世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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カテゴリ:PC&ネット( 270 )

新生活、光はじめました

実は一月の末に引っ越しをしたのだけど、先日、引っ越し先でようやくネットがつながりました。
NTTのフレッツ光。
申し込みは1月のアタマにしていたので、ほぼ丸2ヶ月かかってようやくつながった。

友人からは3ヶ月くらいかかると言われていたけど、「そんな大げさな。2週間くらいでつながるだろう」なんて思っていたら、甘い甘い、大甘だった。
3ヶ月とまではいかなかったけど、丸2ヶ月!
ネットにどっぷり浸かった身には、丸2ヶ月の断絶はあまりにも長い期間でした。
なんかこう、ネットてもう生活インフラの一部みたいな感じでいたから、それが開通まで2ヶ月もかかるなんて思ってもみなかったよ。
でも、現実はそんなもんなのね。

せめて、今どういう状況で、どういう理由で時間がかかっているのか。見通しが起つのはいつなのか、といったことが分かれば、まだ気分的に落ち着くのだけど。
なんだかよく分からないけど待たされていて、いつまで待たされるか皆目見当がつかないって状況は、ひじょうにイライラする。
フレッツ光のCMを見るたびに、「今の客も満足にさばけていないくせに、さらに客を集めてどうする!トヨエツに払う金があったらスタッフ増やせ!」と、腹が立ってしょーがなかったよ。

でもまぁ、なにはともあれ、とりあえずつながったから良しとするか。
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by kude104 | 2011-03-04 16:01 | PC&ネット

端末の話とOSの話

Life is beautiful: なぜ横並びで展示されるAndroidタブレットを作ってもだめなのか

この手の話は読み手の中で、ハードウェア(個々の端末)の話とOS(iOS vs. Android)の話が混同してややこしい。
上記のブログはハードウェアの話であるのに、「否定的な意見」の多くはOS(というか、プラットフォーム)の話であるように思う。

ハードウェアの話としては全くそのとおりで、ヨドバシカメラに自社ブランドコーナーを作ってもらえるAppleと、製品コーナーでひとまとめに並べられてしまうAndroid端末メーカーの、どちらが成功しているかというとAppleだろう。
「携帯タブレット(あるいはスマートフォン)では、サムスンよりAppleのほうが儲かっている」とでも書いてあれば、特に異論はでないような気がする。

製品としての完成度の点でも、iPhone/iPadが、OSから端末までひとつのビジョンに則って美しい完成度で創り上げられているのに対して、Androidタブレットはどうしても「とりあえずタブレット作ってみました」感が否めない。
なんというか、「とりあえずiPadみたいな製品をうちも作ろう」という企画が上から降りてきて、下がなんとか納期と予算内でバタバタ作っているイメージだ。
そんなんでAppleに勝てるはずないと、ぼくも思う。

あるいは、Android端末メーカーとてiPhone/iPadのように完成された美しい製品を作る意志と技術があるのだけど、AndroidOSの完成度が足を引っ張っているのかも知れない。
その場合は、やはり「iPhone/iPad vs. Android」という話になるわけだけども、実際のところどうなんだろうね。
AndroidOSはたしか改変自由だったと思うので、メーカーにその気概があれば美しく統合された製品も作れるんじゃないかと思うのだけど。

でも、ハードウェアもソフトウェアも美しく作ることのできる企業って、そうそういないよね。
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by kude104 | 2011-01-18 19:22 | PC&ネット

GALAXY Tab SC-01C

Androidタブレット「GALAXY Tab SC-01C」を手に入れました。
まだ30分ほどしか触ってないけど、だからこそか、ワクワクするこれ。

使い勝手で言ったら、やっぱりiPhoneのほうが数段上な気がする。
いきなりGALAXY Tabから入れば「こんなもんか」って感じかもしれないけど、iPhoneの操作感に慣れたあとで触ると、なんかギクシャクしてキモチワルイ。
性能差というより、センスの差という感じだね。

