世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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魅惑のドキドキ2人鍋

あら。
昨日はなんか小人さんが勝手に日記書いてる。
うーむ、酒の飲みすぎでとうとう別人格が現れたか・・・。

というのは冗談で、昨日は書いてあるとおり、「初対面の人をウチに招いて鍋をつつく」というクレイジーでケンバンドなイベントをしてしまいました。

初対面とは言え、いちおう友人の友人にあたりまして、まったくの「知らない人」ではないんですが。
でも、以前にメールを数回やり取りしただけという、実質ほとんど「知らない人」です。
なんだか初めて「メル友」に会うような、「オフ会」をやるような、変なドキドキ感がありましたねぇ。

ことの発端は、先々週。
昨日一緒に鍋を突ついた人物を仮にJさんとしますと、共通の友人に当たる人物から電話がかかってきまして、「Jが鍋を突つきたいと言っているが、どうか?」と。
普通、電話してきた友人も含めた3人でという話だと思うじゃないですか。
それならなんの問題もなく「いいよ」という話です。

でも、よくよく話を聞いてみれば、その友人は都合がつかないので、Jさんとぼくの2人きりでという話なんですね。
いやいやいや、有り得ないでしょ。

友人の友人とはいえ、初対面の人間を家に招くのはどうよ?という話でもありますし、そもそもぼく自身、あまり社交的な性格じゃないですから。
むしろ引きこもりですから。
初対面の人間と、なに話せっちゅーねん!って感じですわ。

沈黙の2人鍋って、嫌すぎるぅー!

と、思ったんですが、だんだんそのシチュエーションが面白く思えてきてですね。
ちょっとオイシイし、ありかな?みたいな。

聞けば、鍋をしようという日がJさんの誕生日だというではありませんか。
しかも、数日前に合コン?に失敗し、このままでは誕生日を一人寂しく迎えることになってしまうという、可哀想な身の上なのです。

そんな話を聞かされたなら、もう断れない。
よし、ここはひとつJさんの希望をかなえてやろうではないか!と、男トシヒロ、腹括りました。

でも、本当はこのイベント、28日の金曜日に行われるはずだったんですよ。
Jさんの誕生日がその日なんで、じゃあその日にってことで。
ところがその数日前、Jさんからメールが来ましてですね。

「28日に女の子とデートの予定が入りましたんで、土曜日に延期してもらえますか?」と。

「うっそぉーん!!」みたいな。
いやいやいや、見事にやられた。
一人身の誕生日に同情して腹括った俺の決意はどうしてくれよう!

とまぁ、そんなこんなでネタ師の素養があると思われるJさんとの初対面2人鍋は、意外とけっこう和気あいあいと楽しくつつけました。
いやあ、人間、初対面同士でも結構どうにかなるもんですねー。
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by kude104 | 2005-01-30 18:00