世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:PC&ネット( 270 )

表現の自由

規制と表現の自由「ネット殺害映像」論争 香田さん事件(asahi.com)

表現の自由ねぇ。
ぼくは、責任を伴わない表現の自由を保護する必要はないと思っています。

リスクに見合ったリターンを受けるというのが、ルールとして一番分かり易い。
「匿名」で諸々のリスクを回避している以上、「実名」よりも扱いが低いのは当然です。
「リスクは回避したい、でも扱いは同等にして欲しい」なんて主張は通らないでしょ。

そういう発想で行くと、「規制と表現の自由」の関係も分かり易い。
表現に伴うリスクと責任は、すべて表現者が背負えばいいだけの話です。
「責任はすべて私が取ります」と言えばこそ、「じゃあ、君の好きにしていいよ」と言ってもらえる。
世の中って、そういうもんでしょ。

基本的には、苦情やら抗議やら訴訟やらはプロバイダじゃなくて表現者に行くようにすればいい。
で、表現者の匿名の度合いが高くなるほど、表現に対するプロバイダの権限が大きくなるとすれば、分かり易くて良いんじゃないでしょうか。

だいたい、本気で「表現の自由が侵害された」ことに憤っているなら、自分でサーバを立てるなりして守ればいい。
「そんなの面倒だ」「そんなリスクは冒したくない」というのなら、問題としている「表現」とやらの価値はその程度ってことでしょう。
もちろんこれは極端ですが、覚悟の話として。

「料金分のサービスを提供しろ」という憤りなら分かるんですが、軽々しく「表現の自由」とか持ち出されるとムッと来るんです。
自分の欲望を「正義」に摩り替えて主張するのって、イヤラシイでしょ。
[PR]
by kude104 | 2004-12-07 19:41 | PC&ネット

昨日の補足、みたいな~

昨日の書き込みにコメントもらっちゃったので、感謝の気持ちも込めて、ちょっと付け足しておこうと思います。

昨日の書き込みは、もしかしたら「ソンナコトナイヨ」と気を使わせちゃうかな?という気もしつつ書いたんですが、もちろん、そんなふうに気を使って頂く必要は全然ありません。
ぼくの場合、たいてい、自分の中で決着が付いたことしか表に出さないので、ああやって書いたということは、本当にもう「平気」なんです。

ほら、やっぱり人間って本当に「ツライ」ときにはなかなか「ツライ」とは言わないでしょ。
世の中、「大丈夫」という人ほど実は大丈夫じゃなかったりするもんです。

というか、それ以前に、反響が思ったほどなかったことに対しても、それほどガッカリしたわけじゃないんです。
それこそ、アクセスカウンターを初めて付けたときのガッカリ感のほうがダンゼン大きかったし、そういうことも経験して今に至ってますんで、「あ、やっぱりこんなもんね」くらいでした。
それに「反響がなかった」と言って、これだけコメントもらえてたら十分だろ、という話ですし。

喩えるなら、宝くじで一億円当たったらいいなーと思っていたら一万円が当たって嬉しいんだけどちょっとガッカリ、みたいな感じでしょうか。

とまぁ、そんなふうに気を使わせちゃうかな?と思いつつも書いたのは、あとで読み返したときに「そういや、そうだったなぁ」と懐かしむためと、これからブログを始めようという人に、「反響なくてもガッカリしないでね、それが普通ですよ」というメッセージになればと思ったからです。

あとはなんというか、「ツールの面白さ」について思うことがあったというか。
ツールによって、理屈の上では "どこまでも行ける" 力が手に入り、だから、どこまでも行ける気になるわけですが、でもやっぱり行けるのは、自分の身のほどに応じたところまでなんだなぁと。
そういうことを改めて実感して、面白いなと思ったわけです。

ブログブログといっても、やっぱりただのツールだったと。
もちろん、ツールとして便利で面白いものだというのは間違いないですけど、これがあれば自分が何者かに成れるというものではないですね、当たり前だけど。
ありのままの自分が出るだけです。


