世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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明日観る映画とか

明日の映画サービスデーに何を観るか?ですが、今回は『ハウル』で決まりということで。
ひと、いっぱいいるんだろうなぁ。

今回は、他に特にこれと言ってみたいものもないという、なんかちょっとツマンナイ感じ。
これが12月4日になると、『Mr.インクレディブル』『お父さんのバックドロップ』が公開になって、「うわー、どれを観ようかなー」となるんだけど。

『お父さんのバックドロップ』は、たぶん次の映画サービスデーまで上映続かないだろうから、普通に観に行こうかどうしようかというくらい、興味があるというのに。
うーむ、タイミングが悪かった。

とまぁ、今回はそんな感じで。


映画つながりというわけではありませんが、先日の日曜日のこと。
『新選組!』を観ているときと『座頭市』を観ているとき、画面に「○○県知事選 ××氏の当選確実」というテロップが表示されたんですね。

没頭しているときにああいうのが表示されると、一気に醒めてしまうのでほんと止めていただきたい。

もちろん、地震だなんだといった本当の緊急ニュースなら、こちらもその重要性を理解し尊重しますが、はっきり言って、どこぞの知事にだれがなろうが知ったことではないでしょ、ふつう。
いったい、テレビ局は、他県の知事選に関心のある人間がどれだけいると思っているのか。

そもそも、知事選の「当選確実」情報を速報で知りたいと思う人間が、『新選組!』なり『座頭市』を観ているわけがない。
仮に観ていたとしても、全国で10人いるかいないかじゃないですか?
普通に考えれば、番組後のニュースを待って報じても、別に文句は出ないと思うんだけどなぁ。

なんか、そういうところで妙に「テレビは報道メディアです」みたいなポージングを取ろうとするところが鼻に付くんですよね。

・・・とまぁ、ちょっとした愚痴でした。
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by kude104 | 2004-11-30 17:43 | 映画

昨日の補足、みたいな~

昨日の書き込みにコメントもらっちゃったので、感謝の気持ちも込めて、ちょっと付け足しておこうと思います。

昨日の書き込みは、もしかしたら「ソンナコトナイヨ」と気を使わせちゃうかな?という気もしつつ書いたんですが、もちろん、そんなふうに気を使って頂く必要は全然ありません。
ぼくの場合、たいてい、自分の中で決着が付いたことしか表に出さないので、ああやって書いたということは、本当にもう「平気」なんです。

ほら、やっぱり人間って本当に「ツライ」ときにはなかなか「ツライ」とは言わないでしょ。
世の中、「大丈夫」という人ほど実は大丈夫じゃなかったりするもんです。

というか、それ以前に、反響が思ったほどなかったことに対しても、それほどガッカリしたわけじゃないんです。
それこそ、アクセスカウンターを初めて付けたときのガッカリ感のほうがダンゼン大きかったし、そういうことも経験して今に至ってますんで、「あ、やっぱりこんなもんね」くらいでした。
それに「反響がなかった」と言って、これだけコメントもらえてたら十分だろ、という話ですし。

喩えるなら、宝くじで一億円当たったらいいなーと思っていたら一万円が当たって嬉しいんだけどちょっとガッカリ、みたいな感じでしょうか。

とまぁ、そんなふうに気を使わせちゃうかな?と思いつつも書いたのは、あとで読み返したときに「そういや、そうだったなぁ」と懐かしむためと、これからブログを始めようという人に、「反響なくてもガッカリしないでね、それが普通ですよ」というメッセージになればと思ったからです。

あとはなんというか、「ツールの面白さ」について思うことがあったというか。
ツールによって、理屈の上では "どこまでも行ける" 力が手に入り、だから、どこまでも行ける気になるわけですが、でもやっぱり行けるのは、自分の身のほどに応じたところまでなんだなぁと。
そういうことを改めて実感して、面白いなと思ったわけです。

