世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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思い出のゲームを熱く語るぜ

日常開拓史のユウさんから「ゲームバトン」を頂きました。

このバトンなるもの。
なんか流行ってるなーと思っていたんですが、まさか自分にも回ってこようとは。
中には「チェーンメールと同じだ」と否定的な意見も目にしますが、我が事として受け取ってみると・・・やっぱりけっこう嬉しいもんです。

まず、日記のネタが労せず手に入る。
これはかなり嬉しい。
そしてなにより、自分にバトンを回してくれる人がいるということの喜び。
お父さん、お母さん、ぼくにも友達ができました──みたいな。

なるほど、流行るわけだ。
質問に答える楽しさもさることながら、送り、送られるというコミュニケーションに魅力があるのだな。

とまぁ、そんなこんなで。
さっそく質問のほうに答えてみたいと思います。


コンピュータに入ってるゲームファイルの容量

さあ。
これまでにダウンロードしてきたフリーウェアがいくつか入っていますが、散在しているので、調べるのが面倒です。
たぶん、数十MBくらいだろうと思いますが。

今進行中のテレビゲーム

強いてあげれば、『信行軍団3』でしょうか。
進行中というか、暇な時にちょこちょこ遊んでいるってかんじですけど。
FLASHを使った、タイムクライシスのようなガンシューティングゲームです。
よく出来てます。

最近遊ぶゲームは、ほとんどFLASHゲームですね。
なんか、暇つぶし程度に手軽に遊べるのが嬉しいです。

最後に買ったテレビゲーム

えーと。
たぶん、初代プレステの「ギレンの野望」じゃないかと思います。
ガンダムのシミュレーションゲーム。
もう、何年前の話でしょう。

昔は、それこそ月に一本くらいの割合でゲーム買って遊んでいたんですけど。
PCを買った頃からかなぁ、ゲーム買わなくなったのは。
ゲームする時間をPCが食ったって感じですね。

よく遊ぶ、または特別な思い入れのある 5作

よく遊ぶゲームは、これといってありません。
実家に帰った時に、友達とファミコンで遊ぶくらいです。
というわけで、思い入れのあるゲームということで、挙げてみたいと思います。

『スーパーマリオブラザーズ』(ファミコン)

やはり外せない。
これはもうなんでしょう、リアルタイムでその出現を体験したファミっ子にとっては、忘れ得ぬ一本じゃないでしょうか。
なんというか、ぼくの中でスーパーマリオ以前/以後と区別しちゃうくらい、エポックメイキングなゲームです。

『ドラゴンクエスト』(ファミコン)

これも外せない。
まだドラクエがまったく無名だった時代。
RPGという言葉すら、まだ誰も知らないような時代。
たまたま店頭で目にして、鳥山明のパッケージの絵に惹かれて買ったんです。

今思えば、内容も知らずにゲーム買っちゃうような、つまり、ゲームなら何だって楽しいという、そんな時代だったんですねぇ。
ちなみに、ドラクエを買うか、こっちを買おうかと最後まで迷ったのは、『東海道五十三次』でした。

ダンジョンを歩くのが心細くて怖くてしょうがなかったり、太陽の石の在り処がわからず途方に暮れたり、「竜王楽勝じゃん」と思った瞬間に竜王が正体をあらわした時の恐怖と、エンディングの感動、などなど。
いまでも忘れない。

『信長の野望』(ファミコンほか)

あえて全国版と言わずにおこう。
初めて遊んだのが、近所のお兄さんが持っていたパソコンでした。
まだ全国版じゃない初代も初代のやつ。
遊びに行った時に遊ばせてもらって、面白くて面白くて、お兄さんに頼んでパソコンごと貸してもらって遊んだんです。

ちなみに、このとき「パソコンごと貸してもらった」ことにより、親が「パソコンまで借りてきたら、ファミコン買ってあげないとしょうがない」と諦めたというエピソードも含めて、印象的。

後に発売されたファミコン版は、発売延期につぐ発売延期と、たしか9800円だったと思いますが、当時でも破格の高価格により、ぼくをキリキリさせることになるのですが。
それに見合うだけ、遊び倒したなぁ。

ちなみに、友達がこのゲームのことを『信玄の希望』と言ったのは、今も忘れない。

『イース1,2』(MSX2)

そしてぼくは、ファミコンからMSXの時代へと突入するのです。
そのMSX期に非常に思い入れのあるゲームといえば、やはり『イース1,2』。
ファミコンに比べて、圧倒的なビジュアルの美しさ、音源の良さ。
そりゃあ、ウットリするくらいでした。

当時のイースの存在って、本当に頭ひとつ抜きん出て、ミステリアスで美しくて面白かった。
ゲームミュージックを、出力をラジカセにしてテープに録音して聴いたのも、イースが初めてでした。
今でも口ずさめます。

『メタルギア2』(MSX2)

そして最後に挙げるのは、これ。
メタルギア。
ゲームで表現しようとするものが、ストーリー性やゲーム性を含めて、これほど綺麗に形になったゲームもそうないでしょう。
当時のゲームの中にあって本当にすげぇーと思います。
MSXゲームの最高傑作と言っても良いんじゃないでしょうか。

後にプレステでメタルギアの新作が出たときには、本当に興奮しました。

・・・以上で5本ですか。
まだ挙げたいタイトルがいくつかあるんですが、まぁ、とりあえずこんな感じで。
見事に古いゲームばかりになってしまいましたね~。


いやあ、なんか楽しかった。
思い出のゲームについて語るのは、楽しいですね。
楽しすぎて、これ書くのに2時間くらい経っちゃってるよ。

えーと、次に5人にバトンを回すそうなんですが・・・。
5人・・・5人ねぇ・・・。
5人どころか、ひとりも思いつきません。

まさかのストッパー毒島。
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by kude104 | 2005-07-07 23:59 | ゲーム