世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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Skypeデビュー

そしてついにSkypeで無料電話デビューです。
ここ関西から関東にいる友人にSkype。
最終的には2時間ちょいの長電話になったわけですが、もちろん、何時間話そうと電話代無料。
すごい・・・というか、「本当に良いの、これで?」という感じです。
なんかお得すぎて、世の中おかしくなっちゃうんじゃないかと不安に思っちゃうくらいの衝撃です。

会話にはまったく支障ありませんでした。
昔、それこそインターネット電話というものが登場したての頃に1~2度使ったことがありますが、そのときはクオリティが低くて「やっぱり、電話には及ばないな」と思ったものです。
でも、Skype(というか、おそらく現在のインターネット電話全般)は、普通の電話と比べてまったく遜色ないレベルになっていますね。
まぁ、敢えて言えば、PCに高負荷が掛かったときにはちょっと音声が乱れますが、それはPCスペックの問題ですから。

相手の声がPCのスピーカーから聞こえてきて、自分はスタンドマイクに向かって話しているという格好が、慣れないのでちょっと変な感じで面白い。
友達と話していると言うより、なにかの業務連絡をしているような気分です。
考えてみれば、電話で相手と話すときのスタイルというものは、生まれてから今までずっと「受話器を使って」というものでしたから、染み付いているんだなぁ。

それと面白いのは、電話を切るタイミングが難しい。
なにしろ、通話時間に関係なく電話代無料ですから。
いつ切ってもいいとなると、逆にいつ切っていいか分からずに、ズルズルと引き伸ばしにしてしまいます。

なので、「何か話すことあったかなー」とお互いが考えている無言の時間というのが、けっこう出来ますね。
これが電話だと話題が尽きれば切るしかないのだけど、Skypeだと大げさに言えば一日中つなぎっぱなしで、お互いそれぞれ好きなことをしていて、時々ひとことふたこと話すといった使い方もできるわけです。

ただまぁ、30近いおっさん同士が、切り時がつかめずに無言で通話状態でいるなんてのは、けっこう気持ち悪いシチュエーションですけど。
やっぱり、長電話は恋人同士のほうが絵になるよね。
ただまぁ、本当にSkypeを遠距離恋愛中の恋人同士が使おうものなら、なんか一日中ず~~~っと利用しかねないと思う。
それはそれで生活壊れそうで危険だよなぁ。

しかしまぁ、すごい時代になったものだ。
お次はインターネットテレビ電話ですか。
これはまぁ個人的にはさほど利用したいと思わないけど、でも、仕事で使うとなるとかなり強力なツールになりそう。

たとえば、未来の会社はオフィスを持たず、自宅のPCから同僚とはテレビ電話で一緒に仕事をする、なんてことになったりして。
それはまぁ極端としても、クライアントとの簡単な打ち合わせみたいなことは、テレビ電話でってことにはなっていくでしょうね。
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by kude104 | 2006-03-25 23:59 | PC&ネット