ブログブログといっても、やっぱりただのツールだったと。
もちろん、ツールとして便利で面白いものだというのは間違いないですけど、これがあれば自分が何者かに成れるというものではないですね、当たり前だけど。
ありのままの自分が出るだけです。


あとはまぁ、それに関連して、こういうWeb日記みたいなものは、書き手の動機というかモチベーションがフクザツなところがありまして。
基本的には自己満足なわけですが、100%自己満足ならWebで公開しなくてもいいわけで。
公開する以上、読む人を楽しませたいという気持ちがありますし、自己顕示欲みたいなものも当然あります。

しかし、こうした "パフォーマー" としての満足感は、Web日記ではなかなか満たされない。
それは、受け手の反応を実感として感じる術に乏しいから。
だから、アクセスカウンターとかコメントとか、そういうのに過剰に反応してしまうんですねぇ。
でも、結局そういうところからモチベーションを得ようとしても、続かないんですけど。


とまぁ、そんな感じです。
本当に、いまのぼくはアクセス数が日々10ほどあれば機嫌よく更新し続けていられるくらいにレベルアップしていますんで、皆さん、「リアクションせねば」とか思わなくて大丈夫ですよー。
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by kude104 | 2004-11-29 22:34 | PC&ネット

ブログについて

ブログを始めて1ヶ月半ほどになりますが、最近になってようやく慣れてきた感があります。
使い勝手だけでいえば、それこそ3日もあれば慣れますが、そういう実務的な話ではなく、ブログに対する "期待" が薄れるのに、まぁこれくらいかかったという話です。

ブログには「コメント」や「トラックバック」といった機能がありますので、ブログを始めると、よりたくさんの反響があるだろうとか、もっとたくさんの人に読んでもらえるだろうとか、そういうことを期待してしまいます。
もちろん、ぼくとてネット生活長いんで、現実がそう甘くないことは百も承知していますが、それでも心のどこかで期待していたわけですよ。

で、実際には、案の定、思ったほどじゃなくてガッカリしたと・・・。
この「ガッカリ」が、「これが普通なんだ」という認識に変わって、心のどこかでも期待しなくなるまでに1ヶ月くらいかかったという話です。

これって、初めてWeb日記にアクセスカウンター付けたときの感じにちょっと似ています。

アクセスカウンターも、ある種、自分の "器" を思い知らされる残酷マシーン的な側面がありますよね。
ぼくの場合、どう頑張っても自分が楽しませることが出来る規模は数十人レベルだという事実を受け止めるのに、けっこう時間がかかったもんです。

考えてみれば、学生時代、べつにクラスの人気者でもなかった人間が到達できるレベルとしては、まぁ十分だろうと思うわけですが、ほら、ネットには「今日からあなたも人気者!」みたいな "ネットドリーム" がありますから。

ブログの場合、それが「アクセスカウンター」+「コメント」+「トラックバック」のトリプルアタックで思い知らされるわけですから、「ブログを始めたはいいけど、すぐにやめちゃうひとが多い」というのも頷けます。
可能性が大きければ大きいほど、それが満たされないときの落胆も大きくなりますから。


・・・なんだか人気の出ない自分のブログへの愚痴のようにも受け取れますが、そんなつもりじゃありませんことよ。
なんというか、それが「ある」から、逆に「ない」ことに苦しむ・・・みたいなテツガクを、久々に実感したなぁというお話です。

ま、男子校でカノジョがいないのと、共学でカノジョがいないのとでは、どっちが切ないか・・・みたいなことですな。
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by kude104 | 2004-11-28 18:27 | PC&ネット
“負け犬”Blogで勝ち組に化けろ ネット金融とBlogの接点とは(Yahoo!ニュース:ITmediaニュース)

ぼくも結婚に特別な必要性を感じていない人間のひとりですが、こういうのはね、なんかちょっと引いちゃうんですよね。

この人たちが目指す理想の社会というのは、おそらく未婚であることを「負け犬」とは呼ばない社会だろうと思います。
もちろん、パイオニアやオピニオンリーダーとなるものは、ある程度センセーショナルな言葉を発していかなければならないというのは分かりますが、自分たちを「負け犬」と呼んで群れている状況は、やっぱりちょっと違う気がするなぁ。

