世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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スパゲッティ配線コーディング

何日か前に話題にしましたが、ADSL回線が頻繁に切断されるようになりました。
一時的な不調であって欲しいとの願いも届かず、どうも定常的な症状であると判断せざるを得ないようです。

考えられる原因として、「こうすれば簡単に改善されますよ」というものから「諦めて下さい」というものまで幅広く可能性があるわけですが、調子が悪くなる前後で、こちらとして特に何かを変えたということはないので、おそらく自力ではどうしようもないケースだろうと予想されます。

プロバイダのサポートセンターに問い合わせたところで、お決まりの回答しか返ってこないんだろうなぁと思いましたが、いい加減放置しておける状況でもなくなったので、ダメ元で問い合わせてみました。

見事にお決まりの回答が返って来ました。

いやまあ、最終的には回線調査とやらをお願いして、それで原因が判明し、さらに改善されればラッキーという展開になるわけですが。
その前に、「まず、お客さまの方でお試し頂く項目」とやらがずらりと並んでおりました。

曰く、まずモデムを初期化してみましょう。
曰く、モデムをPCから遠ざけてみましょう。
曰く、たこ足配線やコードを束ねるのをやめましょう。

笑止千万。
モデムの初期化は、まぁ効果があるかもとちょっと期待してやってみましたが、やっぱりダメ。
他はもう、試すのもバカバカしい。

だいたい、今までは普通に使えていたわけだし。
そんな、モデムをPCから遠ざけましょうとか、配線をすっきりさせましょうとか、そんなこと言われたって無理だっての。

とぶーぶー文句をいいながらも、とりあえずやるだけはやってみましたよ。
それにしても、PCのコードって、なんであんなに扱いづらいんだろう。
へんに長さが余るし、へんに折れぐせがついているし、なによりコードの数が多すぎる。

とりあえず、モデムの位置を30センチほど動かして、束ねていたコードをできるだけ伸ばそうと思ったんですが、これがえらい大変な作業で。
コードとコードがこんがらがってて、これこそまさにスパゲッティコーディングといった状況。
あっちのコードをこっちにもって来るには、まずこっちのコードを外して退避させてから、こっちのコードは手前に配置して、こっちのコードは奥に配置して・・・といった感じで、まさにパズルを解くようでした。

こんなに大変な思いをしても、どうせ無駄骨に終わるだけ──と思ったら、あれ? 直ったかも?
再配置を行ってから、とりあえず数時間。
いまのところまったく異常が見られません。

ふーむ。
なんでも、思い込みで決め付けてはいかんということか。
「そんな初歩的なことで改善されるわけがない」と思いがちだけど、案外、そんな初歩的なことで改善されるものなのかも知れないなぁ。

とりあえず、普通にネットにつながるようになったのは良かったんですけど、今度は左のスピーカーから音が出なくなりました。
ふーむ。
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by kude104 | 2006-02-11 21:56 | PC&ネット