でもそんなことはどうでもよくて。
これ触っていたら、iPadが勝つかAndroid Tabletが勝つかってことじゃなくて、もっと大きく、パソコンはタブレットに負けるってことがぼくの中で確信めいてしまったよ。

言うなれば、キーボードのないノートパソコンみたいな感じ。
パソコンなんてネットとメールができればいいって人は、そうでない人に比べて圧倒的に多い。
そういう人たちが、いずれ「キーボードのないノートパソコン」感覚でこうしたタブレットに流れていくのは自明の理だと思える。

でもこれがノートパソコンと違うのは、「いつでもどこでも」感のあるなしだろう。
いつでもどこでも電源を入れればすぐに使える。
そして、いつでもどこでもネットに繋がる。

特に2番目が大きくて、タブレットが現状スマートフォンという電話の位置づけにあるのは、このいつでもどこでもネットに繋げるために携帯電話網を利用せざるをえないからだろう。
正直、タブレットで電話なんてしねーよと思うのだけど、とりあえず携帯電話ってことにしておくのが一番話が早いってことだろうね。
近い将来か遠い将来か、もし仮に公衆無線LANが国内全域をカバーしたら、タブレットは携帯電話の仮面を脱ぎ捨てて、堂々と「キーボードのないノートパソコンです」って顔をするんじゃないかな。
いやむしろ、パソコンというかパーソナルなコンピューターと言えば、当たり前にタブレットってことになるんじゃないだろうか。

iPadを触ったときには、まだ「でっかいiPhoneです」って感触しか持てなかったのは、やっぱり自由度の違いだろうか。
あれはやっぱり、パソコンじゃなくてスマートフォンって感じなんだよなー。
それに比べてGALAXY Tabは、悪く言えばなんかゴチャゴチャして分かり難いのだけど、その洗練されてない感じがパソコンっぽい。
いろいろ弄ればいろいろできそうってワクワク感があるね。
これは多分に男子感覚だろうけど。

というわけで、ぼくの今年の目標は、Androidアプリを作ることにしよう。
なんか面白いもん作りたいなー。
ということで、今年もよろしくお願いします。
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by kude104 | 2011-01-08 23:41 | PC&ネット
プリントマジックのバージョン4.0.0が公開されました。
今回は、年賀状作成機能とは別に、アイコン作成機能が搭載されました。

これを使えば




こんな感じで、画像を簡単にアイコン化できます。
ちょっとアイコン化したいな、というときにご利用ください。

プリントマジック
http://www.print-magic.net/
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by kude104 | 2010-12-22 17:46 | PC&ネット

iApplist リリース!

今年の始めからぼちぼち開発していたアプリがようやく公開の運びとなりました。
その名も iApplist。
http://www.iapplist.com/

自分がインストールしているiPhoneアプリをユーザー同士で教えあいましょうってアプリです。
iPhoneの同期やバックアップをしているiTunesのあるパソコンにインストールして使います。

Adobe AIRで作ってありますので、WindowsでもMacでもご使用頂けると思いますが、ぼくがWindowsXPユーザーですので、それ以外の環境では動作チェックしていません、すみません。
たぶん問題なく使えると思うんですけど。

iPhoneユーザーの方は、もしよければダウンロードして使ってみて頂けると助かります。
なにぶん一人では動作チェックもままなりませんので。
もし何かお気づきのことなどあれば、このブログでもなんでもお知らせ頂けると嬉しいです。
完成度的にはまだまだなので、皆さんの反応を頼りに改良していけたらと思っています。

ちなみに、ユーザー検索で kude と検索してもらうと、ぼくの使っているiPhoneアプリをご覧いただけますよ。
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by kude104 | 2010-11-29 22:27 | PC&ネット
ガラパゴス幻想を疑え - 雑種路線でいこう

日本のケータイが進化を止めたのは、「完成形に到達したから」という見方はどうだろう?

