世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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甥っ子が可愛くて可愛くてたまりません

一年ぶりくらいに会った甥っ子は、2歳と数ヶ月に成長していて、もう可愛いったらありゃしない。
前回会ったときは、まだ言葉も喋れず歩けもしませんでしたが、今回はもう喋る喋る、歩く歩く。
半分くらい何を言っているのか分からないような言葉を喋りながら、傍若無人に動き回るあの生き物の愛らしさは、いったい何だろうね。
まさか、自分がこんなにも小さな子供に魅了されるとは思わなかった。

ぼくはわりとプライドが高いというかバカに成り切れないというか、自意識が強いので、小さい子供の相手をするのって得意なほうじゃない。
たとえば赤ちゃん言葉で話しかけたりするのって、すごくバカっぽく思えて恥ずかしい。
なのに、そんなぼくが、甥っ子の前では「ほら、ブーブーでちゅよ~」なんて言っちゃってんの。
自分で自分に笑えます。

しかも、完全にはバカになりきれないので、微妙に恥ずかしそうに甥っ子と遊んでしまうのです。
こういうのは、中途半端に恥ずかしがるほうが余計に恥ずかしいもんです。
分かってはいるのですが、甥っ子と二人きりならまだしも、他の大人がいる前で、そんなふうに赤ちゃん言葉やらで甥っ子と遊んでいる自分ってのが、やっぱり恥ずかしい。
でも、恥ずかしいんだけど、甥っ子とは遊びたい。
だって、可愛いんだもん。

小さい子供ってのは、感情がシンプルなのがいいですよね。
楽しいときは、100%楽しい。
嬉しいときは、100%嬉しい。
遊んでくれる人は100%好き。
実に分かりやすい。

ちょっと遊んであげるだけでキャッキャと喜んで、ぼくのこと「大好き」って思ってくれる。
これ、すんごい快感。
こんなふうにシンプルに分かりやすく他人に喜んでもらえること、好かれることって、無いよね。
大人の世界じゃ、まずありえない。
「この子を喜ばせるためなら、おじさん何でもしちゃう!」ってな気持ちになります。

まぁ、あれだ。
要するに、愛想のいい子は愛されるってことですね。
もちろん、見た目も可愛いよ。
そりゃあもう、さすがぼくの甥っ子だってくらい可愛いさ。

ただ、ひとつ心配なのは、次に甥っ子に会うのはたぶんまた一年後くらいでしょうから、そのときには忘れられているのではないかということ。
今回の関係性はリセットされ、また一からやり直しでしょう。
しかも、次会うときはさらに成長して、今回より感情が複雑になっているでしょう。
下手をすると嫌われる可能性が出てくるということで、ちょっと心配です。

と言いつつ、次会える日をいまから楽しみにしているぼくがいて、なんだかもう完全にメロメロだなぁ。
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by kude104 | 2006-10-11 23:59