世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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クリスマスのあり方

基本的に、クリスマスを楽しむ人たちを暖かく見守ることにやぶさかではないぼくですが、こうも「イブイブ」と連呼されると、だんだんムカついてくるのはしょうがないですよね?

特にテレビ。
なんというか、ええ大人が「イブイブ」言うなよと。
ま、言っている人も「仕事だからしょうがない」ってことなんでしょうけど、その感じが余計にプラスチック製の「幸せ気分」を見せられるようでゲンナリします。

あと、「ずっと一緒にいようね」とか言いながらちゅーする素人を映したりするのもキビシイもんがありますからどうかそのへんご配慮頂ければ嬉しく思う次第であります。ニンニン。

クリスマスの宗教的表現めぐる論争、米国で高まる(Yahoo!ニュース:ロイター)
“苦し”この夜…Xマスの祝い方巡り、米で議論過熱(Yahoo!ニュース:読売新聞)

日本のお気楽クリスマスに対してはいろいろと批判もありますが、じゃあ、きちんと宗教性を尊重すればいいかというと、これまた難しい問題のようで。

もとが宗教行事でも、これだけ大々的なイベントとなったら、もう単なるお祭りイベントと割り切って良いんじゃないの?と思えますね。
せっかくの楽しいイベントが、宗教的にどうのこうのと横やり入れられてできないってのは、やっぱり不自由でしょう。

そーゆー意味では、日本人の消化の仕方というか取り込み方って、改めてすごいなぁと思います。
大事なんだけど苦い部分はポイと捨てて、美味しいところだけ頂きます、みたいな。

この先世界を平和にするのは、この日本式のいい加減さなのかもしれない。
・・・そう考えれば、しょーがない、「イブイブ」言うのも許してやるか。
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by kude104 | 2004-12-24 19:12 | 時事・社会