たしかにiPhoneはクールだけど、ふと思うのは、日本のモバイル事情で考えるなら、フルブラウザでPCサイトを見るよりケータイサイトのほうが最適化されていると思えるし、メールにしたってタッチパネルで入力するよりボタン入力の方が楽だろう。
それはやっぱり、日本は基本的に電車&徒歩移動であることと、日本語を扱うということ。
これが大きいんじゃないかと思う。
そうした使用状況に最適化させると、iPhoneじゃなくて日本のケータイがベストアンサーなんじゃないかと思える。
世界では確かにタッチパネルが先進でクールかも知れないけど、日本でもそうだとは限らないよな、と思う。

それだと日本は世界に取り残されるというけれど、そうだろうか。
たとえば、お箸をして「ガラパゴス」だなどとだれも論じない。
ナイフとフォークを使うべしとも言わないし、「海外でも通用するお箸を作れ」なんてことも言わない。
でも、これが「工業製品」となると、途端にガラパゴスガラパゴス言うよね。

単純に海外進出を果たすなら、海外で現地の製品を作って売ればいいだろう。
そうではなくて、「日本の製品」をわざわざ海外で売ることの意味は何なのか。
それはつまり、その製品が持つ「日本の文化」を海外で売ることなのじゃないだろうか。

日本のケータイを海外で売るということは、単にケータイ端末を売るということじゃない。
ケータイ文化を売るということだ。
そりゃ容易に売れなくて当然だよね、と思う。
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by kude104 | 2010-05-09 22:30 | PC&ネット

サヨナラiPhone

なぜ iPhone に Flash が搭載されないのか(Appleの弁) - てっく煮ブログ

先日のiPhone OS SDKの規約変更(Appleが許可したプログラム言語以外でiPhoneアプリ作っちゃダメってことにしたから。Flash?ダメに決まってるだろ)で、もう完全にiPhoneでFlashは無いなと腹を括ったので、いまさらその理由などどーでもいいっちゃどーでもいいのだけど。

理由を知ったところで、「そうか、Flashのここがダメだからダメなんだね。じゃあ、それが改善されれば許可されるかもしれないね」などという期待は持つべくも無いからね。
ここに挙げられた問題のすべてが改善されたとしても、きっとiPhoneにFlashは乗らないだろう。

Adobe の Flash は 100% プロプライエタリな製品である。Flash は Adobe のみが提供し、Adobe のみが将来的な機能拡張や値段付けなどを決定できる。Flash は多くの環境で利用可能ではあるが、だからといってオープンとは言えない。なぜなら、Flash は Adobe によって完全に制御されているし、Adobe のみが提供しているものだからだ。
ぼくも、まさに今回のAppleの規約変更で「オープンでないもの」に身をゆだねることの怖さを感じた。
幸いぼくはまだiPhoneアプリを作っちゃいないけど、いずれ作りたいなーと思っていたわけで。
その際にはもちろんFlashで作っていただろうから、タイミングによってはこの規約変更でアウトだった。

iPhone(およびAppStore)もAppleが専制的に支配制御するシステムだから、上の弁のFlashをiPhoneに、AdobeをAppleに置き換えれば、ぼくにもスティーブジョブズ CEOが「オープンでないFlash」を使いたくないとする理由が、まさに彼のおかげで、今ならよくわかる。

Flash は PC 上でマウスを利用することを前提として設計された。そのため、タッチスクリーン上での指を使った操作に対応していない。
これはたしかに、言われてみればそうだなーと思う。
iPhoneでFlashコンテンツが見られたらいいのになーと思っていたけど、いざ実際に見られるようになったらどうだろうと想像してみたら、きっとたぶん使いづらい。
普通にWebページのリンクをクリックするときですら、タッチスクリーン上での指を使った操作はやりづらく感じるのだから、いわんやFlashをや、だ。
iPhoneでFlashコンテンツが見られたら、きっと「(PCと比べて)iPhoneって使いづらい」という感想が多くなるだろうと思う。
それはAppleにしてみれば、悪いのはFlashであってiPhoneではないのだから、耐えられんだろうなぁ。

