世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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学校へ行かなくったって死にゃしない

asahi.com:「生きていくのが嫌に」 愛媛・自殺生徒の遺書全容判明 - 社会

こういうニュースを目にするたびに思うのですが、学校でいじめられてつらいのなら、学校へ行くのなんかやめちまえばいいのに。
どうして、生きていくのをやめる前に、学校へ行くのをやめられないのだろうか。

よく、子供にとって学校が世界のすべてだと言うけれど、それが良くない。
大人がもっと世界を広げてあげなければいけない。

いじめ根絶への取り組みはたしかに必要だけれども、いじめはそう簡単には無くならないという前提の元で、今いじめられている子供の逃げ場を作ってあげる取り組みも必要ではなかろうか。
それは単に、「死ぬくらいなら、学校なんて行かなくてもいい」と言ってあげるだけでいい。
学校行かなくったって死にゃしないよと。

まず親がそう言ってあげて欲しい。
「うちの子、いじめられてるかも・・・?」と感じたときに、「いいよいいよ。べつに学校なんか行かなくったって死にゃしないよ」と言ってあげて欲しい。
そうして、まず逃げ場を確保してあげることがすごく大事だと思います。
間違っても、「がんばって学校行きなさい。いじめられないように努力しなさい」なんてふうに、退路を断っちゃだめです。

はっきりいって、担任に相談しても、いじめは無くなりませんから。
いじめをやめさせるには、結局は、いじめられているほうが変わるしかないと思う。
理不尽なようですが、相手を改造するより、自分を改造するほうが簡単ですから。

単純な発想ですが、武術を身につけるのが一番手っ取り早いんじゃないでしょうか。
自分の強さに対する自信というのは、立ち振るまいにも影響を及ぼすものです。
それに、いじめってのは弱いものいじめですから、強くなれば収まりますよ。
学校休んで1年間ほど修行すれば、かなり強くなれるんじゃないですかね。

学校側としては立場上「来なくて良いです」とは言えないでしょうから、親なり世間なりが言ってあげましょう。
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by kude104 | 2006-08-27 00:01 | 時事・社会