世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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中田選手が哀れでなりません

痛いニュース(ノ∀`):【W杯】22人いたのに?寄せ書き16人だけ…中田が提案した決起集会で露呈した温度差

ブラジル戦終了後、ピッチで倒れている中田選手を気遣ったのは、日本代表選手の中では宮本選手だけでしたよね。
あのシーンはさすがに切なかった。

オーストラリア戦のときから、なにかチーム内のコンビネーションが悪いなという感じは素人目にもあったし、中田選手が浮いているという話もネットで目にしていましたが、ぼくらが想像していた以上の亀裂があったんだろうなというのが伺えるような気がします。

なんとなくほら、スラムダンクでやる気のないチームメイトに対して赤木が浮いていた・・・というエピソードを思い出しました。
中田選手も、「あいつにはついていけねーよ。武士だもん。なんかあいつ」みたいに言われてさ。
陰でチームメイトに笑われていたんじゃないかなー・・・なんて思ったりして。

いわゆるオールスターのように能力の高さだけを基準にチームを作っても、必ずしも強いチームになるとは限らない。
多少能力は劣っても、チームワークを重視したほうが、結果として総合力は高くなる──なんて話はよく耳にします。
一方で、能力の高い人間同士は、たとえ寄せ集めでもすぐにお互い阿吽の呼吸で仕事ができるとも聞きます。
この場合、どうだったんだろうなぁ。

もちろん、中田選手が悪いとか周りの選手が悪いとか、実際のところを知らないぼくには判断のしようがありませんが、もし中田選手が孤立していたのだとすれば、「そりゃ、日本は負けて当然だよなぁ」と思いますよね。
チームメイトが孤立しているチームが勝てるはずがない。
ただでさえ弱いのに。

まあ、あれだ。
負けると、こうしていろいろ“敗因”が出てきますね。
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by kude104 | 2006-06-26 23:16 | テレビ