあ、今回は『キング・コング』にして、『THE有頂天ホテル』は3月に回す・・・というのも、ビミョーなんですよねぇ。
『THE有頂天ホテル』って、内容的には年末の話ですし。
3月まで上映してるのか?という不安がある。
それに、どうせ観るなら今観たいって思うし。

ならばいっそ、両方観るか・・・というのも無理っぽい。
だって、キング・コングの上映時間、3時間ですよ?
それはいくらなんでも長過ぎるだろ。
しんどいって。

・・・というわけで、まぁ、どっちにするかなぁ。

本当は、同じホテルはホテルでも、『ホテル・ルワンダ』を観たいと思っていたのだ。
大阪じゃ、公開はまだ先らしくて、今回は残念ながら観られませんけど。
3月の映画サービスデーで観られれば良し、そうでなければ、普通に金払って観ても良し。

この映画、アカデミー賞ノミネート作品でありながら、題材的に日本でのヒットは見込めないとして、配給会社が敬遠していたのを、ネットでの署名活動によって急遽日本公開が決定したという経緯がありまして。

ぼくはべつに署名活動に参加したわけではありませんが、そんな署名活動が盛り上がるほどのものならば観てみたいというのと、もし本当にそんなにいい作品なら、興行的にも成功して欲しいじゃないですか。
でないと、次に同じような作品があったとしても、もう日本で公開してもらえなくなりますからね。
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by kude104 | 2006-01-31 23:59 | 映画
『西遊記』。
今日観ていて「もういいか」と思ったので、来週からたぶん観ない。

──と、これだけで終わってしまうのも何なので、取り留めもなく夢の話でも。
夜寝てみる夢ね。

最近というか今年になって何度か、有名人が出て来る夢を見るのです。
しかも、「なんでこの人が・・・」という人が。
好きな有名人と夢の中で出会えたというのなら嬉しいでしょうが、目が醒めて、「はて、なにがぼくにこんな夢を見せたのか?」と首を捻るものばかりです。

だいたい、今年の初夢が、鈴木紗里奈さんと剣道の試合をして負ける夢でしたもん。
夢の中の鈴木紗里奈、めっちゃ出篭手が上手かった。
「あ、出篭手狙ってる」と分かっていて、それでもやられた。
しかも、二本とも。
ものすごい悔しかったです。

で、先週くらいに見た夢は、有名人というかアニメなんですが、ぼくが名探偵コナンの少年探偵団の一員になっている夢でした。
立ち位置は、みつひこくらい。
夢の中ではめっちゃ楽しかったんですけど、目が醒めて、そんな自分にちょっとへこんだ。

そして昨日見た夢は、自分が中学か高校時代にいる夢なんですが、くりぃむしちゅーの上田くんと一緒に有田くんの家へ遊びに行く夢でした。
べつに、夢の中の上田くんと有田くんが「さすがお笑い芸人」と面白かったわけでもなく、ごく普通の淡々とした日常の夢でした。
あれなら、普通に中学か高校の同級生が出てくればいいと思うのに、なぜにくりぃむしちゅー。

と、そんな感じ。
どうせなら、もっと「うわー、昨日おれ夢で会っちゃったんだよねー」と興奮するような有名人と出会いたい。
たとえば誰だろう・・・と考えようとして、真っ先にジャッキー・チェンが思い浮かんだぼくは、やっぱりどこか有名人メーターが壊れているのかも知れない。
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by kude104 | 2006-01-30 23:59

調子の悪い日

今日は二日酔いというか寝不足なのと、プロバイダの調子がどうもよろしくなくて接続がプツプツ切れるのとで、激しくやる気が出ねぇ。

特にネットに接続できないのが痛い。
痛いというか、イライラする。
月に1~2回こういう日があるんだけど、プロバイダが悪いのか、それとも他に原因があるのか。

プロバイダが悪いにしても、じゃあ別のプロバイダに乗り換えましょうというのも面倒な話だし、他に原因があるのならお手上げだし。
とりあえず、様子見以外どうしようもない。

まぁ、今のところ常態化していないから、我慢できますけど。
それにしても、イライラするなぁ。

そんなこんなで、今日のぼくはダメダメです。
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by kude104 | 2006-01-29 23:12

