世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


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恋せよ!と言われる乙女も大変だ

livedoor ニュース - 【ファンキー通信 カルチャー編】恋せよ乙女! 「恋愛ニート」を抜け出す方法

恋を「する」ための努力をするとか恋人候補を「探す」いう発想が分からない。
その人が好きになったら恋愛すりゃいいんであって、無理から好きになる人を探す必要はないと思うわけで。
そんな私は、立派な恋愛ニートです。

そりゃ、恋愛は楽しいし人間的に成長するとか人生を豊かにしてくれるとかさまざまな効能があって、いいもんだと思いますよ。
ぼくとて、できることなら今すぐにでも恋愛したいものです。
ただ、問題は、そのために要するコストであり、優先順位であると思う。

お金でも時間でも労力でもいいですが、人間手持ちのコストは決まっていて、それを日々の生活の中でどう振り分けるかという問題です。
仕事やら友人関係やら、そして恋愛やら、何をどのように優先順位を付けて、どのくらいのコストを振り分けるか。

人によって、手持ちのコストの多い少ないがある。
見た目のいい人間、恋愛スキルの高い人間は恋愛に要するコストが少なくて済み、そうでない人間は多く必要、といったこともある。
仕事が忙しい人は、そちらにより多くのコストを割かなければならないでしょう。
そういったいろいろな条件を鑑みて、コストに見合う期待値の範囲内で努力すればいいんじゃないでしょうか。
コストに見合わないと思えば、別に無理に努力する必要もないでしょう。
恋愛は義務じゃないんだから。

やたらと恋愛を「したがる」人というのは、コストの使い道が他にないだけのようにぼくには思えます。
そして、やたらと恋愛を「勧める」人というのは、宗教の勧誘員か保険のセールスマンに似てるね。

人生楽しければ、恋愛してようがしてなかろうがどっちでもいいじゃんって思うけどな。
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by kude104 | 2007-03-12 23:59