自分らしい生き方をしていると胸を張れるなら、別に結婚しないことに卑屈になる必要はないし、結婚することを否定する必要もない。
「ことさら焦って結婚する気はないけど、いい人がいれば結婚したい」くらいが一番自然なんじゃないかと思います。

それを「結婚は子孫を残す意味しかない」とまで言い切っちゃう人は、やっぱりどこか屈折している気がします。
よっぽど結婚に対してトラウマがあるんでしょうね、きっと。


とまぁ、それはさておき。
ぼくの古い友人が近々結婚することになったそうで。

おめでとう!

と、それが言いたいがための今回の話だったりして。
うーん、やっぱり昔から知っている友人が結婚するとなると感慨深いものがありますなぁ。
ぜひ、勝ち負け関係なく、幸せな結婚生活を築いて下さい。
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by kude104 | 2004-11-27 22:42 | PC&ネット

思いつきで言うわよ

11月24日の「ズバリ言うわよ」にトラックバックが付いたので、お礼のトラックバック返しと共に、追記。
「ゴーストネゴシエイター」から「ゴーストシャウト」に、ホントに改題しちゃったようですね。

確かに、すべて演出ではないか?という気もしないではありませんが、ぼくとしては、もうちょっと映画製作者側の正気を信じたい気分。

話題作りとして早い段階から「改題」を想定していたのなら、ポスター・チラシ・本編・CMなどの変更費用に新たに1000万円かかるなんて下手は打たんだろうと。
まぁ、予めこの1000万円が組まれていたとか、実はこの「1000万円」もウソだとか、疑い出せばきりがないけど。

細木さんの番組に南野陽子さんが出演し、映画がヒットするかどうかを占ってもらったのは、まず間違いなく映画の宣伝効果を期待してのものでしょう。
南野さんがたまたま呼ばれ、個人的思いつきで占ってもらったとは考えられない。

で、宣伝なら、ガチで占ってもらって、万一「ヒットしない」と言われたら目も当てられません。
自分で自分のネガティブキャンペーンをしてどうするという話になります。

そういうリスクを覚悟してまで宣伝しなければならないほど追い詰められてもいないでしょうから、番組に出演し占ってもらった時点で、細木さんに「ヒットする」と言ってもらえる算段が付いていたと考えるのが自然です。
細木さんが事前に試写を見ていたというのも、その根回しのためでしょう。

で、「細木さん、お願いしますよぉ」「分かったわよ、任せときなさい」といったやり取りがあったあと、いざ収録のときに、細木さんが本当に「思いつき」で「タイトルを変えればヒットする」と言ってしまったんじゃないかと、ぼくはそう推測します。

きっと、製作者側も収録見てブッ飛んだに違いない。
「このオバハン、なに言うねん!」と。

もしこれが最初から仕組まれた演出だったとしたら、ちょっと悪乗りしすぎたなと失笑するだけですが、そうじゃなくて、やっぱり降ってわいた災難だったとしたら、改題を非難する気持ちには、ぼくはなれない。

もちろん、作り手の誇りとして、占いごときに左右されて欲しくない気持ちはあります。
でも、少しでもヒットさせる可能性があるのなら、誇りを捨ててでもそちらを取るのもまたプロ魂ですよね。

彼らは、「ヒットしたら細木のおかげ、失敗したら自分らのせい」という道を自ら選択したわけです。
その覚悟は天晴れと誉めてあげて良いんじゃないでしょうか。
公式サイトのBBS、すんごい荒れてますけど。

ま、いずれにしても、最後に物を言うのは内容なんですけど。
ただ、「面白そうだから観に行きたい」となっても、ぼくはきっと敗北感に襲われて意地でも観に行かないだろうけど。

ターゲット層に、細木ファンとアンチ細木のどちらが多いかが勝負の分かれ目か?
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by kude104 | 2004-11-26 21:31 | 時事・社会

ハウルって、どうなの?

