世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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人生の意義は自らの中にある

人生に意義はあるのですか:アルファルファモザイク

「人はなぜ生きるのか?」という命題は、誰しも一度は考えたことがあるでしょう。
生物の生きる意義・目的ならば「DNAをリレーするため」ということになろうかと思いますが、ここで問われているのは「人」の生きる意義です。

ただ、「人はなぜ生きるのか?」という問いを発するときというのは、たいてい、「人はなぜ生きるのか?」を知りたいのではない。
「自分は何のために生きるのか?」が知りたいのです。
一般論の中に自分の答えを求めようとしているのだけど、でも、きっとそこに答えはない。

「人は○○のために生きるのだ」という答えがあるとして、それに納得できるかどうかは、結局のところ「自分は○○のために生きるのだ」と置き代えて納得できるかどうかなのです。
仮に「人は○○のために生きる」という絶対的な真理となる答えがあったとしても、それが自分の生きる目的とは違うと思えば納得できはしないのです。

だから、人が生きる目的というのは結局人それぞれということになります。
人それぞれということはつまり、一般論としての人が生きる目的は「ない」とも言えるでしょう。
人が生きる意味であったり目的であったり、そんなものはないのです。
ないからこそ、自分の生きる意味であったり目的は、自分で好きに決めていい。

ぼくの答えはシンプルで、「人は幸せになるために生きる」のだと思っています。
不幸になるために生きてもしょうがないですからね。
人生いろいろあるけど、とりあえず幸せの方向むいて生きてりゃ何とかなるんじゃないかと思っています。

もし、自分が何のために生きるのか、その答えが見つからないなら、その答えを探すことを当面の目的にして生きればいいんじゃないでしょうか。
見つかったと思ったらそれを生きる目的として、やっぱり違うなと思ったらまた別の目的を探して、そうして生きていけばいいんじゃないかしら。
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by kude104 | 2007-12-16 23:40