世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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ヤッターマン

4月1日はネットニュース見るのめんどくせー。
ページ開いてから「あ、ウソか」ってなるの、ほんとやめてもらっていいですかね。


──と愚痴から始まる今回は、毎月恒例映画サービスデーのお話。
今回観たのは、「ヤッターマン」です。
これ、ずっと観たかったんだよねー。
観たかったのは、正確には、ドロンジョ様だけど。

感想は、大満足です。

いやもうね、映画としては、バカバカしいですよ。
物語的には、「感動あり」とか言ってますけど、しょーもないですよ。
でもいい。
この映画は、とにかくドロンボー一味が映っていればそれだけで楽しいと、そういう映画だから。

あのただでさえ個性的なアニメのキャラクターを実写化して、一ミリの違和感も感じさせないんだからすごい。
なんというキャスティング。
まさに奇跡としか言いようがない。

まず何と言ってもドロンジョ様ね。
深田ドロンジョ。
すごくいい。
アニメのドロンジョ様はぼくの中では「セクシーなおばさん」というイメージなんだけど(たぶん、子どものころに見た記憶でそうなっちゃったんだな)、深田ドロンジョ様は「セクシーな女の子」って感じで良い。
声やしぐさが子どもっぽいところがまた、セクシーな見た目とのギャップで、いいね。

そして、生瀬ボヤッキー。
実写化するにあたって一番難しいキャラクターがこのボヤッキーだと思うけど、それを完璧になりきっているのだからすごいよね。
深田ドロンジョに目を奪われがちだけど、生瀬ボヤッキーこそが今回のMVPでしょう。

劇場には子供連れがけっこう見受けられましたが、この映画、ターゲットはどう見ても大人ですよね。
一応子どもにも配慮してありますが、大人が見るとそうとわかるエロネタや下ネタがけっこうあったりしますし。
あと、意外と(でもないのかな)女性客が多かった。
観終わって劇場でるとき、きゃっきゃと喜んでいる女性客が多かったのが、ちょっと意外でした。
ぼくの前にいた女性もそんな感じだったので、嵐の櫻井くんのファンなのかなと思っていると、ケンコバの魅力について熱く語っていたのが、なんとなく、「ああ、なるほど」という感じでした。
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by kude104 | 2009-04-02 17:43 | 映画