「ハウル」日本記録を塗り替えるオープニング!(Yahoo!ニュース:eiga.com)

とりあえず今度の映画サービスデーに攻めてみようと思っている『ハウルの動く城』ですが、実のところ、ぼくの中での優先順位はさほど高くない。
ま、いつでも観られるし~みたいな。
加えて、クチコミ的にも賛否両論といった感じで、正直あんまり期待していないことろがあります。

観る前に内容について語るのもどうかという気がしますが、まぁ、事前予想として。
耳に入ってくる声を総合すると、映像美や場面場面の面白さは素晴らしいが、物語としてみた場合、エンターテインメントとしては破綻しているといった感じのようです。

以前、ほぼ日で『ハウル』のプロデューサーである鈴木敏夫さんの対談記事を目にしたときから、その予兆みたいなものは感じていました。
たとえば・・・

糸井
『千と千尋の神隠し』のときも思ったけど、『ハウルの動く城』の試写会は、ぼくは、もう何の話でもいいや、と思って見ていました。
「どうなるんだろう?」とかじゃなくて、そのつど、どういう話だか、忘れて見ているというか……。

とか。
他にも・・・

鈴木
今までの宮崎も、ずいぶん映画の文法からはずれた作り方をしてきているとは思うんですけども、今回ほどはずれたことは、ないんです。
今回の映画も約一時間五九分なんですけど、一時間五〇分くらいまでは、ストーリーボードというか、絵コンテを描いていたんです。
ところが……終わりが見えないんです。
(中略)
いろんな話をしていると、どう考えても、あと三〇分ぐらいかかりそうだったんです。
(中略)
(30分では制作的にキビシイので)話しているうちに「これだ!」というので、やってみたら、約十分で、終わったんです。

とか。
『ほぼ日:ジブリの仕事のやりかた』より。

どちらのコメントも取りようによっては、ストーリーラインの完成度は低いのではないか?と思わせるのに十分です。
で、ネットでの感想なんかに目を通すと、「やはりか・・・」と。

ま、観てみないことには、実際のところは分かりませんけど。
内容的にはあまり期待していないとは言え、ダメならダメで「どうダメなのか?」に興味がありますし、話題性としてもやはり観ておきたい作品であることは確かです。
ただ、「宮崎アニメだから観ちゃう」自分が、なんかちょっとイヤというかクヤシイというか・・・。

なんだかんだ言って、「いや、意外と面白かった」というのを、期待してもいるんだけどな。
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by kude104 | 2004-11-25 18:49 | 映画

ズバリ言うわよ

細木数子さんダメ出し! 映画タイトル変更(Yahoo!ニュース:日刊スポーツ)

「お前は何様だ?!」と言いたいけど、怖いから言えない。
このところ飛ぶ鳥落とす勢いの細木数子さんが、『ゴーストネゴシエイター』なる映画に対し、「タイトルを『ゴーストシャウト』に変えないとヒットしない」と仰ったとか。

「試写で映画を見て思い付いた」とか言われると、なんか妙にムカツク。
映画のヒットがそんなものに左右されるなら、作った人々の頑張りは一体なんなんだ?!と。

・・・でも、タイトルひとつで売上が大きく左右されるのは確かだし、「細木数子に言われて改題した」となると話題性もじゅうぶんだし、それに、『ゴーストネゴシエイター』よりも『ゴーストシャウト』のほうが面白そうです。
悔しいかな、否定できない!

