世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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いじめっ子に反撃を

それにしても、自殺者が多すぎる。

とりわけ、10代で自殺するやつら。
いじめられたかなんか知らんけど、お前ら、人生に見切りをつけるのが早すぎる。
諦めるのが早すぎる。
そんなもん、3年も5年もすれば、世の中ウソみたいに変わるから。
ソビエトだって崩壊するくらいだから。
だいたい10年も経てば大人になってるんだぞ。
二十歳すぎてもまだいじめられているなんてことは、まぁ滅多に無いから。

死ぬくらいなら、もっと取るべき行動がいくらもあるように思うのだが、結局やっぱり臆病者なんだろうなぁ。
不登校になるのも勇気が要るし、いじめられていることを大人に訴えたり、ましてや、いじめっ子と対決したりするのは、すごく勇気の要ることだ。
ぼくだって、そんなこと出来るかどうか自信ない。

だから、実際に追い詰められたときに、その人の感情がどちらに爆発するかだ。
対決する方向に爆発するか、「自分が死ぬことで復讐してやろう」という方向に爆発するか。
これはもう、持って生まれた性質なのだろうと思う。

でも、そんな「どちらに爆発するか」なんて運頼みでは自殺者は減らせないんで、なんとか上手い手を考える必要がある。
それにはやはり、考えるべきは「爆発する前に、いかにガス抜きをするか」だろう。

要するに、いじめっ子に反撃するために必要な勇気ポイントがあまりにも膨大だから、反撃できずにガスを貯めこみ、結果爆発するのだから、あまり勇気ポイントを必要としない反撃方法を考案すればいいのだ。
臆病者には臆病者の戦い方がある。

ぱっと思いつくのは、いじめっ子の個人情報は簡単に取得できるわけだから、それをネットに晒してしまうという攻撃。
ただ晒すだけじゃ芸が無いので、「いじめられ日記」とかいうブログでも作って、いかにいじめられているかを全部実名で暴露するなんてどうだろう。
こっそり暴露するだけでもある程度のガス抜きにはなるだろうし、上手く行動すれば、問題を一気にセンセーショナルなものにしていじめっ子に大ダメージを与えることも可能だろう。

他にも、たとえば悪戯電話や怪文書などといった、いやがらせの類で反撃するというのも悪くない。
別に、それでいじめが直接どうこうならなくても、とりあえずガス抜きになればいいのだから。
陰険で卑怯な反撃だけど、それが“臆病者の戦い”なので。

正々堂々と戦うことが正しいとは限らない。
正々堂々と自らの死で正義を訴えるくらいなら、姑息で卑怯な“臆病者の戦い”をするほうが、ぼくはましだと思うけどね。
ただし、“臆病者の戦い”を始めた時点で「一方的な被害者」ではなくなりますので、ある程度の覚悟はしなければなりませんが。
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by kude104 | 2006-10-15 23:59