世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

そうだ、ゲーム作ろう4

b0046012_21294087.jpg

だいぶ形になってきたかな。
ゲーム中の基本的な操作(カードの選択など)については、だいたい実装できた。

しかし、我ながら汚いプログラムだ。
Flashのプログラムって、いまいち書き方が良く分からん。
まぁ、とりあえず動けばいいやって感じですが。

さて、ゲームのルールをざっと説明すると。
1~20のカードを使って、お互いのカードの番号を当て合うゲームです。

プレイヤーが取れる行動は、『チェック』と『ジャッジ』の2種類。
『チェック』は、自分のカードと相手のカードの大小関係を調べます。
『ジャッジ』は、カードの番号を言い当てます。

プレイヤーは順番に『チェック』か『ジャッジ』を行い、5枚すべてのカードを言い当てられたプレイヤーから脱落。
最後まで残ったプレイヤーの勝ちというゲームです。

カードは、必ず左から右に番号が大きくなるように並びます。
ですから、『チェック』によって大小関係を調べていけば、次第に、カードの番号がなんであるかが分かってきます。
分かったところで、『ジャッジ』で当てるとそのカードはオープンされ、当てたプレイヤーに得点が入ります。

とまぁ、基本は簡単なルールですが、『自分の手札の番号が分かるのは自分だけ』という点がミソですね。
それぞれのプレイヤーが自分しか知り得ない情報をいかに使ってゲームを有利に進めるか・・・という戦いになるとニラんでいます。

たとえば、『チェック』が行われたとき、他のプレイヤーにも結果である大小関係は伝えられます。
が、肝心の「どの番号より大きいか小さいか」という情報は分かりません。
ですから、ここで推理のための情報に大きな差が生じます。

では、どんどん『チェック』して『ジャッジ』すれば良いかというと、そうでもない。
『チェック』も『ジャッジ』も、他のプレイヤーに少なからず推理のための情報を提供することになります。

「なぜこのカードとあのカードを『チェック』したのか?」「いまオープンになっている情報から番号を言い当てられるなら、手持ちのカードは○○に違いない」など、推理の道筋を推理されることで、自分の手の内がバレてしまう危険性も大いにあります。

そういった中で、いかに行動し、推理し、ダマし、勝つか・・・というゲームになるんじゃないかなーと狙っているわけですが。
はてさて、思惑通りになることやら。

一番の心配は、4人×5枚という数でバランス的にどうなのか。
番号当てが簡単すぎても難しすぎても、ゲームになりませんから。

あとは、コンピュータの思考アルゴリズムをきちんと作れるのか。
こういう思考ゲームは、対戦相手もある程度賢くなければ面白くないですから。

ま、このへんはやってみなければ分からない。
ゲーム設計としては、とりあえず悪くないと思うんで、なんとか狙い通りになってくれると良いな。
[PR]
by kude104 | 2005-10-02 22:37