あとはまぁ、それに関連して、こういうWeb日記みたいなものは、書き手の動機というかモチベーションがフクザツなところがありまして。
基本的には自己満足なわけですが、100%自己満足ならWebで公開しなくてもいいわけで。
公開する以上、読む人を楽しませたいという気持ちがありますし、自己顕示欲みたいなものも当然あります。

しかし、こうした "パフォーマー" としての満足感は、Web日記ではなかなか満たされない。
それは、受け手の反応を実感として感じる術に乏しいから。
だから、アクセスカウンターとかコメントとか、そういうのに過剰に反応してしまうんですねぇ。
でも、結局そういうところからモチベーションを得ようとしても、続かないんですけど。


とまぁ、そんな感じです。
本当に、いまのぼくはアクセス数が日々10ほどあれば機嫌よく更新し続けていられるくらいにレベルアップしていますんで、皆さん、「リアクションせねば」とか思わなくて大丈夫ですよー。
[PR]
by kude104 | 2004-11-29 22:34 | PC&ネット

ブログについて

ブログを始めて1ヶ月半ほどになりますが、最近になってようやく慣れてきた感があります。
使い勝手だけでいえば、それこそ3日もあれば慣れますが、そういう実務的な話ではなく、ブログに対する "期待" が薄れるのに、まぁこれくらいかかったという話です。

ブログには「コメント」や「トラックバック」といった機能がありますので、ブログを始めると、よりたくさんの反響があるだろうとか、もっとたくさんの人に読んでもらえるだろうとか、そういうことを期待してしまいます。
もちろん、ぼくとてネット生活長いんで、現実がそう甘くないことは百も承知していますが、それでも心のどこかで期待していたわけですよ。

で、実際には、案の定、思ったほどじゃなくてガッカリしたと・・・。
この「ガッカリ」が、「これが普通なんだ」という認識に変わって、心のどこかでも期待しなくなるまでに1ヶ月くらいかかったという話です。

これって、初めてWeb日記にアクセスカウンター付けたときの感じにちょっと似ています。

アクセスカウンターも、ある種、自分の "器" を思い知らされる残酷マシーン的な側面がありますよね。
ぼくの場合、どう頑張っても自分が楽しませることが出来る規模は数十人レベルだという事実を受け止めるのに、けっこう時間がかかったもんです。

考えてみれば、学生時代、べつにクラスの人気者でもなかった人間が到達できるレベルとしては、まぁ十分だろうと思うわけですが、ほら、ネットには「今日からあなたも人気者!」みたいな "ネットドリーム" がありますから。

ブログの場合、それが「アクセスカウンター」+「コメント」+「トラックバック」のトリプルアタックで思い知らされるわけですから、「ブログを始めたはいいけど、すぐにやめちゃうひとが多い」というのも頷けます。
可能性が大きければ大きいほど、それが満たされないときの落胆も大きくなりますから。


・・・なんだか人気の出ない自分のブログへの愚痴のようにも受け取れますが、そんなつもりじゃありませんことよ。
なんというか、それが「ある」から、逆に「ない」ことに苦しむ・・・みたいなテツガクを、久々に実感したなぁというお話です。

ま、男子校でカノジョがいないのと、共学でカノジョがいないのとでは、どっちが切ないか・・・みたいなことですな。
[PR]
by kude104 | 2004-11-28 18:27 | PC&ネット
“負け犬”Blogで勝ち組に化けろ ネット金融とBlogの接点とは(Yahoo!ニュース:ITmediaニュース)

ぼくも結婚に特別な必要性を感じていない人間のひとりですが、こういうのはね、なんかちょっと引いちゃうんですよね。

この人たちが目指す理想の社会というのは、おそらく未婚であることを「負け犬」とは呼ばない社会だろうと思います。
もちろん、パイオニアやオピニオンリーダーとなるものは、ある程度センセーショナルな言葉を発していかなければならないというのは分かりますが、自分たちを「負け犬」と呼んで群れている状況は、やっぱりちょっと違う気がするなぁ。

自分らしい生き方をしていると胸を張れるなら、別に結婚しないことに卑屈になる必要はないし、結婚することを否定する必要もない。
「ことさら焦って結婚する気はないけど、いい人がいれば結婚したい」くらいが一番自然なんじゃないかと思います。

それを「結婚は子孫を残す意味しかない」とまで言い切っちゃう人は、やっぱりどこか屈折している気がします。
よっぽど結婚に対してトラウマがあるんでしょうね、きっと。


とまぁ、それはさておき。
ぼくの古い友人が近々結婚することになったそうで。

おめでとう!

