世の中の物事についてあれこれ考えるkudeの日記


by kude104
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鉄人兵団をリメイクするなら その1

さて、映画も観たことだし、先日コメント欄にてりゃりゃさんより「もしも鉄人兵団をリメイクするとしたら?」というお題を頂いたので、それについて考えてみよう。
今まさに考えながら書くので、無事に話がまとまるかは神のみぞ知るということで。

とりあえず、鉄人兵団ってどんな話だったっけ?という人もいらっしゃるでしょうし、ぼく自身記憶が薄れがちなところもあるので、「見てるか、B級!?  ドラえもん のび太と鉄人兵団」を参考資料に。
・・・ああ、これ読むだけで泣ける。
もうこのままで良くね?と思いつつ──。

まず最初に、鉄人兵団をリメイクするにあたり、作り変えるべきところはどこかという点を考えよう。
個人的に思い当たるひとつ目は、メカトピア軍を鏡面世界に誘い込むところですね。
いくらなんでも、湖に飛び込む時点で気付くだろう、と。
また、鏡面世界に入ってくるまでは大量のロボットたちが普通に宇宙空間を飛来してくるわけだから、人間たちが気付かないはずがないとも思うし。

そこで、メカトピア軍が無理なく鏡面世界にやってくる展開に作り替えてみよう。
そのためのアイデアとして、こんなのはどうだろうか。

メカトピア軍は遠い宇宙の果てからやってくるわけだから、当然ワープを使うだろう。
ならば、そのワープの出口が鏡面世界にあれば、メカトピア軍は人知れずダイレクトに鏡面世界にやってくることになる。
つまり、リルルたち先遣隊が地球で作る基地は、兵団のためのワープの出口である、という設定です。
ワープというか、いわゆるひとつの「転送装置」と考えたほうがしっくりくるかな。

メカトピア軍としては、地球を容易に制圧するために、大量のロボット兵を一気に送り込みたい。
そのためには、ワープの出口となる基地を建設する必要がある。
基地は、人間に見つからない場所に建設しなければならない。
基地建設場所として、当初は北極を考えていた。
リルルが鏡面世界の存在を知り、そちらに建設することに。
しかし、そこが鏡面世界であることを伝える前に、リルル離脱。

──といった感じでどうだろう。
で、メカトピア軍が、そこが鏡面世界であることを知る方法については、

隊長、地形が逆であることに気付く。
先遣隊として基地を建設していたロボットの記憶データを調べる。
鏡面世界であることを知る。

という流れでOKでしょう。
ただ問題は、メカトピア軍がダイレクトに鏡面世界にやってくる場合、鏡面世界の出入り口を壊してしまえば彼らを鏡面世界に閉じ込めることができてしまう点です。
これでは、最後の地球防衛戦が要らなくなってしまって困ります。

そこで──の先は、次回に続くということで。
書きはじめてみると、けっこう楽しいんだけど、意外と長くなりそうだな。
はたして、着地点は見つかるのか?
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by kude104 | 2009-03-20 18:29 | 映画