世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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「ハウル」米出足イマイチ

「ハウル」米出足イマイチ「映像は高く評価、でも物語がない」(Yahoo!ニュース:産経新聞)

なんか懐かしいですね、「ハウルの動く城」。
いやまあ、個人的にイマイチだったんで、海の向こうでも「イマイチ」という反応が出ていることに小さくガッツポーズ、みたいな。
自分の感性は間違っていなかったぞ、みたいな。

べつに海の向こうで評価されたからどう、されなかったからこう、というつもりはありませんが、今回の場合は、これがブランドパワーを差し引いた妥当な評価だと言って良いんじゃないでしょうか。
日本じゃなかなか「映像は高く評価、でも物語がない」なんて、ズバリ言えませんもんね。

まぁ、映像がスゴイ!ってだけでも、じゅうぶんスゴイって話ですけど。

そういや、イノセンスとかスチームボーイは、どうだったんだろう。
興行収入で見れば、イノセンスが10億円、スチームボーイが11.6億円ですか。
ちなみに製作費は、イノセンスが20億円、スチームボーイが24億円って感じなんで、だいたいまぁ回収率50%って感じ?

ハウルの製作費はちょっと分からないんだけど、仮に20億円くらいだとしても、ハウルの興行収入は公開後2ヶ月で200億円突破だから、もう圧倒的。
邦画全体で見ても、桁がひとつ違うもん。

やっぱすごいや、宮崎ブランド。
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by kude104 | 2005-07-06 21:17 | 映画