世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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サイトを継続更新するためのコツ

ホームページ作成の悩み、若者の「アクセス数」と中高年の「ネタ切れ」(Yahoo!ニュース:japan.internet.com)

ぼくも、かれこれもう4年近くWeb日記を書いていますが、継続のコツを挙げるとすれば、ひとつには「定期更新」。
日記系なら毎日、コンテンツ系でも週一とか月一とか、とにかく「絶対更新する日」を決めること。
決めたら、よほどのことがない限り貫く。
これが大事。

そもそも、普通の人間にそうそう発信するネタなんてあるはずがない。
だから、「ネタを思いついたときに更新しよう」と思っていると、なかなか更新できません。
更新されない状態が長く続けば続くほど、どんどん更新するのが億劫になって、結局そのまま開店休業状態になるのがオチです。

そうじゃなくて。
まず「更新ありき」で行きましょう。
絶対更新するんだという意識でいると、自然と更新のためのネタを探すようになります。
継続には、「ネタがあって更新」じゃなく、「更新のためのネタ探し」という心構えが必要です。
探さずに、ネタがコンスタントに見つかるはずがない。

また、気分的に、不定期更新の場合は「ホームラン狙い」になりがちです。
それが結構プレッシャーになるんですよね。
「この程度のネタなら、わざわざ更新するほどでもない」みたいな。

それに対して定期更新なら、「安打狙い」と言いますか。
しかも、更新頻度が高ければ高いほど、「たまにヒットが出ればいいや」的な気分になってきますんで、そういう意味では精神的に楽です。

あとはモチベーションの問題になってくるわけですが。
アクセス数をやる気の拠り所とするのは、あまりよろしくない。
もちろん、「思うように増えない」というのもありますが、日々のアクセス数なんて、いずれ必ず頭打ちになるときが来ます。
そうなるともう、アクセス数は刺激的じゃなくなりますから。

それに、アクセス数ってあるレベルを超えると、単なる数字になっちゃうんですよね。
その数字の向こう側に、人の顔が見えなくなります。
アクセス数をやる気の拠り所とする更新は、おそらくこのへんでガス欠になるんじゃないでしょうか。

それよりは、誰か一人でもいいですから、その人が確実に読んでくれている、楽しんでくれていると思うほうが、よっぽどやる気を掻き立てます。
この「誰か一人」は、友達なり家族なり、現実世界の知り合いがいいですね。
更新時に顔を思い浮かべられる人間がいい。

大勢の人を前に講演するようなときも、その中から誰か一人、「この人は自分の話をちゃんと聞いてくれている」という人を探して、その人に向かって話すのがコツだって言うじゃありませんか。
それと同じようなもんですね。

・・・とまぁ今日のこの更新自体が、ネタが無い状態でどうにかこうにか捻り出して書きました。
今日も無事更新できて、ヤレヤレです。
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by kude104 | 2005-01-31 19:23 | PC&ネット