世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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次の映画サービスデーに観る映画

さて、来月の映画サービスデーは何を観ようかと上映スケジュールを眺めて見たところ、どうもいまひとつパッとしない感じ。
見事に夏映画の消化試合といった様相です。

いやまあ、先日から公開になった新作映画もいくつかあるんですけど、どれもいまひとつ食指が動かないものですから。

というわけで、そろそろ公開期限が切れそうな夏映画の中から、さて何を観ようか・・・となるわけですが、こういうのってなんか旬を逃したら、妙にテンション上がらないってこと、ないですか?

たとえば、『亡国のイージス』なんて、封切られたときには「まぁ、見てもいいかも」と思っていたんですが、今このタイミングで観ようか観まいかとなると、「いまさら、亡国のイージスでもねぇよなぁ」って気分になってしまいます。

でまぁ、そんな中で、意外と『妖怪大戦争』とかどうなんかなーって思っているんですけど、どうなんでしょう?

どうせ積極的に観たい映画もないんで、むしろ「面白ければ儲けもん」みたいな、端から期待値の低い映画を観たほうが楽しめるんじゃないかという考えです。
つまんなくても、「やっぱり、つまんなかったー」という予想通りの展開が面白い、みたいな。
ちょっと屈折してますけど。

そういうB級嗜好で観ると、この映画、無駄に豪華なところがそそる。
良くは分かりませんが、プロデュースチームってのに名を連ねているのが、水木しげる・荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆきの面々。
このビッグネームが無駄に期待感を煽ります。
他にも出演者・スタッフにも、名前を聞けば「へぇー」と思う面々が揃っているんですが、それでもぬぐえないこのB級臭。

・・・やばい、なんか本気で面白そうに思えてきた。
こーゆーのは、期待値上げたら絶対ダメなのに。

他に候補が見つからなければ、やっぱこれかな。
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by kude104 | 2005-08-29 23:59 | 映画