はっきり言って、ぼくは細木さんがキライです。
正確に言えば、細木さんを女帝のごとく担ぎ上げありがたがって見せるメディアがキライ。

「ダメ出し」については、ズバリ言うカタルシスは理解できますが、その根拠が「占い」という、ダメ出しされたほうが反論できないロジックを持ってくるところが気に入らない。
それって、なんかフェアじゃない。

占い師が占いを根拠にズバリ言ってもフェアとして成立する状況というのは、「占いを外したら責任を取ります」ときっちり明言することじゃないでしょうか。
細木さんの場合、そのへんあやふやだと思うし、あやふやで許される影響力をちょっと超えてしまっているように感じるところが、見ていて不快なんですよね。

そもそも、ぼくは占いやなんかで、占い師が相手を「脅す、不安がらせる」行為が嫌いです。

かつて宜保愛子さんという霊能力者がいらっしゃいました。
宜保さんの能力が本物か偽物かはともかくとして、ぼくは宜保さんが相談者を「怖がらせる、不安がらせる」発言をされた場面を見たことがない。
ま、といってもテレビで何回か見た程度なんで、実際のところは違うのかもしれませんが。

少なくともぼくが見た限りでは、常に「大丈夫よ」と相談者を安心させ、前向きに生きる気にさせる宜保さんのやりかたは、見ていて立派だなぁと感心したものです。

能力が本物なら、なおのこと、使い方には注意しなければならない。
でもって、能力の真偽よりも、人を救う占い師が「本物」だと思います。
地獄へ落とすことなんて、救うことに比べれば簡単でしょ。
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by kude104 | 2004-11-24 16:38 | 時事・社会
<殺人未遂>自転車の男と口論、会社員刺される 千葉・松戸(Yahoo!ニュース:毎日新聞)

男性が知人の女性と2人で歩道を歩いていたところ、自転車に乗った男(犯人)が歩道上のすぐ脇を通過した。
男性が「危ねえだろ」と注意すると、男(犯人)は引き返し「ブスなんて連れて」とののしった。
怒った男性は走り去ろうとする男(犯人)を追い、20メートルほどで追い付いたが、男(犯人)が持っていた刃物のようなもので左胸を1回刺された。

・・・立派だ。
女性の名誉ために戦ったこの男性は、実に立派だ。

この際、女性が本当にブスだったかどうかは問題ではない。
グラビアアイドル並みの美人なら犯人もそんな悪態はつかなかっただろうとか、諫言耳に痛しとか、そーゆーことではない。
世の中、真実であればあるほど迂闊に言葉にしてはいけない・・・とか、だからそーゆーことではないってば。

もし自分がその男性の立場だったら、果たして、その女性のために怒り、侮辱したそいつを追いかけられるかどうかという問題だこれは。

人間だれしも人生に一度くらいは、「誇りを失うか、あるいは死ぬか」という局面が訪れるに違いない。
まぁ、実際に「死ぬ」ことはそうそうないわけですが。
今回の事件でも、まさか刺されるなんて思いもしなかったでしょうし。

でも、それくらいの覚悟で行動を選択しなければならない「ここ一番」という局面が、人間だれしも必ず一度はあるに違いないと思うのです。
ところが、そこで捨て身になれるひとは、そう多くはない。

ほとんどの人間は、「いま」が「そのとき」だということに気が付かない。
瑞から見ていると、あるいは後から思うと、「そこは命懸けで行くべきところだ」と気付くのですが、渦中にいるときにはなかなか気付くことが出来ません。
人生の分岐点というものは、たいてい後から気付くんだよなぁ。

よしんば気付いても、ほとんどの場合が怖気づいてしまいます。
「今はそのときではない」とかそんなふうに、たいてい堅実ぶってスルーするんですよね。
人間、そう簡単に捨て身になどなれない。

そう考えると、連れの女性をブスと言われて追いかけていける人って、けっこうすごいなぁと思うわけです。
記事では「知人」となっているので、二人の間柄のほどは分かりませんが、仮にもしこれが恋人であったとしても、ぼくだったら、ぎこちなく笑いながら「ハハハ、キニスルナヨ・・・」と慰めるくらいしか出来ないんじゃなかろうか。