TVチャンピオンに萌え

昨日放送されたTVチャンピオン「萌えフィギュア王選手権」は面白かった。
萌えフィギアだろうがなんだろうが、トップクラスのクリエイターの仕事っぷりというのは、やはりすごい。
もし作っているのが文楽人形とかならNHKドキュメンタリーでも遜色ないのに、萌えフィギアというだけで、扱いが“TVチャンピオン”なのが面白いね。
いやまあ、たしかにTVチャンピオン向きなオーラが漂ってはいましたが。

それにしても、「絶対領域萌え~」とか「メガネっ娘萌え~」とか、なんかこう、萌えの世界も様式美の世界ですね。
“型”に象徴させるという部分は、歌舞伎などにも通じるんじゃないだろうかなんて思ったり。

「萌え~」と言っている人も、「様式美に萌える」というお約束を守ることで、様式美を成立させているように思えます。
多かれ少なかれ、そういう意識があるのではないかと。
お約束を楽しむ世界の一員です、みたいな。

出て来るオタクの人が、普通に振舞えばいいのにわざわざオタクっぽい振舞いをするのは、“オタク”を演じているからかなーと。
まぁ、テレビだからかも知れませんけど。
でも、アニメとか美少女とか、そーゆー世間的にちょっとイタい物事をおおっぴらに愛好するのに、オタクという“型”はけっこう便利なのかもしれないと思う。

オタクじゃない振りをしてアニメとか美少女とかをおおっぴらに愛好する人の方が、周りとしては、「うわぁ・・・」って感じじゃないですか。
その点オタクなら、「あ、この人はオタクなのね」で済みますから。

まぁ、そんなことはどうでもいいけど。
TVチャンピオン、面白いよね。
来週は、「クレーンゲーム王選手権」だって。
予告を見たら、クレーンゲームでおでんを掬ってたよ。
いいねー、こういうバカバカしい発想。

個人的に楽しみなのが、「ゆるキャラ王選手権」です。
“ゆるキャラ”というのは、いわゆる地方のご当地キャラクターですね。
今参加者を募集しているのですが、募集しているのが“審査員”というのが興味深い。
たぶんだけど、地方から集まった選りすぐりの“ゆるキャラ”たちがチャンピオンを目指して戦うんだろうと思う。
のほほ~んとした表情の“かぶりもの”たちが、地方の名誉を懸けて熱い戦いを繰り広げる映像は、想像するだけで笑えます。

あ、そうそう。
個人的には、TVチャンピオンの司会進行を務めるアナウンサーのおねーさんのメガネ姿に萌えます。
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by kude104 | 2006-01-27 23:06 | テレビ
で、昨日の続きなんですが。

「有益な情報を、いかに手軽に短時間で摂取するか」という要求は、今後ますます強まるものと思われます。
当然、ネット上でもそういうサービスが支持されるに違いない。

ひとつには、テキストの自動要約機能ですね。

ページまるまる読む前に、まずはコンパクトに要約されたものにざっと目を通して、「これは自分が求めている内容だな」と判断すれば、改めてじっくり読む。
そういうスタイルが確立されれば、それだけで、情報の取得はぐっと楽になる。

テキストの自動要約機能は、完璧とまでは行かなくても、内容を把握するのに十分使えるレベルのものなら、おそらくすでに技術的には確立されているだろうと思います。
あとは、実際にそれをWebに適用するだけ。
それだけで、おそらく世界はぐっと便利になる。

Googleあたりがその気になれば、一週間と待たずに導入できそうな気がするんですけどねぇ。

で、自動要約ができるということは、同じ技術で、テキストからテーマを表すキーワードを自動抽出できるということです。
そして、キーワードが抽出できれば、同じテーマについて書かれた別のテキストが検索できます。

そうすると何ができるかと言うと、たとえばこんなツールができる。
あるテキストを読んで、ユーザが「このテキストは面白かった」という意思表示をツールに対して行う。
するとツールはそのテキストからキーワードを自動抽出し、「ご主人様は、このキーワードに関する情報を求めていらっしゃるのね」と判断する。
で、ユーザが、「おい、なにか面白いテキストを出してくれ」とツールに指示を出すと、ツールは「ご主人様が関心をお持ちのキーワード」データを参考に、ネットからテキストを探し出して来て、「こんなテキストはいかがでしょう?」とユーザに提示する。
ユーザはそれを読んで、「ほほう、面白いじゃないか」とか「興味ないね」といったリアクションをツールに返す。
これを繰り返すことで、ツールはユーザの好みを学習し、ユーザに合ったテキストを高い精度で見つけ出してくれるようになる。