他のプラットフォームには提供されていない機能である、という理由だけで、Apple のイノベーションや進化から開発者が遠ざけられることは許しがたい。
我々のモチベーションは単純だ。世界一進化した革新的なプラットフォームを開発者が直接利用することで、世界一素晴らしいアプリを作成してもらいたい。
うむ、正義と独善は紙一重。


とりあえず、ぼくの気持ちはiPhoneからAndroidに移っちゃったなー。
今となってはやめときゃ良かった的な気もするけど、個人の趣味的にiPhoneユーザ向けのPCアプリを作ってしまっているものだから(もちろんFlashというかAIRで)、とりあえずこいつを早く完成させてしまって、それでAndroidに向かいたい。
iPhoneも別に嫌いじゃないけど、開発者として関わるのは怖いからやめる。
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by kude104 | 2010-04-30 18:55 | PC&ネット

無料と有料

グーグルの存在する世界にて (内田樹の研究室)

「グーグルがすでに存在する世界」においては「デジタル・コンテンツに課金する」ビジネスモデルは「デジタル・コンテンツそのものには課金せず、無料コンテンツが簡単な操作で簡単にダウンロードできるシステムがデファクト・スタンダードになった結果たまたま生じるバイプロダクツで小銭を稼ぐ」ビジネスモデルに必ずや駆逐される。

ぼく個人としては、あるいは逆の目が出るのではないかと思ってる。
テクノロジーが、デジタルコンテンツそのものに対して容易に課金できる方向に進化すれば、デジタルコンテンツに課金するビジネスモデルがバイプロダクツで小銭を稼ぐビジネスモデルを駆逐するだろう。

お金を儲けたいという欲求と、自分の著作物に対して何らかの権利を有していたいという欲求は、わりと一般的で強力なものであろうと思う。
特に、コンテンツでビジネスしましょうという人たちにとっては、これが無ければ始まらない。
ならば、こうした欲求をより満たす方向にテクノロジーを進化させようという流れも、当然あるわけで。

iTunesで音楽データを購入する人がいるように、妥当な値段で簡単にそれを購入・利用できるなら、従来的な著作権ビジネスも十分成立するように思う。
今はまだ、「妥当な値段で簡単に」というところが不十分であるために、無料コンテンツに遅れを取っているだけで。

JASRACうんぬんというのは、個人的には商売のやり方がヘタというレベルの話であると思っている。
同様に、コンテンツを無料にしてうんぬんという話も、商売のやり方の話であろう。
著作権が絡むと、商売の話がどうも面倒くさい話になってくる気がする。

いずれにしても、「コンテンツを無料にするとこんないいことがあります」という話なら夢があっていいのだけど、「コンテンツは無料にするしかない」という話になると悲壮感漂ってよろしくない。
「無料にもできる」というのと、「無料にしかできない」というのとでは、大きな違いだ。
なので、テクノロジーの進化としては、「妥当な値段で簡単にコンテンツを購入できます」という世界を夢見る方が健全でいいかなーと思っている。

だいたい、グーグルとて、自身のコアとなる情報や技術はがっちりガードしているわけで。
どこの世界も、本業を無料化してはビジネスは成り立たない。
見ようによっては、自分の本業を成り立たせるために、他人の本業を無料化するという戦争を仕掛けていると言えなくもないよね。
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by kude104 | 2010-03-07 16:39 | PC&ネット
それでも出版社が「生き残る」としたら: たけくまメモ

どうも素人考えでは、電子出版で出版社がピンチっていう未来像がよく分からない。
モノが紙から電子ペーパーに切り替わるのなら、出版社も単にモノを紙から電子ペーパーに切り替えれば良いだけじゃね?って思うんですよね。

電子出版だと、作家が出版社を通さずに直接本を売ることが出来るから出版社ピンチって理屈だろうと思うけど、ぼくが思うに、基本作家さんて書く以外にあんまり興味ないんじゃないかな。
電子書籍といえども表紙のデザインとか要るだろうし、原稿のチェックとか、販売のための各種手続きとか、取材とか資料集めとか、キャッチコピーを考えたり、宣伝とか販促とか。
そういうの一人でこなせる作家さんなど、そう多くはいないでしょう。
いくら電子出版だからと言っても、ただ単に書いて売れば売れるって、そんな簡単にゃ行かないでしょ。

