世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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次の映画サービスデーに観る映画

気がつけば6月ももう終わりということで、毎月恒例の映画サービスデーに見る映画の選定をば。

今回の注目は、ピクサーの新作映画「カーズ」でしょうか。
ピクサー作品といえば、もはやある種ブランドですよね。
クオリティの高さは折り紙付き、みたいな。

ただ、個人的には「クルマを擬人化した世界」というものに、あまりわくわくしない。
加えて、「Mr.インクレディブル」と「ファインディング・ニモ」と、よく出来ているんだけどなんか物足りないと感じたぼくですから、今回も・・・?という気がしなくもない。
まぁ、傑作かどうかは分かりませんが、佳作であることは間違いないでしょうから、とりあえず見といて損はないでしょう。

しかし、公開がまさに7月1日からということで、間違いなく人が多い。
土曜日だしな~。
たぶん、満席で見られないとみた。

となると、お次は「トリック 劇場版2」かなぁ。
でもこれはなんというか、「可もなく不可もなく」という気がする。
めちゃめちゃ面白いわけじゃないけど、トリックファンならそれなりに楽しめますよー、みたいな。
強いて劇場で見なくても、テレビでいいかという気もしますが、他に選択肢が無ければこれだな。

一方、「めちゃくちゃ面白いか、つまらないかどちらか」というチョイスなら「インサイド・マン」でしょうか。
Webでの感想を見ていると、「傑作!」という人と、「期待したほどじゃなかった」という人とに別れていますね。
若干、「期待したほどじゃなかった」という人が多いようですが、でも、つぼにはまると抜群に楽しめるかもしれません。

マイナー?映画ながらネットでの評判はすこぶる良さげな作品としては、「佐賀のがばいばあちゃん」が気になるといえば気になる。
でもなんというか、これはほんわか心があったまるいい映画なんだなろうなーというのが、観る前から分かるよね。
それがなんかいやだ。
あと、「昔は良かったねぇ」的な映画を観て「昔は良かったねぇ」と思う自分もいや。
つまりまぁ、たぶん面白かろうと思うけれど、それを認めたくない自分がいる。
この感情は若さゆえの反発なのか、老いに対する抵抗なのか。

といった感じで、おそらく「トリック」か「インサイド・マン」かを観るでしょう。
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by kude104 | 2006-06-29 22:43 | 映画