世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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信心

イエス、サンタは存在します 未就学児の8割(SankeiWeb)
「薄々疑い出した」という微妙なあたりが、なんかこう、一番可愛らしい感じがしますなぁ。

ただ、これは母親に「お子さんはサンタクロースを信じていますか」と尋ねた結果ですから、「信じている」うちの何パーセントかには「信じている振りをしている」子供も含まれているんじゃないかと思います。
あまり高価なプレゼントを望まなくなったなら、それは「信じている振り」だ。

それにしても、中学生の22%、16歳以上でも5%未満とはいえ、まだ信じている人がいるというのが驚きです。
ピュアな子供もいるんですねぇ。

ならば、こっちはどうなんでしょう。
8割が「処女懐胎本当」 米国民の信仰浮き彫り(Yahoo!ニュース:共同通信)

米国民の8割が聖母マリアの処女懐胎を信じているとか。
ま、もちろん、「信じている振りをしている」人も含まれているでしょうが、それを差し引いてもかなりの人たちが信じていらっしゃるようです。
合理主義のアメリカというイメージが・・・。

もちろん、本当にマリア様は処女懐胎されたのかもしれませんけど、少なくとも科学的には「ありえない」ことを信じている人が8割もいるということの驚き。
ちょっと「宗教の怖さ」みたいなものを感じないでもありませんが、ま、ぼくらだって墓参りとかするしなぁ・・・って、それとこれとは違うかな?
んー、でも、大差ない気もするしなぁ。

ま、とりあえず言えることは、人口の8割が処女懐胎を信じるくらい信心深くても、ちっとも不幸は無くならないってことですね。
アメリカから犯罪が無くならない、争いが無くならないことを思えば、世界の8割が敬虔なキリスト教徒になっても、きっと世界は平和にならないってことだな。
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by kude104 | 2004-12-09 22:03 | 時事・社会