と、それが言いたいがための今回の話だったりして。
うーん、やっぱり昔から知っている友人が結婚するとなると感慨深いものがありますなぁ。
ぜひ、勝ち負け関係なく、幸せな結婚生活を築いて下さい。
[PR]
by kude104 | 2004-11-27 22:42 | PC&ネット

電子書籍

電子書籍は、なぜ飛躍できないのか~立花隆氏講演(ITmediaモバイル)

電子書籍。
そりゃまぁ、多少は新しい需要を発掘できもするでしょうが、基本的には、電子書籍になったからといって、今まで本を買わなかった人が買うようになるかと言うと、そんなことはないわけで。

ならば、「活字離れが深刻」などと言われているこのご時世に、「電子書籍はなぜ飛躍できないのか?」と言われても、「そもそも本自体が売れてないじゃん」と答えるしかないでしょう。
や、実際に本が売れてないかどうか知りませんけどね。
でも、なんとなく、売れてなさそうじゃないですか。

ま、それはそれとして。
紙メディアから電子メディアへの移行がスムーズに行かないのはなぜ?という問題として考えるなら、ひとつにはやはり端末の問題があるでしょう。

タマゴが先かニワトリが先かという話にもなるんですが、そうは言ってもやはり、まず端末を買わせなければならないというのは大きなネックに違いありません。
端末を買う必要がない、携帯電話向けの電子書籍が健闘しているのを見ても、それは明らかです。

だからと言って、「電子書籍は携帯電話で」という流れになってしまうと、電子書籍の未来図は「ケータイコンテンツのひとつ」として終わってしまうでしょう。
とても紙メディアに取って代わるものになりそうにありません。

やはり、電子書籍用の端末を普及させるのが本流です。

そこで考えたのは、新聞。
通勤電車で新聞読みますというサラリーマンをターゲットに売るのはどうでしょう?
新聞なら読み捨てなんで、電子書籍の感覚とかなりマッチすると思います。
しかも、車内で新聞広げて読むことを考えると、電子書籍の「かさ張らない」利便性が活きます。
しかもしかも、紙面をインデックス化すれば、電子書籍ならではの読み易さもアピールできますし。

これで「1回当たり、安く買える」なら、「これくらいで元が取れます」と言って端末売り込むことができるんじゃないでしょうか。
さらに、週刊誌、漫画雑誌などと扱いを広げて行けば、これなら売れる。

もうひとつ考えたのは、けっこう力技なんですが、本屋で売る単行本なんかに、電子書籍用のデータを付けてしまうというもの。
本と電子データを別々に売ろうっていう野望は、もうすっきり諦めましょう。

セットで売れば、本を買っているうちに電子データが貯まって行きますから、「じゃあ、端末買って、通勤時にはそっちで読むか」となるでしょ。
で、そうこうしていると、「これなら本は要らない。電子データだけを安く買いたい」という人もたくさん現れるに違いありません。

逆に、こうでもしないと普及しないんじゃないの?と思うわけですが、どうでしょうね。
[PR]
by kude104 | 2004-11-09 19:25 | PC&ネット
どう守る? クリエイターの著作権(ITmediaニュース)

「クリエイティブコモンズ」って、著作権者が自身の著作物をどうコントロールするか?という話の中の、「ぼくらは緩いコントロールで行きます」という話だったと思うのですが、違ったかな?

