世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

「万引き」ではなく「窃盗」で

市立尼崎高 集団で万引、売買 サッカー部員三十数人(Yahoo!ニュース:産経新聞)

思うんだけど、「万引き」という言葉は公式では使わず、軒並み「窃盗」としたほうがいいのではないか。
「万引き」というと、なんかこう、「つい、出来心で」みたいなイメージです。
被害額数百円程度のイメージ。

たとえ出来心でも被害額数百円でも、「窃盗」と言うと、「なんかとんでもないことをしてしまった・・・!」という雰囲気になるじゃないですか。
「お前は万引き犯になったんだぞ!」と言うより、「お前は窃盗犯になったんだぞ!」と言うほうが、一線を踏み越えてしまった感が強くなる。
そういうイメージって大事だと思うんですよね。

この事件について言えば、これはもう明らかに窃盗行為でしょ。
集団で常習性もあるし、しかもかっぱらった物を売り捌いていただなんて、かなり悪質だ。
こういうのは、世間一般では窃盗団って言うんだよね。
ただ、高校生だということで守られているけど。
これがもし、彼らが無職とかだったら、完全に窃盗団として逮捕されているはず。

こういった場合にはうやむやにせず、「ちゃんと罪を償って、やり直せばいいじゃない」ということで、ここはひとつ、ちゃんと窃盗罪で裁いて頂きたい。
ここで大人が毅然とした対応をすることが、彼らのためにもなるのよ、とタテマエを言っておく。

こーゆー罪の意識のないおもしろ半分の犯罪行為って嫌いなんですよ。
[PR]
by kude104 | 2005-09-24 22:06 | 時事・社会