世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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ファミコンゲーム

昨日は友人と飲みつつ、ファミコンゲームで盛り上がっていたんですが。

久しぶりに『スーパーマリオ』を遊んだら、クリアできませんでした。
初めは余裕綽々で、「よーし、敵を1匹も殺さずにクリアしちゃうゾ☆」とかなんとか言っていたのに、途中でガチンコプレイに切り替えて、ワープして、何度かリトライして、でも8-3で力尽きた。

アイテムの場所や入れる土管や敵の配置など、すっかりきれいに忘れてしまっていて、よく言えばとても新鮮な気持ちで遊ぶことができました。
プレイしながら「うおっ」とか「あぶねっ」とか「よっしゃ!」とか、なんか久しぶりに「あのころの自分」にもどって遊んでいる自分がいましたね。
いやあ、やっぱり面白いわ、スーパーマリオ。

でも、脳が「危ない!」と指令を出してから指先が動くまでに、一瞬のタイムラグが発生することを、悲しいかな自覚せざるを得ませんでした。
昔は出来たことが出来なくなる・・・歳をとるというのは、こういうことなんだなぁ。

他にも、昔のアクションゲームを(ええ歳したおっさんが)二人同時プレイでキャーキャー言いながら遊んで大いに盛り上がったわけですが、こうして遊ぶと、昔のゲームってやっぱり面白いなぁと実感します。
・・・と同時に、いわゆるクソゲーは、ほんとにクソゲーだなぁということも実感します。
中学生がプログラム実習で作るサンプルゲームのようなものを4800円とかで売っていたんですからね、いまの感覚で考えると、ひでぇ商売だ。

子供にゲームを与えるとしたら、最初からいきなりPS2だなんだと与えるよりは、まずファミコンから入るのがいいかもしれませんね。
どーせゲーム未経験なら、ピコピコ動いているだけでもじゅうぶん刺激的で楽しめるもんですから。
そこから子供の成長に合わせてゲーム機を進化させていけば、ゲーム体験が豊かになっていいんじゃないかなー。
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by kude104 | 2005-04-05 17:34 | ゲーム