世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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M-1グランプリ雑感

コメントの時などの西川きよしさんの "カラ回り" 感って、およそお笑いでトップとったひととは思えねーよなぁと思ったり。

なんか、ひとり浮いているように思えてなりません。
お笑い芸人なんて、そのへん敏感でないと務まらないと思うわけですが・・・。
分かった上で演じているのか?

「あの "浮いちゃってる感" が苦笑気味の笑いを生む」という部分がないとは言わないけど、そういう種類の笑いは好きじゃないなぁ。
アニマル浜口さんが生む笑いがまさにそういう感じだと思うんだけど、それを "名だたる漫才師" がやってどうする、みたいな。

あの人もかつては面白かったんだろうなぁと思うと、なんだか切なくて。
M-1が、面白いお笑い芸人の登竜門的ステージであるだけに、よけいに「老いたな」と思ってしまいます。

まぁ、西川さんを漫才師だと思うからそう感じるんであって、局のエライ人程度に思えば、「ま、しょーがないか」というものでしょうか。
国会議員になった時点で、漫才師としては幕を下ろしたと考えれば・・・って、ええ?
太平サブローさんと組んで、やすきよ漫才を復活させている?!
大丈夫なの?!

・・・ファミコンミニ、みたいなもんか?

なにはともあれ、アンタッチャブルは文句なしに面白かったです。
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by kude104 | 2004-12-27 19:36