そうした業務をこなしてくれるエージェントを作家が雇うという未来像をたけくまさんはイメージされているようですが、今すでに売れている作家さんが独立(?)して「これからは電子出版で食っていくぞ!」というケースならばそれも考えられますが。
作家デビューを目指すタマゴや無名の新人がエージェントを自分で探して雇って・・・というのは、まずないでしょう。
電子出版時代でも、今まで通り、出版社の賞か何かに応募してデビューという形がメインストリームなのだとしたら、今まで通り出版社がエージェント業務を行うことになるでしょう。
もし仮に小さなエージェント企業が乱立するとしても、やがて統廃合されて大きなエージェント企業(つまり出版社)が生き残ることになるだろうという気もしますしね。

電子出版時代に向けて、出版社は変わらざるを得ないし、変われない出版社が淘汰されことは間違いないだろうけど、出版社というものの存在はそんなに変わらないんじゃないかと思います。


個人的には、大手の出版社が共同で会社作って、自分たちで電子書籍の仕組みを作っちゃえば良いのにと思うんですけどね。
それで、携帯ゲームみたいに、コンテンツ(本の中身)は基本店頭でのパッケージ販売にすればどうだろう。
USBメモリでも独自のメディアでも良いけど、それを手持ちの電子書籍の端末に挿し込めば、データが本体にコピーされる感じね。
不正コピーガードのようなものは当然考えるとして、重要なのは、オンライン配信じゃなくてパッケージ販売にするということ。
別にデジタルデータだからと言って、オンライン配信しなければいけないわけじゃないよね。
これなら本屋さんも多少は生き残りの希望が持てて、いいと思うけどなー。

ぼく、本屋の「品揃え」って好きなんですよ。
目的の本を探して購入するぶんにはネットが便利だけど、「なにか面白い本はないかなー」とぶらぶら探すには、やっぱりリアルな本屋さんのほうが優れていると思います。
ぶらぶら探すには、たくさん品があれば良いということじゃなくて、適度にある品揃えの中から探すのが良い。
本の並べ方とかポップとか、そういうところでのフィーリングも大事だと思うしね。

で、初回限定版には紙の本も付きます、みたいなことをやれば面白いと思うし。
これなら紙の本好きも満足できるし、むしろプレミアム感でより満足度が高まるだろうし。
普通に読みたいだけなら電子書籍で、多少お値段お安く買えるなら、普通の本読みにも嬉しいしね。
電子書籍なら場所をとらないからいいよねー。
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by kude104 | 2010-02-05 17:09 | PC&ネット

Twitterに飽きてきた

最近世間的にはぐっと注目度が高まっている雰囲気のTwitterですが、個人的には飽きてきた感じもしていて、はてさてどうしたものかなー。
アカウントを削除するほどでもないのだけど、このまま放置で良いものかな?という気もして。

改めて気付くまでも無く、ぼく、どうも他人とのコミュニケーションにあんまり興味がないらしい。
もっといえば、コミュニケーションどころか、他人にさほど興味ないかもしれない。
まったく興味ないわけじゃないけど、ずっとつながってウォッチしていたいほどの興味はないかなぁ。
Twitterに限らず、SNSにもハマらないのは、きっとそこに原因があるんだろう。

加えて、ライフログ的に、あるいはメモ的につぶやくのも面倒くさくてできないし。
基本、オンのときはプログラミングしているので、なにかアウトプットしたい気分の時はプログラムを書く。
一方、オフのときはアウトプットしたい気分もオフになるので、Twitterにつぶやく気分になれない。
オフの状態でアウトプットしたい気分のときもあるけど、その場合は140文字程度じゃなくてもっとがっつりアウトプットしたくなるから、ブログ書くしね。

やっぱり、ぼくにはブログくらいのテキスト量、更新性、つながりがちょうどいいかなぁ。
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by kude104 | 2009-11-23 23:55 | PC&ネット