世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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時代はいま甥っ子ブーム

今回の帰省のメインイベントは、兄の子供(生後5ヶ月)とのご対面でした。
いわゆる "初孫" というやつですから、ぼくにとっても "初甥" になるわけです。

これまで小さな子供と接する機会がほとんどありませんでしたから、正直、不安だったわけです。
どう接していいか分からないというか、たとえば、自分が赤ちゃんをあやしている姿とか、まったく想像できませんでした。
赤ちゃん言葉で「○○でちゅよ~」なんてあやしている人を見ると「バカじゃなかろうか」と思うくらいニガテだったんです。

・・・ぼくが間違ってた。
もう速攻「○○でちゅよ~」てな感じであやしてしまいました。

うーむ。
乳児が、まさかあれほど可愛い生き物だったとは。
ウ○コ漏らしても可愛い生き物なんて、ほかに居るまい。

なにが可愛いって、やっぱり見た目。
小さくて丸っこいデザインは、無条件に可愛い。
あれが、見た目中年のオッサンだったら、ちっとも可愛くないに違いない。
見た目の良し悪しって、やっぱ強いね。

でもって、わが甥っ子は、なかなかの愛想よしでして。
あやすとニタ~と笑ってくれるわけですよ。
これがじつに可愛い。

ほんと、な~んにも考えてない笑顔といいますか、いま脳ミソには「嬉しい」しかありませんという笑顔は、まさに純真無垢と呼ぶに相応しい。
あれほどピュアに「あなたのことが好きです」というシグナルを返してくれる生き物なんて、まぁーいないでしょ。
無防備にもほどがある。

もちろん、実際の子育ては「可愛い可愛い」だけでは済まないわけですが、そういう「憎たらしい」部分は面倒見ないでいいわけですから、ほんと「可愛い」だけ。
おじいちゃんおばあちゃんが孫を可愛がる気持ちが、よく分かりました。

「血縁だから」という可愛さは、あんまり関係ない気がします。
誰に似ているとか、サッパリわからなかったもん。
ただ、他人の子供に比べて、身内の子供は「遠慮なくあやせる」点で、可愛さがより大きく感じるんじゃないかと思います。

とまぁ、見事な叔父バカっぷりを発揮してしまいましたが、たぶん、生後半年くらいが一番可愛い時期なんじゃないでしょうか。
これからだんだん五月蝿くって生意気で憎たらしくなって来るんだろうなと思います。
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by kude104 | 2005-01-06 19:14