世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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次の映画サービスデーに見る映画

さて。
もう8月も終わりと言うことで、ぼちぼち次の映画サービスデーに見るべき映画を選びましょう。

ところで、ものすごく気になっているんですが、「40歳の童貞男」って、作品の内容うんぬん以前に、チケット売り場でこのタイトルを告げられる人間がどれだけいるのかと配給会社に問いたい。

幸いにして、ぼくは端から見る気は無いですけど。
でも、もし仮に「見たいなぁ」と思っても、おっさんが「40歳の童貞男、1枚」って言うのは、ちょっと“ほんまもん”っぽくて嫌だ。
「ぷぷっ。なにあの人、参考にする気?」って声が聞こえてきそうです。
被害妄想ですけどね。

女性だって、買いにくいだろう。
女性が「40歳の童貞男、1枚」ってのも、なんかヤバイ空気を感じる。
女性のグループでも、なんかねぇ。
そもそも、女性の口から「童貞男」って単語が出てくる時点で、ドキッとするじゃないですか。

・・・あ、女性といえば、チケット売り場のおねーさんは否応無く言わざるをえないのか。
「40歳の童貞男、おひとりさまですね?」みたいな。
ふむ、それはそれで言ってもらいたい人もいるかもしんない。

まぁ、それはそれとして。
問題は、9月1日に何を見るかです。
ちょうど9月2日から上映タイトルが切り替わる感じで、なにかこう、谷間って感じがしなくも無いです。
これはと思うタイトルは無いですねぇ。

前回8月1日に検討したものをそのまま持ってきて、「パイレーツ・オブ・カリビアン」か「M:i:III」か・・・みたいな感じになっちゃいそうです。

だったら、それよりはこっちのほうが興味あるよねということで、「王と鳥」でしょうか。
1980年製作のフランスアニメなんですが、かの宮崎駿ら日本のアニメーターに大きな影響を与えた名作と言われている作品だそうです。
そんなふうに言われると、ちょっと興味を引かれるじゃないですか。

言っても昔のアニメだし、こういうふうに「だれだれに影響を与えた」みたいに言われる作品ってあんまり面白くなかったりするので、どうかなぁという気もするのですが、他に心ひかれる映画も無いですしね。

ただ、この映画。
上映期間が9月1日までで、1日に2回しか上映がありません。
しかも、小さな劇場での単館上映です。
ってことで、どうだろう。
もしかしたら満席で見られないかもしれません。

──うわぁ、そんなふうに考えたら、是が非でも見たくなってきた。
ま、当日の運任せってことで。
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by kude104 | 2006-08-30 00:34 | 映画