世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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NHK面白いよ

「若者のテレビ離れに危機感」NHK・福地茂雄会長 - ZAKZAK

ぼくはたぶん比較的テレビを見ているほうだと思う。
特にNHKの番組は、朝ドラとか「その時歴史が動いた」とか「クローズアップ現代」とか「熱中時間」とか「ケータイ大喜利」とか「サラリーマンNEO」とか、あとニュースとかドキュメンタリーとかとか・・・いっぱい見てる。

歳をとるにつれ、民法の“若者向け”の番組よりも、NHKのほうが面白く思うようになった。
クイズとかグルメとかオーラとか愛は地球を救うとか、そういうのが「つまらない」を通り越して「不快」に感じるようになったもので。
それだったら、毒にも薬にもならないNHKニュースのほうがましなんだよなぁ。
だから、NHKには、変に“若者向け”とか考えないで欲しい。

「若者のテレビ離れ」という場合の“若者”がどういった人々を指すのか分からないけど、なんとなく思うのは、テレビを見るための時間的余裕であったりシチュエーションであったりが、なくなってきているのではないかということ。
番組の質に原因があるのではなく、人々のライフスタイルが変化したんじゃないかなぁ。

今どきの若者が、家族団らんでテレビ見るとか、あまりイメージできないし。
5時に仕事終わって帰宅して、テレビ見ながら食事するとか、なさそうだし。
学校や職場で、昨日見たテレビの話題で盛り上がることも、なさそうだし。

昔は暇があって娯楽がなかったから、「本を読むかテレビを見るか」くらいしか、やること無かったんじゃないだろうか。
今は、帰宅して寝るまでの3時間をどう使うか・・・みたいな感じじゃない?
その少ない時間をネットとケータイとゲームとテレビで奪い合うとなれば、そりゃテレビは不利だよなぁ。
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by kude104 | 2008-05-09 22:55 | テレビ