「著作権者の権利を弱める」という話に「クリエイティブコモンズ」を持ってくるのは、ぼくとしてはちょっと違和感があります。
というのも、現行の著作権制度でもクリエイティブコモンズは実施できるわけですから。
正しくは、「著作権者が自身の権利の主張を弱める」という話じゃないのかな、と。

そうではなくて、著作権制度をクリエイティブコモンズのようにしましょうという話なのでしょうか。
・・・というか、そもそもクリエイティブコモンズって制度だったっけか? あれ?

・・・ま、いずれにしても、著作権の話というのはいろいろな問題を孕んでいて興味深いです。

たとえば、「デジタルコンテンツはコピーが容易だから、現行のシステムでは著作権違反を防ぎ切れない」という理由があったときに、「防ぐ技術を開発しよう」とするか「どうせ防ぎ切れないんなら止めちまえ」とするか。
普通に考えれば、前者だよねぇ。

CCCDなんかの場合は、不完全な防止技術によって利用者が必要以上に不利益を被っているところが問題なんですが、それはやっぱり技術の問題で、著作権の問題じゃない。
とはいえ、現実問題として防ぎ切れない以上、システムが成り立たないから変えざるを得ないというのも、筋が通っています。
権利の是非が、テクノロジーによって左右されるというのは面白い。

それとは別に、そもそも著作権としてどこまで保護するか?という問題もあるわけです。

こういったさまざまな問題がごちゃ混ぜになって「著作権問題」として議論されるところが、熱いなぁと思います。
[PR]
by kude104 | 2004-11-08 19:31 | PC&ネット

トラップバック?

おっ、初めてトラックバックがついたぞ!
・・・と思ったら、なんだかビミョ~。

TBを付ける理由として、有名どころで自分をアピールしてお客さんを呼んじゃおうというのがまずあろうかと思います。
でも、TBを受ける当のウチが弱小だからなぁ。
たぶん、あちらさんのほうが大手だろうと思います。

もしくは、こちらが本来の意味合いでしょうが、「あなたの文章を読んで、関連するネタで書きました」と相手にアピールするために付けるというもの。
ただ、今回のTBは、どうもこちらでもなさそうな・・・。

『笑の大学』つながりでTBしました、ということなんでしょうが、その程度の関連性でいちいちTBしていたのではキリがないように思います。

しかも、あちらさんの内容は深読みすると、「あれを見に行くやつの気が知れない」とも受け取れるわけですが、それをTBしてくるということは、もしかして煽られてる?・・・なんてことを考えてしまいます。
ただ、それにしては中途半端というか、もっと露骨に煽ってくれるなら反応のしようもあるんですが。
それに、ウチを煽ったところで、なんも出ないですしね。

あちらさんに付いているコメントを読みますと、どうやら手当たり次第とは言わないまでも、『笑の大学』つながりで複数のブログにTBされているようです。
てことで、ま、このTBに深い意味はないんでしょう、きっと。

でも、こういうTBに対しても、「TBありがとうございます」と返すのがブログ世界での礼儀なんでしょうか?
なにしろ初めてのことなんで、どう対処していいか分かりません。
さすがにこの文章でTB付けるのはマズイでしょうし・・・スルーでいいか。

ふーむ、新しい文化というのは、なかなかに馴染むまでが大変です。
とはいえ、そこが面白いんだけどね。
[PR]
by kude104 | 2004-11-06 17:35 | PC&ネット
昨日は、はじめてトラックバックとやらをやってみました。
まだどういうものかイマイチ良く分かってはいないんですが。

で、参照記事にトラックバックしたところ、普段の10倍のアクセスがきてビックリです。
いやまぁ、それが即「反響があった」というわけでもないんですが、他人の目に止まるための有効な方策であることは間違いないですね。
おそるべし、トラックバック。

さて、今日は例によって映画サービスデーですが、今回はめずらしく友人が付き合ってくれることになりまして。
いやあ、他人と一緒に映画観るのは、ドラえもん以来ですよ。
そんなこんなで、映画観た後はどうせ酒飲みに行くでしょうから、感想はまた明日にでも。
[PR]
by kude104 | 2004-11-01 09:01 | PC&ネット