こういう情報エージェントは、ネットの初期から「あったらいいな」と言われてきたように思いますが、“Web2.0”と言われるこの時代になって、まさに「状況は整った。あとは出現を待つのみ」という状況なのではないかと思います。

関心は、誰が最初に実用化するか?という話ですね。
というより、いつGoogleが実用化するか?という話かもしれません。
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by kude104 | 2006-01-26 22:13 | PC&ネット
先日、「ブログアーカイブが欲しい」と書いて、コメント欄でソーシャルブックマークサービス(SBS)の存在を教えて頂きました。

SBSとは、簡単に言うと、ブラウザについている「お気に入り(ブックマーク)」機能を他人に公開して、みんなでみんなの「お気に入り」を見せっこしあいましょうというサービスです。
見せっこしあうことで、たくさんの人にブックマークされているページは「読むべき価値がある」とか、自分の好みと通じるブックマーク傾向を持つ人がブックマークしたページは「読むべき価値がある」とか、そういう判断の手助けになります。

さっそくぼくも、自分のブックマークを持つところまでは行っていませんが、ここ数日、皆さんのブックマークを利用させて頂いています。
なるほど、これ経由で興味深いページを見付けることができる、その期待値は結構高いぞという感触です。

しかしながら、ふと思う。
この調子でどんどん情報量が増えて行っても、こちらにはそれを摂取するだけの時間がない。
「わーい、面白いエントリーがたくさん読めるぞー」と喜んでばかりもいられない。
そのうち、押し寄せる「面白いエントリー」の洪水に溺れてしまいかねません。

SBSは、言うなれば、押し寄せるエントリーを「ブックマーク」というフィルターで取捨選択するためのツールとして使える面を持つ一方で、場合によっては、ユーザの目に止まるエントリーの数を増やすツールとしての面も合わせ持つ。

「酒は飲んでも飲まれるな」みたいな感じで、「ブログは読んでも読まされるな」とでも言えばいいだろうか。
そこに面白いエントリーがあると分かっていても、それをスルーできるバランス感覚を持たなければ、溺れかねないなぁと感じました。

この世の中で、一番有限なものって、時間なんじゃないですかね。
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by kude104 | 2006-01-25 23:37 | PC&ネット
小泉いよいよ末期症状、選挙で堀江応援が裏目(ZAKZAK)

先の選挙で堀江さんを支持したことに対して、なぜ道義的責任を問われなければならないのか分からない。

結果論として、現時点で堀江さんが政治家に相応しくない人物だというのはもっともだけど、それをあの時点で見抜けなかったことに道義的責任を感じろというのは、そりゃ“言い掛かり”のレベルじゃないでしょうかね。

まぁ、今後たとえば民主党の議員や公認候補などから不祥事を起こす人間が現れれば、前原さんは、「民主党は党としての道義的責任を明らかにする」と仰っているのだと解釈すれば、それはそれで「よくぞ言った」と評価したい。

政治家さんにありがちな「秘書がやった」なんてのも、秘書の人間性を見抜けなかった道義的責任を政治家本人に求める──とかね。

民主党がそういう姿勢を打ち出すなら、それはそれで支持したい。

人を非難するということは、非難する側にも、「他人を非難するに値する人間である」ことを求められる。
目くそが鼻くそを笑ってたんじゃ相手にされない。

違法行為を非難するのはある程度簡単だけど、道義的責任について他人を非難するのは、けっこう大変な覚悟が必要だ。
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by kude104 | 2006-01-24 23:59 | 時事・社会

香取西遊記 3回目

『西遊記』3回目。
今回はまぁ特に「見ちゃおれん」というところもなく、ふつーに見られました。
減点ポイントが無かったというだけで、面白いのか?と訊かれると、自分でも良く分からないけど。
むしろ、今回手ひどくつまらなかったほうが、きれいさっぱり見るのを止められて良かったのかも知れない。
とはいえ、なんだかんだ言いつつ、こうして楽しんでいるとも言えます。

