世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

任天堂の次世代機でミニゲームレボリューションを

このところゲームの祭典E3のニュースでゲーム界は盛り上がっております。
ぼくもまぁそれなりの興味を持ってウォッチしているわけですが、めっきりゲームをやらなくなったせいもあって、流し読み程度の関心度合いです。

そんな中、唯一「おおっ」と反応したのは、任天堂の次世代機(レボリューション)では過去20年間の任天堂ゲームがすべて遊べるという話でした。
次世代機に反応するポイントとして、それでいいのか俺。
・・・まぁ、根っからのファミっ子ですから。

他でも皆さん言及されていますが、任天堂の目論見としては、携帯電話のゲーム市場に対抗しようという一手でしょうね。
レボリューション経由でゲームボーイミクロに落として遊ぶんでしょう。

音楽コンテンツは、携帯電話 vs iPod。
携帯ゲームコンテンツは、携帯電話 vs ゲームボーイミクロ。
という図式になるのかな。

携帯電話のコンテンツメーカーにとっては、ちょっと気になる動きかもしれませんが。
レボリューション抜きで、直にミクロに落とせたらスゲェ!って思うんだけどなー。

一方、レボリューションで、つまり普通に家庭用ゲーム機のゲームとしてファミコンゲームを遊ぶのってどうなんだろう?
ぼくのようなファミっ子世代にはそれもそれなりに楽しいでしょうけど、世代じゃないユーザに魅力的かと考えると、ちょっと疑問。

しょーじき、ファミコンゲームって、いまのゲームクオリティから考えれば信じられないくらい、ひどいものはひどいからね。
いまのゲームしか知らないユーザが、いきなりそんな地雷のようなゲームに遭遇したらと考えると・・・ちょっとワクワクする。

まぁ、それはともかく。
こういった過去のゲームはダウンロード販売するらしいですが、この販売網を過去のゲームだけじゃなく、新作ゲームにも解放すればけっこう面白いことになりそうな気がします。
数百円規模のミニゲームって、なにも過去のゲームの専売特許じゃないですから。
いまの感性で、そういうゲームがもっともっと作られていいと思う。

今のところ、そういったミニゲームの受け皿が携帯電話しかないですから。
そこを任天堂ががっさり攫っていくってのも、悪くないんじゃないかな。
[PR]
by kude104 | 2005-05-21 22:17 | ゲーム