ブログ1日目の感想

ブログ1日目の感想はといえば、「ビックリするくらいお手軽」です。

なんだってそうですが、始める前は非常に敷居の高いものに思えますが、実際にやってみるとすごく簡単。
ID取得して「ブログを作る」で、もうブログスペースが出来ちゃうんですもんね。
あとは掲示板の要領で書き込むだけ。
ものの5分もあれば出来てしまいます。

こりゃたしかに、サーバスペース用意して、HTMLファイルを作成して、FTPでアップして・・・という、通常のサイト開設時の手順を思えば、ハナクソほじるくらい簡単です。
管理もお手軽だしね。

これからホームページを作りたいという初心者には、とりあえず「ブログでやれば?」とアドバイスしとけば間違いないってかんじです。
うーむ、こりゃ初心者向けのホームページ作成ツールとか、売上落ちるだろうなぁ。

今回ぼくが選んだのはエキサイトブログですが、使用感は、今のところ概ね満足。
一番の気がかりは、投稿時のレスポンスが軽いか重いかでしたが、十分合格点です。

不満点を挙げれば、まずもって、IDが表示されるってのは、ちょっとキモチワルい。
kude104ってのがそのIDなんですが、kudeならまだしもkude104て、希望のID取れなかったのがバレバレだ。
こんなふうに大々的に表示されると知っていれば、もうちょっとちゃんと考えたのになぁ。
それに、セキュリティ的にも伏せたほうがより安心だろうに。

また、CookieとJavaScriptが要るのも、普段OFFにしている身には、いちいちONにするのがちょっと面倒臭い。

あとは、過去ログをファイルにまとめてダウンロード、みたいなことは出来ないようで。
貧乏性なんで、ローカルにもデータを持っていたいんですが。

・・・とまぁ、些細な不満はあるものの、それ以外はいい感じです。

特に、個人的にはプレビュー機能が嬉しいなぁ。
ぼく、ちょっと書くごとに、「実際にどういうふうに見えるか」を確認するのが癖なんで、ボタン一発プレビュー機能があったのは、本当に嬉しいです。
[PR]
by kude104 | 2004-10-17 17:15 | PC&ネット

ブログデビュー

ふと思い立って、ブログ始めてみました。

と言ってもなんせブログは初めてなんで、まだぜんぜん使い勝手が分かりません。
でもまぁ、とりあえずこのへんで試しにブログを使ってみようと、そんな感じです。

今回ブログに乗り換えようと思った理由としては、まず第一に流行っているから。
これだけ流行っているんだから、きっと良い物なんだろうという期待がひとつ。

第二に、負荷分散というか。
テキストデータとは言え、さすがに4年も毎日書いていると、けっこうデータ量がバカにならない。
まぁ、そうは言ってもまだ2MB程度なんで、べつにたいした負担ではありませんが、ブログにすればタダでデータスペース貸してくれるんですから、これを利用しない手はない、みたいな。

それと、一箇所のサーバなりURLなりでWeb上の活動のすべてを行っていると、もしなんらかのトラブルでそこが消滅すると、Web上での存在がぷっつり消えてしまうという不安があります。
でも、こうしてブログだけでも外に置けば、とりあえずどちらか一方は残るだろうから安心です。

そして第三に、読者からのリアクションがダイレクトに受けられること。
掲示板で受けるよりは、ブログでコメントなりトラックバックなりで受けるほうが、どちらにとっても使い勝手が良いだろうと思います。
ま、リアクションと言っても、せいぜい年にふたつみっつあるかないかくらいでしょうけど、それでもあるなら、ブログを使う価値はあるかなと。

とまぁ、そんな感じです。
「やっぱりブログ撤退」なんてことはないとは思いますが、しばらくは試運転といった感じで、どうぞよろしく。

ちなみに今までの日記の過去ログはこちらです。
[PR]
by kude104 | 2004-10-16 17:05 | PC&ネット