今回ひとつ合点がいったのは、エンドクレジットの協賛だかタイアップのところに、コロコロコミックのロゴ発見。
ああ、なるほど。
これ小学生向けなんですね。

子供向けだからクオリティが低くても良い、ということではないが、ターゲット層が小学校低学年レベルだとすれば、まぁあれくらいでいいかなーという気もする。
あれくらい分かりやすいドラマのほうが、子供には楽しめるんでしょう、きっと。

あと、ドラマを見ていてふと「面白いなー」と思ったのは。
将来の夢といった場合の“夢”と夜寝て見る“夢”とが同じ単語を使うのは、やっぱりなにか共通点があるからなんでしょうね。

なんでしょうね。
儚いことかな。
現実味がないことかな。
見ても見なくても死なないけど、見ると面白いことかな。
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by kude104 | 2006-01-23 23:59 | テレビ

リスニング機器不良続出

<センター試験>リスニング機器不良続出 受験生、ショック(Yahoo!ニュース:毎日新聞)

スピーカーから流せばいいのに、なんでわざわざICプレーヤーなんて使うんでしょ。

話を聞いたときは、ICプレイヤーなら巻き戻しや一時停止などができるから、受験者のペースに合わせて問題を解けるからだと思っていたのですが、使われたICプレイヤーは、『巻き戻しや一時停止は全くできない構造になっている』とか。
だったら、スピーカーでいいだろ。

特注の大量生産品で、製品としての実績は無し、しかも精密機械だということを考えると、不具合率0.09%は、まぁそんなもんだろうという数字でしょうか。
ICプレイヤーなんて使わないで、カセットテープ再生機にすれば、機械としての不具合率はぐっと低いだろうし、一台あたりのお値段も安いだろうから、スペア用も合わせて受験者一人につき二台用意することもできるんじゃないだろうか。
二台あれば、まぁ安心じゃない。

ICプレイヤー55万台を売り込んだ会社は、いったいどこだったんでしょうね。
きっと、上手いことプレゼンしたんだろうなー。
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by kude104 | 2006-01-22 23:59 | 時事・社会

食の安全

米国産牛肉:再び輸入禁止 危険部位の混入確認(MSN毎日インタラクティブ)

こういうときは、米国に対して憤って見せることも然ることながら、「アメリカ人の意識と能力の低さに驚いた」と呆れて見せたほうが、効くんじゃないだろうか。

安全性安全性とそればかり言い過ぎると、あちらさんも、「安全性に問題はない。今回のことは技術的な問題だ」なんてふうに開き直ってしまう。
ですから、「まさか、こんな簡単な仕事も出来ないなんて・・・まじ?」と心底呆れ果てて見せたほうが、あちらさんも「なにくそ、俺たちの実力を見せてやる!」とばかりに発奮してくれるのではないだろうか。
北風と太陽のように。

まぁ、それはそれとして。
もしぼくがアメリカの立場にいたら、
「テメーら、安い肉が欲しいんだろ? 手間かけさせたらコストが上がるぜ?」
みたいな気持ちも無きにしもあらずです。

アメリカ産牛肉の安全性を100%保証するなんてどうせ無理なんで、いっそ、「アメリカ産牛肉は、お安いですがリスキーです」ということで売ってしまえばいいのにと思います。
安全を重視するなら国産牛肉をお買いなさいと。

もちろん、アメリカ産牛肉の安全性を高める努力は大切です。
それはそれとして頑張って頂くとして。

たとえばレストランで出されるお肉がどこ産のものかを、消費者にきちんと開示してくれることのほうがもっと重要だと思います。
「うちではアメリカ産を使っている」と事前にきちんと説明してくれれば、あとは、リスクと財布を天秤にかけて消費者が選択すればいい。
そっちのほうが、「安全性は保証しますから、どこ産だっていいじゃないですか」と言われるよりも、よっぽど安心できる。

アレルギー表記みたいに、「米国産牛肉を含む」とか「中国産うなぎを含む」とか書いて欲しい。
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by kude104 | 2006-01-21 23:59 | 時事・社会