でも、やっぱりこの場面は、男だったら怒らなアカンよなぁ。
ここで怒れるか怒れないかで、きっと人生分かれるに違いない。

ぼくも、次に訪れる「ここ一番」は逃さないようにするぞ。
とりあえず、不美人な女性を好きになったときは油断しないようにしていよう。
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by kude104 | 2004-11-23 19:19 | 時事・社会

さよならドラえもん

ドラえもんの声、交代へ…大山のぶ代ら来春降板(Yahoo!ニュース:サンケイスポーツ)

ついに来たか、このときが・・・。
しかし、一度に全員交代とは、また思い切ったことを。
まぁ、小出しに交代するよりは、違和感が一度で済むから良いのかも知れないけど。

ドラえもんの声だけは、大山のぶ代さんがご存命のうちになんとか「ドラえもんボイスチェンジャー」を開発して欲しい、また、できるものと思っていたんだけどなぁ・・・。

いずれにしても、誰に代わっても違和感は必至でしょうから、さて、この大変革をどう乗り切るのか見物です。
下手すりゃ、おっきなお友達は、これを機に遠のいてしまうかも知れないなぁ。

いっそ、一年くらい休止するとか、どうでしょうね。
一年空けば前の声の印象も薄らぐ・・・ことはないでしょうけど、「一年ぶりに新声優陣で再スタート!」とするほうが、もう「別物」としてスッキリ向き合えるんじゃないかと思います。

あるいは、一ヶ月間くらい毎回声優を変えて放送して、「さて、誰になるでしょう?」クイズをするとか。
こうすれば、違和感はもうしょうがないものとして、「誰が一番マシか?」に視聴者の頭を切り替えさせることができるかも知れない。

新しく引きうける方も大変でしょうね。
ぜったい文句言われるの、見えてますもん。
ぼくだったら尻込みして断りますね、きっと。
儲け話には違いないんでしょうけど・・・。

「誰が後を継いだら面白いか?」トークをしたいところですが、声優のことなど全然分からんから、やりようがない。
ただ、今流行りの「人気アイドルを声優に起用」とかね、それだけは勘弁して欲しい。
のび太=キムタクとか・・・それはそれで面白そうだけど。
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by kude104 | 2004-11-22 18:41 | テレビ
日本のドラマの作り手たちは一体何をやっているのか!(インフォシークニュース:ゲンダイネット)

ゲンダイネットって、毎回やたらと煽り記事を書くなぁという印象があるので、まともに取り上げるのもカッコ悪い気もしますが。

冬ソナブーム、韓流ブームもどうかと思いますが、それらに対するこの手の "アンチ" もどうかと思う気持ちが前々からけっこうあったので、この機会にちょっと書いておこうかと。

「韓国ドラマが面白い」といいますが、そりゃ、韓国で作られているたくさんのドラマの中から面白いものをチョイスして持ってきているんですから、面白いだろうさ。
そこでなんで、日本ドラマと比べて「忸怩たる思い」になるのか分からない。

日本ドラマに対する愛の裏返しなのかもしれないけど、「お前、別にそんなにドラマファンとかでもねーだろ」とか思うわけで。
少なくとも、ゲンダイネットの記者は違うと思うなー。

日本のドラマが最近どんどんツマらなくなっているというのも、もしかしたら昔から同じくらいツマらなかったかも知れないですよね。
昔のドラマは面白かったと思うのは、面白かったドラマだけ記憶しているから・・・というのが、正しいのではないかと思うわけです。

ドラマなんてものは、内容の良し悪しもさることながら、それをネタに友達や同僚などと会話ができるかどうかのほうが重要なんじゃないでしょうか。
サラリーマンにとってのスポーツが主婦にとってのドラマ、みたいな感じかなと思います。

ま、ぼくの場合、ドラマは現在、NHKの朝ドラと大河ドラマしか見てないので、正直、どーでもいいっちゃあどーでもいい話です。
「韓流」についても、つい先日まで、「かんりゅう」と読んでいたくらいだし。
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by kude104 | 2004-11-21 16:36 | テレビ