世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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カテゴリ:時事・社会( 203 )

台風

「土砂災害などの危険性が過去数年で最も高まっているとして・・・」って。
それ、前回の台風でも言ってただろ。

なーんて思っていたら、今回の台風、ホントにすごいみたいですね。
テレビ見てたら、実家のほうで避難勧告が出ていてビックリしました。

たしかに昔はよく水没していた土地らしいんですが、避難勧告なんて、ぼくが覚えている限りでは聞いたことがない。
おそるべし、台風23号。

ぼくんちがデンジャラスゾーンに入っているかどうかは分かりませんが、ま、いずれにしても、被害は出てないみたいなんで大丈夫だとは思いますが。

こういうときに、Webで避難地域の情報とか調べられたら便利なんですが。
市のオフィシャルサイトに載ってるかな?と思ったんですが、ありませんでした。
使えんやつめと思いながらも眺めていると、消防本部へのリンク発見。
なるほど、災害情報は消防本部のサイトにあるのかと期待してリンクを開くと、これだ。


・・・ダッセェ~。
コメントのしようがないくらい、ダッセェ~。
あまりのダサさに、思わず壁紙をダウンロードしまいました。
シュワット君て。

なんか、台風とかどーでもよくなった。
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by kude104 | 2004-10-20 23:00 | 時事・社会

人の評価とは

中田初先発も大ブーイング…伊紙超激辛評価「3点」!(Yahoo!ニュース→サンケイスポーツ)

絶賛されたかと思うと酷評されたり、スポーツ選手って大変だなぁと思います。
中田選手といえば、ちょっと前までは前園選手とラ王のCMに出演したりして、まさに天才の名を欲しいままにしていた印象があるのですが、今じゃそれが嘘みたいに霞んで見えます。

我々もそうですが、ことメディアというのは、本当にその時々で掌を返すように上げたり下げたりしますよね。

たとえば、今期大リーグの最多安打記録を塗り替え、まさに大絶賛されているイチロー選手にしても、4月の時点では向こうのメディアでずいぶんと酷評されていました。
それが記録達成となるや、あの扱い。
スポーツの世界は結果がすべてとは言え、本当にシビアな世界です。

ぼくなんかだと、「テメェ、あんときボロカスに言ってたくせに、どの面引っさげて俺を絶賛してやがる!」とムカっ腹のひとつも立てるところですが、メディアとは(ファンとは)そういうものだと受け入れて付き合って行かなければならないスポーツ選手ってホント大変です。

まぁ、どの世界でも多かれ少なかれそうかもしれませんけど。
不調のときに、その人が持つポテンシャルを信じて評価するなんてことは、なかなかできることじゃないもんね。
もしそんなふうに信じてくれる人がいるなら、きっとそれだけで人生プラスに違いない。
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by kude104 | 2004-10-19 17:30 | 時事・社会

パレスチナ

<イスラエル軍>逃げる少女に背後から銃弾 ガザ地区 (infoseekニュース→毎日新聞)

抵抗勢力が民間人に紛れてのゲリラ戦をやると、軍は戦闘員・非戦闘員の区別なく殺害するようになる。
これはなにもイスラエル軍に限ったことじゃなくて、大昔からそうなんですよね。

少女をテロリストと「誤認」したイスラエル軍は、当然非難されて然るべきです。
でも、当のテロリストたちに「誤認」を非難する資格はない。
彼らは、住民に紛れてテロを行うことで、住民を危険に曝しているんですから。
結局、どっちもどっちってことです。

だからもういい加減、子供が「誤認」されて撃たれるような現状は止めにしましょうよ。
そのためには、ぼくは、パレスチナ住民が立ち上がるしかないと思うんですよね。

イスラエルがパレスチナから完全撤退するとすれば、それはパレスチナにイスラエルと対等の“国家”が成立したときだと、ぼくは思います。
本来ならば、PLOがその役を担うはずですが、現状を見る限り、残念ながら力不足と言わざるを得ないでしょう。
当然、いち武装勢力なんかでは、まるで相手にもなりません。
もっと別の、まったく新しい存在が必要です。

イスラエルにテロを仕掛けるよりも、パレスチナ人をひとつにまとめ、その総意を代表する組織を作ることこそが重要なんですよ。
それが出来ていないから、イスラエルと対等に渡り合えないんです。

そして、パレスチナ人をひとつにまとめ、かつイスラエルに対抗しうる力といえば、これはもう「平和を願う気持ち」しかないんじゃないでしょうか。
青臭いようですが、武力闘争が成功していない以上、これしかないと思います。

パレスチナから、イスラエル軍もテロリズムも、いずれの暴力も排除する。
そんな運動が市民レベルで沸き起こり、イスラエル軍と武装勢力からの妨害にも耐え、やがて大きなうねりとなったとき、パレスチナに平和が訪れるんじゃないかと思います。

ただまぁ、そんな運動を組織できる指導者は、なかなか現れるものじゃない。
パレスチナ問題に真剣に取り組むアメリカ大統領が現れるほうが、まだ可能性が高い気がしますね。
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by kude104 | 2004-10-18 23:10 | 時事・社会