世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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ラッシュアワー3

今月の映画サービスデーは、結局やっぱり「ラッシュアワー3」を観てきました。

内容はまぁ予想通りということで。
クリス・タッカーが軽薄そうにわーわーきゃーきゃー騒いで、ジャッキー・チェンがそれに巻き込まれて、あっち行ってこっち行って、行く先々でトラブルに巻き込まれて、撃たれたり殴ったりカーチェイスして、ヒロインがピンチになって、ラスボス倒してヒロイン助けて終わり――みたいな。
まぁ、面白くないことはないけど――館内けっこう笑いが起きてたし――やっぱり60点くらいの出来かな。

ストーリーはあってないようなものってのは、まぁお決まりのことというか、別にジャッキー映画にストーリー求めてないから構わないけど、アクションが・・・。
ジャッキー映画の最大の魅力は、迫力もそうだけど、それ以上にイマジネーションあふれるアクションシーンですよね。
「こんな場所でアクション?」とか、「こんな物でアクション?」とか。
そういうのが、全然なかったなぁ。
やっぱりジャッキーも年だし、なによりハリウッド映画だしってことで、しょうがないのかも知れないけど。

今回、適役が真田広之ということで。
正直、アクションの切れは、ジャッキーより上だったんじゃない?
演技的な面でも、ジャッキーより迫力あったというか、役になりきってる感があったように感じました。
日本人の身びいきかしら。

真田広之相手にジャッキーが日本語でしゃべるシーンがあるのですが、ジャッキーの日本語が拙いので、シリアスなシーンなのにちょっと笑える。
あそこは無理せず、英語で良かったんじゃないかな。

まぁ、なーんも考えず観て、あー楽しかったで、すぐに内容忘れる。
そんな映画です。
でも、というか、なのにというか、結構客が入っていたのは、さすがはジャッキー映画ということか。
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by kude104 | 2007-09-02 23:21 | 映画